瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -103ページ目

高額なブロンズ像を買ってしまった人

そうです、ナゾーです。

ローンブロゾーというのは、本人の名前だとかゆう説が有力ですが

若いころ、高額なブロンズ像をだまされてローンで買ってしまったくやしさを思い出して

ピンチに打ち勝とうという、彼の意気込み?

ではないかと。

三毛ホでブロンズ像が出てきたのを見て、突然思いついただけ


ローン・ブロンズ像

だなと


低レベル過ぎるネタだが


こう書かれてるのを目にしてしまうと、・・・ほぉら、もう、そうとしか聞こえなくなる。

牛乳が

寒いときは、寝る前にホットミルクなど飲むことが多いので、わりと牛乳の減りが早い

しかし、あったかくなってくると、コーヒーに入れる以外であまり飲まなくなるので、

減りが遅い


で、自分としては、そう時間がたったつもりはないのだが、いつもより早い感覚で

牛乳を飲みきらずに駄目にしてしまった

なんかコーヒーが臭くなってくるので気がつくのだが

どうも、昔より早く駄目になっちゃう気がする

まあ、賞味期限はとっくに切れているので、あたりまえといえばあたりまえだが


ということで、安い低脂肪乳にしてみたが、これも同じペースで臭くなってしまった

で、もうしばらくは牛乳買うのやめた


昔は高かったので、もっと高いイメージだったが、昨日スーパーで見たら、コーヒーフレッシュが40個で158円だったので、コーヒー40杯ぶんでその値段なら牛乳入れたときより安いや

しかも、もつし


だから、当面は牛乳は封印だな(すみません、業者の方)

臭いコーヒー最悪的にまずい(でも飲む)が、やっぱ新鮮なミルク(コヒフレ)だとコーヒーすっきり味でうまい

でも、暑い時に冷たい牛乳というのも乙なので、夏までにはまた買うと思う。

待てない理由

夕ご飯の買い物行ったら、帰る直前に突然のゲリ豪

それまで、少し雲が暗くなったくらいで、普通に見れば、あと2~3時間は大丈夫そうだったのに

で、普通なら30分も待てばやんでくるので、待つのが定石だが

箱アイス買っちゃたから、待てん

まあ、一度返品して待つという手もあったけど面倒

ささやかな抵抗として、氷をホントは1袋までだが、客少ないし2袋もらって待とうとしたが

やっぱ、それでも、端とか氷に当たらない所、とけちゃうかもしれないからなあ

ということで、ゲリの中、走ったね自転車で

まあ、アドレナリン出りゃ、動けんだなこれでも

自転車ダッシュで、うちまで帰ったが

やっぱすごいね

まともにゲリ中、雨具なしで走った事なかったけど

しかも、ゲリラとしては弱いほうなのに、けっこうすげえでやんの


うちついたら、干しっぱの洗濯物がびしょだ

注:なんか主夫みたいだけど違います、突然の雨とかだったら取り込むだけ

半分は、木陰でかろうじて助かったけど、残りはまあ、東電のアレのこともあるし、洗い直したほうがいいだろう

それにしても、大丈夫なうちにと思って行ったのに、すごくタイミングが悪い

そんなこともあるか。

体調のことを

下にちょっと書いちゃったので、補足するが

まあ、体を動かしていろいろできるのは1~2週間くらいで

で、体力使い果たすと、ほとんど麻痺に近い脱力と腹部などの異常がおきて、2ヶ月くらい動けなくなるね

まだ、そんな年ではないので、たぶん想像だが、80代くらいの元気じゃない老人はこんな感じかもしれん

で、また2ヶ月ほど休んでいると、体力が戻って、少しいろいろできる

というのの繰り返し

むかしは、我慢して動ける時間が今よりかなり長かったし、脱力もなんとか意思でカバーできるレベルだったから、普通を装って生活できてたけど、5年ほど前からそういうわけにもいかなくなってきた

ちなみに、休んでといっても、全く休んでいるわけではなく、CADで図面書いたりとか、フィギュアスクラッチしたりとかの、あまり力のいらないというか、手先と目だけでできるようなことをやっとりますよ

基本、遊びもさぼりもしないし

ただ、なんか仕事してるだけ

でも、金儲け目的の仕事じゃないから、金にあんまりなんないの

ほんとは、もう少し儲かることを、やるように心がけるべきなんだが、やりやすい仕事をやるだけでも動かない体に鞭打つのにすごい気力を消費するもんで、そこまでのことがやれないんだな

それから、こういう状態じゃ、動ける時間がどうしても限られるから、あとで、つまんないことに時間を使ってしまったと後悔するよりはマシということで、まあ、我慢してるし、この金で暮らせる方法だけは、なんとか考えたわけで

