瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -104ページ目

すごすぎるKATANABOY

注文していたカタナボーイが届いた

こ、これは、すごいものですな

たしかに35センチの丸太、切れるわ

本物の日本刀を見知ってる自分でも、こりゃすげえ刃物だ!・・と、思ったね

ブレード自体は、機械加工のヘアライン仕上げなんだけど、ノコ刃の研ぎ面がミラーフィニッシュになってるからすごく切れそうに光るんだよね

こりゃまるで、志○雄の無限刃かカ○ズの輝彩滑刀かという感じ

この会社の製品は、通常のアサリを設けず、ナイフで言うところのホローグラインドで、アサリ同様の効果+アルファとしているらしいが、この形状だと、超超超大型の波刃フォールディングナイフと解釈することもできなくないところもポイント高い

長さは、柄の後ろを持てば、通常の日本刀より少し長い位だから、鍔がつけば日本刀とも戦えるな

とはいえ、所詮鋸なので、日本刀のような刃の厚みは無いから、先で剣を受けることは出来ないが(柄では受けられる)、実戦においての受け太刀自体に懐疑的なので、これで充分と言える

峰側にちょうどいい反りがついてるので、研いで刃つけしちゃうと、カタナボーイが、マジ、刀(正確には両刃のマチェット)になっちゃう勢い<絶対やっちゃ駄目!

ていうか、そういうことに使うもんじゃないだろ!

伐採のための実用品・実用品・・

とはいえ、想像以上に出来が良く、刃物コレクターでも欲しくなりそうな一品だったんで、妙な方向に脱線したが

これなら、うちの巨木にも一矢むくえるハズなんで、良い買い物をしたと思う。

カタナボーイを買う

家の周りに木が植わっているのだが、そのうち3本が巨木になってしまってたいへんなことになっている

2本は先週末なんとかうまく枝払いできたが

最後の1本は、30年前は、まだ幹の直径が根元で30センチくらいのものだったのだが(それでも充分でかい)

今じゃなんと、高さで10メートル超え、直径で60センチを軽くオーバーしてしまっている

枝ぶりもおそろしいほどで、体調不良で放置した10年くらいの間に、ものすごいことになっちゃったのである

文句を言われたわけではないのだが、落ち葉で近隣にこれ以上迷惑をかけないために、これの枝(というか隣に張り出した幹)を切ってしまわなければならない

とはいうものの、はっきり言って素人が設備も無くどうこうできるような木では全く無いのである

たぶん、東京の住宅街にあるこの木を近隣を破壊したりせずに自力で切れる一般人はまずいないだろう(プロでもきついと思う)


しかし、植木屋に頼む金などない

それと、自分は、これほどの大物はないが、やったことはあるので、やりかたはわかっている


ということで、やらねばならない羽目に陥ったのであるが、今持っている枝払いの25センチクラスの鋸2本と、安全便利な電動レシプロソー1本じゃ小さすぎて無理

チェンソーは、足場や体勢が危険すぎて使えない

で、表題の「カタナボーイ」を買ったのである(まだ届いてない)


こいつは、変な名前の通りというか、関係ないというか、国内最大の折りたたみ鋸で、なんとブレードが50センチもあり、直径35センチくらいまでの生木を切ることが出来る

現時点、一般売りをしている比較的安価な鋸の中で、最大の伐採能力を持つしろものである

こいつなら、払おうと思っている幹(30センチ弱)に充分通用するからだ


それで、どういうことをやるのか要約すると、2階の屋根より上に伸びている幹を切り、切った上の部分を自宅の屋根側に倒すということをやる(屋根に倒した木は、そこで解体する)

重心がまだこちら側の幹は、ロープもかけるし、失敗しなければ大丈夫なはずだが、問題は完全に反対側に重心が行っている幹である(たぶん重量は100~200kg位だと思う)

これは、そちら側に道路があるから、最悪落としても大丈夫ではあるが、植え込みの木の枝(うちの木ではない)をなぎ払ってしまう可能性があるので、落とさずロープで逆さづり状態にしてから屋根側に引き寄せるか、ゆっくり降ろすかして解体するという計画だ

後はシミュレーションを重ねたロープのかけ方と切れ目の入れ方、自身の万一の落下を防ぐための命綱(基本、屋根の上から切るが、幹の1本は木の上に乗り移り体を預けないと切れない)

それから、自分自身の能力を信じることである

しかし、目の前にすると恐ろしすぎて、大丈夫なはずなのに、隣の屋根のほうに倒れる幻想や吸込まれるように落下する恐怖がどうしても頭から離れず、自分がまったく信じきれないのだ


とはいえ、新芽が出てきちゃっててもはや待っていられる状態ではないので、今週末には挑戦することになる

もちろん失敗は許されない。

HUJIKO

今日からアニメが始まるようなので、キーで不二子と打ち込んでみたら面白いことに気がつく

不二子をFU..じゃなくてHU..と打ち込むと斜め3連で、すごく打ち込みやすいのだ


これは意図されたもの?

