驚異的適応 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

驚異的適応

今日は、都心で今夏一の暑さらしく

うちでも、壁や床、置いてある金属トランクなどが、驚異的に熱を持ってるので測ったら

42度くらい



しかし、自分、見た目汗もかいてないし

実際大して暑くも無い

空気はぬるく、座ってる床は鬼暑だけどもだ


扇風機は必要だが、これで空気をかき混ぜていれば、全然平気

たぶん、常に毛穴から水分がミクロの霧のように蒸発していて、気化熱を奪っている

それが、暑さに適応した発汗能力の最高の状態なのだろう

手足を触ると、ひんやりしていて、けっこうさらっとしていて

不思議なほど暑くないのである(熱中症で麻痺したのではありません)


しかしだ、これが、夜になると違う

中途半端に涼しくなると、足の裏がほてってしまって、なんとも気分が悪いのである

日中の鬼暑のときは、足の裏より周りの温度のほうが高いので、逆に全く熱く感じないのが

夜になって、わずかに体温より気温が下がると、自分の体が熱いことに気づいてしまうのだ


どうせ、涼しくなるなら、体を冷やすくらい気温が下がってくれれば気持ちいいのだが、

このところは、熱帯夜で、中途半端に暑い夜がずっと続いている

昼間40度越えの室内で全く平気な自分でも、この中途半端な温度には対応するすべは無いので、夜は仕方なく、冷蔵庫で冷やした保冷剤をあてて体温を下げて、しのいでいるわけだ


温度が低いほうが暑いというのは、現象的には、ちょっと不思議だが。