見た目がこの手のことをやる人に比べると、ガテンオヤジに近いし物言いも江戸っ子?風なんで、なんか、元気と思われやすいんだけど、それは、全くの逆で、動けない体を無理やり動かすのに、筋力でやっと動かしてるだけで(まだ気力で動けた若いときその手のことをかなりやってたのが幸い?本能的に必要になるのを予見していたのかもしれん)、本当は(そうとう美化してかっこよく言うとトキみたいなもん?ラオウとの最後の戦いで涙されるくらい)ヘロヘロなんですよ。

※トキ:元はすごかったのが、ラオウの肉体を傷つけられないほど弱体化
 自分:元々駄目だったのが、もっと駄目に
 という例え。

もらったこともない

ここを読んでくれてる人ならわかると思うが

貧乏人である

だから、もしかすると最近何かと話題の

生活保護を受けてるんじゃないか?

と思われるかもしれんが

ハッキリ言おう!

一度も受けたことが無いぞおおおお

その上、年金だって、ちょっとでも稼ぎがあったときにクソ率が高くなって貯蓄を阻害する健康保険税だって欠かさず払ってる!

年収は、この2,3年、50万以下だけど(笑)なあ!(<月収じゃないぞ)


それでもちゃんと、一家の生活費とか半分以上負担してやがりますよ


なんで、受けないかというと

うちは、持ち家ではないが、離婚した親父の名義だから、まあ、家賃がいらない

とはいえ、ネズミとゴキブリ大量発生だから並の神経じゃ住めないけどなぁ


この辺は、複雑な事情で実質亡き母の家なのだが、権利をきちんとするまえに母が死んでしまったので、いまだ名義が親父なのだ

しかし、ローンの残りも、現在の固定資産税も、もちろん維持費も全部私が払っているのだ(ローンは完済)

で、一応、奥さんが某社正社員なので、生活保護の満額よりたぶん安いが安定所得はある(しかし、奥さんに生活費を負担してもらってる額は年経費の半分以下で、それ以外は彼女の貯金だ)


そして、節約してるので月々の生活費(ほぼ総額)は、7万ちょっとだから、年80万くらいで、俺の50万と、まあ本当は前みたいに全額出してやりたいんだが、当面はずかしながら奥さんとかの一部負担があれば、やっていけるからである



安定して働けない理由になってる病気も、元はといえば数十年前の国?(県?)のせいなのだが、それがそれであることに気づいたのが、母の死後で、その証明が出来なくなってしまったので、その補償すら一銭も受けられない状況だから、こんな状態でも自分でなんとかしてるのだ

つうことで、金が俺を選ばないなら、俺も金など選ばん

ヤなことしなきゃ生きてけないというレベルはまだいいほう、ヤなことしようとしても、それ自体が体力的に出来ねえ(体格的にはできるんだが)んだから、困ったもんである

ヘタに動くと病院代で赤字になる率高いし

つうことで、ヤなことすら俺を選ばないなら、俺もヤなことなどせん!


それがポリシー


だからこんなことをやっているが、代わりに金が無いのだ

でも、しょぼいが数だけは多い特技を生かしてなんとか必要な金は捻出している

さらに、金はないけどなんとか楽しく暮らしているのである


という自分から言わせると、そりゃやっぱだめでしょ
生活保護って節約したり、生活レベルを相当落としたりしてなお、どうしたって暮らせない人を保護するための金なわけで

で、うちは所得なんかないけど、何とかする方法があるうちはなあ、あれこれ画策すれば書面上は不正にならない形を作れないことはなくても、そんなヤなことをしてこれ以上気分が悪くなったら、それこそ動けなくなるからな

そうゆうこと


昨今のアレらを聞くと、財テクの一種と思ってたんじゃないかという感じで、誰かの入れ知恵でもあったのかなとも思ってしまうね



追記:
ただし、支給要件の厳格化には大反対です。必要の人が、もらえなくなる事態が絶対起こるから

それよりも、不要な人が受け取ってたことが判明したときの返金と厳罰のほうがいいと思います。国(地方自治体とかからも)の請求は、自己破産などしても免責にならない絶対の借金なので、その辺を周知させれば、安易な請求はかなり減らせるはずなので、厳格化などする必要は無い

飢え死にとかあったらたいへんだから、とりあえず出すけど、ウソとかばれたら後が大変よ、ってことにしとけば充分でしょってことで

どうすか。

一応成功

$鯛兄堂ブログ-うちのベストショット
こんな感じに撮影成功。雲から顔を出すとけっこう光線が強くて、減光フィルターを通しても、完全な金環時以外は、光がにじんであまり欠けているように見えなかった。