タイプライターでもそうなんだろうから、あの時代でも意図することは出来たろうと思う

偶然?

そもそも、この名前は偽名(コードネームみたいなもん?)なんだろうか。

近況

最近は、機械ばっかり扱ってる(ロボフィギュアを造ってるのではなく、図面画いて機械で物作りしてるという意味)。

ていうか、機械やってる人はわかると思うけど、作ろうと思ってるものを作るため機械使って治具や機械を作ってるとこ

そっちがもうじき出来るから、出来たら今CADで画いてる図面のやつが形になる予定。

超能力?

自分は、ご飯を少なくとも1回は、必ずお代わりするたちなのだが

このとき、食卓の座る位置の関係(奥側に座っているのですぐに立ってお釜のところへ行けない)から、奥さんによそってもらう

そのタイミングだが、何も言ってないのに

お茶碗から最後の一口を食べる時の微妙な動きの違いを読み取って、おかわりを言う前に

奥さんもう立ち上がってる

わかんないように途中と同じように食べたり、意識して動きを少し変えてるつもりでも、すごい観察力で絶対見逃さないのである

最近そうなったわけではなく、この茶碗(小どんぶり)でご飯食べるようになってすぐから、そんな調子である

ちなみに、奥さんの位置から、茶碗の中のご飯の量はまるっきり見えていない

見えているであろうものは、こちらの食べる動作だけである(大食いなだけで特徴無いとおもうけどなあ)


しかし、これが、元々勘が鋭いとか、洞察力のあるベテラン主婦だったら、それも不思議ではないが

うちの奥さんは、主婦暦20年オーバーなのに、まあ、簡単に言っちゃうとダメダメである。たとえば料理の作り方もちょうど良い加減を見る判断力やセンスが無いのか、物覚えもいいかげんなのか、いまだに一々聞きながらじゃないと作れないし、たまに聞かないで作るとせっかく買ってきた食材入れ忘れて完成させたりと、何かしら絶対失敗するし

こう書くと、ダメ扱いしてこっちがいちいち言うから萎縮して、お伺いを立てながら作ってると誤解されるといけませんが、細かくもうるさくもないし、どっちかというと姫扱いだし、たぶん他の家より全然のびのびしてると思います。


そもそも、人の気持ちや行動を見る能力が欠如していて、空気読めない・使えない度がとにかくハンパない人なのに、このご飯のお代わりタイミングの見切りだけに、なぜ異常なまでの才能を発揮しているか全くの謎である

※それと、以前書いたけど、イカの鮮度にたいする反応も常人離れ

この2点だけに、異常なまでの才能を発揮していると言える





なぜだ??


逆に言えば、この2点以外の能力の無さも際立って突出しているんだけど・・・だからそこだけ超人レベルになっちゃったの?

せっかくだから、もうちょっといい感じにスゴイところに現れてきてもいいようなものだが、よりによってなんかギャグマンガのネタのような形で出なくても・・・



ということで、一瞬、才能というものの本質と深淵を見たような気がしたけど・・たぶん気のせいですね。

アニメ1話に1回までは

ひとだんらく」って、言ってもいまどき仕方ないから許す


って、結構細かいアニメのクセに、開始早々2回も言いやがった

えーっこれですら?て感じ。

残念

去年の夏頃、都内某所で放射能騒ぎがあった某スーパーを覚えているだろうか?