しかし、他に用意してたピンホール筒で見ると、7時過ぎからもう結構欠けてた。

そんな感じで、デジカメ法の利点を生かして撮ったのが上の写真。

もちろん、目のダメージもなかった。

上の写真は完全無修正だけど、こっちの写真は、手ぶれだか反射の映りこみでリングの周りに多重ゴーストが写ってしまったので、周りのゴーストだけを修正で消したもの。リング自体はばっちりだった。
$鯛兄堂ブログ-少し修正した写真

ちなみに、太陽の横の光点は、金星とかならかっこいいんだけど、どうも、これもレンズ反射で出来た太陽反射光の写りこみのようだ。

テレビで見る、超高解像度でシャープな写真もいいが、こういういかにも自分で撮った感のある写真も臨場感があっていいと思ったね。液晶で見て正解・・だったと思う。

曇りだしもったいないから買わないけど

明日日食だけど、曇りかもしれないのにいまさらグラス買うのももったいないし

興味なかったけど、近づくにつれだんだん見たくなってきたという人

マスコミも言わないし、書いてる人もほとんどいないので書くが


デジカメの液晶で見りゃいいじゃん


気をつけるポイント

1.照準あわせで太陽を見ない(出来れば液晶を回して自分撮り出来るデジカメか携帯が望ましい)

2.UVIRカット機能の無いサングラスの類はむしろかけないほうがいい(瞳孔が開くので危険が増す)。

3.晴れ具合によっては、カメラを駄目にする可能性がとても高くなるから、高額なカメラを使わない(使ってない古い機種があればちょうどいい)

4.カメラ前に当てる減光フィルターになる黒いものを用意する(無くても見れなくはないけど、あったほうが安心。曇り時はフィルターがあったほうが太陽を見つけやすく、晴れのときはカメラを壊すリスクが減る)

ちなみに、うちには溶接面が2個くらいころがってたので、それを利用することにした。赤外線を防がないので、直接は見ちゃ駄目だが、減光にはちょうどいい。
注:それらのいい加減なフィルターで直接太陽を見るのは絶対駄目です。

重要:
デジカメの液晶パネルで太陽を見る限定の方法です。光学ファインダー(覗き窓)もついてる機種は、危険なので、ファインダーは黒のビニルテープなどでふさいでください。
また、照準合わせ時は、真下から覗かず、斜め横から液晶パネルのみを見るようにして、太陽方向に視線を向けないようにしてください。



液晶に表示された太陽を見るなら大丈夫というのは、ちゃんと国立天文台のQ&Aのページにも書いてあるので、私が勝手に吹いてるわけではないのでご安心ください。

カメラだから、ズームが利くし、うまくいけば写真も撮れちゃうし(そこが一番のポイント?)


ただし、推奨しているわけではないので、あくまで、ちゃんとしたグラスが手に入らないとか、よくないグラスを買ってしまってトホーにくれてる人のための方法として、掲載しました。

あと、曇りのせいで、日食グラスじゃ逆に暗すぎて見えないとき、あせって裸眼で太陽を見てしまうよりは、安全なはずなので、あわてず手詰まりな時はこういう方法もあるなということで。

ちなみに、何があっても責任は取れませんので、自己責任でお願いします。

死霊のこだわり

ありそうでないな、このタイトル。

○○っぺは、女

恐るべき事実に気がついたのである

それは、○○ッペは、女性である率が高いということだ

幼馴染の定番が、○○ッペである

そのダサさからいうと、男の子の呼び名のほうが合う気もするが、しかし、あまり男の子は○○ッペとは呼ばれない

男の子が幼馴染の女の子とかを呼ぶとき、なぜか○○ッペというかっこ悪い呼び名をつけてしまうのだ

男の子にネーミングセンスが無いのか、照れ隠しなのか、とかくそういう変な呼び方をするっていうことか、男の子ってやつは

しかし、今となっては、○○ッペというのは、いいな

なんか、いい

やっぱ、ぺ だな。


という、くだらない話は置いといて、

ついに先日からの枝払いが、完成したのである

今日は危なかったね

頭上3メートルくらいにある直径15センチ超の重い枝を高枝ノコで切って倒れ落ちてくるのを屋根を壊さないように受け止めるということをやったのだが

ロープを2本かけてたものの、位置の関係から上段斬りのようにまっすぐ落ちてきやがって、その重さとスピードたるや、頭に受けたら良くて気絶、へたすりゃ逝っちゃうほどの威力だったのだが