結局放射能は、震災事故とは全く無関係で、昔誰かが放射性物質を埋めてしまったところへ運悪くスーパーが建ってしまっていたいたということだったのだが

それが分かったので、すぐに対策して再スタートするとばかり思っていたら

昨日久々に前を通ったら(うちから自転車で20分くらいのところだが、行こうと思わなければわざわざ行かないので)

まだ、店は休業中だわ、その前の歩道まで閉鎖されてるわで、あれから何も手がついてないという信じられない状態

その後が報道されていなかったので、全国の人は全く知らないんだろね

まあ、たぶんT電事故の影響なら、国だか区だかT電だかの負担で、すぐに除洗とかしたのかもしれないが、調べてみたら関係なかったので、費用がスーパーの自己負担になったんじゃないかと思う

掘り出し&建物の解体や瓦礫の捨て場など、負担金もかなりなものになるのではないかと思われ

ただでさえ不況の折、スーパーが負担しきれないのも考えてみれば当然のことで

現時点まで休業が続いちゃ赤字もすごいはずなので、もう金策は無理なんじゃないかと思う

だから、放置されてんじゃないかと思うのだが

大した放射能じゃないだろうに、あんなところに呪われたマンションがごとくのデッドスポットできてしまってどうするつもりなんだろ

しかも、あの場所は近所にスーパーとかが全然無い場所で、あの近所の人はかなり困っているのではないか?

厳密には、あの土地の持ち主やらスーパーやらの個人的問題ではあるが、近隣の公益という意味で区とかが何とか助けてやらなきゃいけない事象だと思うんだけどね

スーパーはもちろんのこと、通報した人だって、こんなことになるとは全く思ってなかったと思うので、解決してあげなきゃかわいそうだと思うよ。

ふわふわゴミ粘土

今日、吉祥寺ユザワヤに工作材料を買いに行った

で、ファンドとマイネッタを1個っつ買ってきたのだが

ちなみに、マイネッタとは、ファンドとは別会社から出てるファンド似の粘土で、質感がほぼ同じだが、少し柔らかめで、粘性がやや強いため伸びやくっつきが良く、仕上げや細かいところや薄いものを作るのに適しているため

ユザワヤ価格で少し高いんだが、使い勝手が結構お気に入りで愛用してるもんで、買う時にはファンドと1:1くらいで買ってくることが多い

今回もそうしたんだが・・・

あれ?

寒いせいかな?

今までと全然質感が違っていて、妙に乾いた感触で押すと勝手に戻るおかしな弾力が~

表面の粘つきが無さすぎて、盛付が悪いことおびただしい

エッジを立てようとしても、ふわふわとパン粘土みたいに勝手に縮み戻る(ほんの少しではあるが、立ってないのがわかる)んで、キレのある造形が全然できないじゃないか!!


なんだよこれ、もしかして改良されちゃったの?

しかたないので、水で練り直したが、やはり根本的に違ってしまった感が・・・

手に付かない工夫なんていらないんだよ

ちょっとべたついた感じがファンド以上の使い勝手を生んでいたのに

手についたって、そんなの洗えばいいんだよ

くっつかない粘土つけようとすれば、水を多用することになるから、前よりむしろ手が汚れるし

しかも、乾きが遅くて完全硬化するんだかしないんだか乾いても少し柔らかい気がするし、売り文句の伸びの良さは笑っちゃうくらい悪くなってるし、薄くするとわかるがぼそぼそだし、なんだよこれ、ゴミじゃん

こんなひでぇ改良ありえないだろ

明日のジョーで例えるとは、ファンドを力石とすると、前のマイネはカーロスリベラであろう
前は、あんなにかっこよく鋭い粘土だったのに

今は、まるでパンチドランカー後のカーロスである


前のカーロス(質)が好きだった人は注意したほうがいい、箱買いとかしちゃって、同様の質だったらとりかえしつかないから(1個試しに買ってみてからの方がいいよ)


こういったタイプにしたということは、

原型需要を捨てて、奥様の手芸?的紙粘土人形需要に乗り換えようとしてるということか?

って、そっち系はアレとか既にいっぱいあるから、新参じゃむしろダメだと思うよ・・


まあ、何かの間違いかもしれんので、あまり暴走して書き散らかしてもどうかということだが

それに、冬場はファンドでも質感が悪い時があるので、この個体(もしくはロット)だけのたまたまかもしれないしぃいい




すぐもどせ(<結論)