ヘルメットとかつけてなかった(つけるべきだ)が、方向だけは予測してたので、刹那の見切りで、首を逃がして肩で受け止めた

まあ、すごかったね

下で持ってみたら40kgクラスの大物だったわけで

それが3mからまっすぐ落ちてきたんだから(高いと細く見えるから甘く見てたところもある)ロープで一部が引っぱられて半減されたとはいえ、瞬間的な力は半端じゃなかったね

肩にでかいあざが出来たくらいで、よくまあ、たいした怪我もしなかったもんだ

あとは、それほど危ないのは無かったが、重い丸太系を何本か切り落としたので、けっこうたいへんだった

今回は、足場はしっかりしてたので、Kボーイが威力を発揮した

両手保持でガシガシ切るには最高なんだが、片手引きは難しく、木からある程度離れてふんばれる位置をキープできないと、非常に切りづらくなるのが前回も書いた弱点

そうなると同社ビッグボーイあたりの片手可能サイズのノコを併用するのがベストか

前回書きでは、荒目細目の2種類のブレード希望と書いたが、それもいいんだが、30センチ強の片手大型ノコとの併用のほうがどっちかというといいかもしれない

そうなるとラインナップも今のままでいいということになる。

弱点

いやー、切ったよ木ぃ

結論から行くと、うまくいったわけだ

木を落下させず、思った方向に倒すためにロープをかけて引いてもらったんだが

奥さんだけでは荷が重いので、普段そういう荒事には参加させてない箱入り?息子(23)にも手伝ってもらったよ

前回は、高さと木の迫力が怖くてしかたなかったが、自分の落下防止の簡易ハーネスをロープで作って装着したとたん

なんと全く怖くなくなっちゃったのだ(簡易ハーネスは相当いい加減なもので、実際大丈夫かどうかかなり不安な代物なのに)

すいすい木に登って、下見ても足がついてなくても、全然平気

あまりの怖く無さが、それでいいんか?と、逆に不安になったくらい


で、表題の「弱点」というのは、Kボーイを高所で実際に使ってみて長所短所が見えたので書いてみる

切れ味は確かに良い、水分を多く含んだ柔らかくて太い木には圧倒的な性能を発揮するように思う(本当の刀もそういうほうが得意なので、ネーミング通りとも言える)

しかし、硬くしまっていて水分をあまり含まない主幹の切断は、逆にノコ刃の目が荒すぎてひっかかりの手ごたえが無く、かと思うと、急にひっかかって抵抗が大きくなったりと、力の入りにくい体勢だと思ったより切れず疲労感が激しい

今回最大の幹(ゆうに100kgは超えとる)が、まさにそんな相手で

しかたないので、Kボーイである程度までがんばって切って、切る幅が薄くなってきたら電動レシプロで、削り切り、またKボーイで、切れ目を広げるという方法でやっと切った

ということで、このKボーイは大物切り用として無二の存在で、サイズのでかいところはとてもいいのだが、同社他のシリーズ同様、荒目と細目の2種のブレードが選択できると、より実用的になると思ったな

今回最大の幹は、切断しはじめちゃってから気づいたんだが、ちょうど木の裏側にふしがあってすごく硬く、あと5センチくらいになるまで、びくともしなかったが、その硬さゆえ、もたなくなった瞬間唐突にぼきっと折れて激しく倒れたので、ちょっとびびった

ロープは充分かけていたが、引っ張り役の息子は倒れた瞬間一瞬体が浮いたと言ってた

倒れたとき鐘つきの棒のように根元が幹にまたがってるこっちにつっこんできたが、なんとか捌けるパワーだったので左に捌いた

その時少し手を怪我したが、この挙動は想像の範囲内だったので、ほっとした

その太い幹は大体解体したが、一番重い部分がまだロープと別の幹に支えられて木の上に置いてある

あれをうまく解体して下に降ろせば完成だが、まあ、もう葉が伸びることもないし、こないだのような爆弾低気圧でもない限り、風雨で落下することも無いので、ちょっと休んで天気の良い時にゆっくり解体すればいいだろう

切れるところだけ切って、来年に持ち越そうかとも一時思ったが、結果的には、隣家に上空越境していた幹・枝は全部切ることが出来たので、あとは、落ち葉量を減らすため、こっちの屋根側の枝を適当に減らしていけばいいという感じになった

しかし、奴はいつの間にか切りにくい側にすごい枝を伸ばしてしまう怖ろしい生物なので、せっかく切ったこの状態を維持するためにも、監視を続けることが大事である(住宅街における個人所有の大木は、かわいそうだが、ネギ坊主のような姿が御しやすく望ましい)

下手に10年、目を離すと今回のように大変な事態になってしまうかもしれないからだ。