持ってる粘土が無くなる2~3ヵ月後くらいにまた買ってみて同じなら



すっげー残念だが、2度と買わんから。

フライパンは便利

うちは、居間の一角に1畳ほどのミニキッチンがあり、そこで全て行うという
普通料理などあまりしない独身男性?向けみたいな構成なのだが

かなり高度な料理まで、そこでこなしていて、逆にちっこいほうが便利で、今更広いキッチンなどまったく欲しくないなあという感じ

コンロは、リンナイ製1口のちっこいやつだけで、本来はその1畳のキッチンに置く場所が一応あるのだが、移動が簡単なため、最近はコタツの上に乗ってることが多い

で、このコンロを使っていて最近気づいたことだが・・


以前はおもちは、オーブントースターで焼いていた

まあ、今はたいていの人がそうやってるんじゃないかと思う

それだと、焼いてるうちに網にくっついてしまったり、端はまだ固いのに、膨らんではみだした中身が下に落ちて焼きカスで汚れてしまったりと、あまりうまく焼けたためしがなかった

まあ、たいていの人がそういう経験してるんじゃないかと思う


それを、ふと、コタツの上のコンロでフライパンで焼いてみたら

超簡単にムラ無く均一に焼けるでないの

中身だけがやわらかく、外側がこげて固かったりするオーブントースターとは大違いで

全体が柔らかく、おいしい!


目の前で焼いてるから、焼きすぎの失敗もないし

熱源が下だけだから角とか固いままになりそうなものだが、全然そんなことない

弱火で、1分くらいの間隔で数回ひっくりかえすだけで、ふんわりおいしく焼けます

ちょっとしか膨らまないから見た目も全く型崩れしないので、見た目も美しく磯部巻きやお雑煮にぴったり


いっしょにソーセージとかパンとかも焼けるし、やたら便利ではないか

もち、パン、ソーセージならフライパンもほとんど汚れないから、ティッシュでひと拭きすれば、洗う必要もないし(もちろん油は敷かない)

コンロの無い(移動できない)人は、ホットプレートとかでもいいよね

今まで、オーブントースターとかで焼いてたのがバカみたいである

そういえば、今もあるのか知らないが、十数年前、いそべ巻き(海苔巻きの焼いたもち)の屋台というのが、渋谷とかの街頭に出ていて、あれも鉄板でもちを焼いていたが、理にかなってたんだな


ということで、もちは、フライパンで決まり。

限界炭酸

あけましておめでとうございます。

以前、ちょっと書いたと思うが

震災以降、水を一度ペットボトルにためて、それを入れた古い順に使っていく方式をとっている

最初は、放射性ヨウ素対策で始めたものだが、今でも続けている

40本くらい階段の端に並べているので、万一水道が止まったりしても

家が壊れてなければ80リットル強の水備蓄があることになる

また、水道直でなくペットボトルに入れた水を使うことで(洗い物や麺をゆでる水とかは水道直)水を無駄使いしなくなり若干の節水効果もある

ただ、飲む時点で日がたっているので、塩素は飛んでいると思われるので、生では飲まないことにしてる(たまに生で飲みたくなったとき用に店で買った天然水とかを冷蔵庫に1本入れてるが、まあ、ほとんど飲まないな)

と、ここまでは長いけど前置き


その並べてるペットボトルだが

まあ、天然水とかが入ってた2リットルボトルを多く使ってるわけだが

これは、樹脂が薄くてだんだん変形してきたりする

それに比べてコーラのペットボトルは、頑丈で形もかわいいので、これに統一したくなってきたりするわけだが

できれば、2リットルのものにしたくて、あまり売ってない2リットルペットを見つけたときに買って、古いものと交換したりしている

欠点は形が上から見て丸型なので、階段に置いたときやや幅を取るから邪魔

しかし、かわいいのと丈夫なのは捨てがたい


で、今日数日前に買ったコーラZEROを開けて、飲んだら

だいたい2リットルだと、冬の時期だと飲み終わるまでにけっこう日がかかるので、概ね炭酸抜け気味なのを飲んでいることが多いので

開けたては、結構炭酸きついんだなと、ちょっと新鮮に感じた

で、思ったんだが

微炭酸とかの弱めの炭酸はあるが

強炭酸は、あまりないな

ていうか、そのくらいならあるかもしれんが

ペットボトルとかがもつ、限界の炭酸配合だとどれくらい強烈な炭酸ッぷりになるんだろう?

辛すぎて飲めん?というか、ものすごい味になりそうな気もする

ちょっと飲んでみたいというか、逆に売れるんじゃないかとも思う


ということで、

「限界炭酸コーラ」

商品化希望ということにしておくか



前置きが長い割にはオチ?はこんなもんだが、まあ、そう思った、と。