曇りだしもったいないから買わないけど | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

曇りだしもったいないから買わないけど

明日日食だけど、曇りかもしれないのにいまさらグラス買うのももったいないし

興味なかったけど、近づくにつれだんだん見たくなってきたという人

マスコミも言わないし、書いてる人もほとんどいないので書くが


デジカメの液晶で見りゃいいじゃん


気をつけるポイント

1.照準あわせで太陽を見ない(出来れば液晶を回して自分撮り出来るデジカメか携帯が望ましい)

2.UVIRカット機能の無いサングラスの類はむしろかけないほうがいい(瞳孔が開くので危険が増す)。

3.晴れ具合によっては、カメラを駄目にする可能性がとても高くなるから、高額なカメラを使わない(使ってない古い機種があればちょうどいい)

4.カメラ前に当てる減光フィルターになる黒いものを用意する(無くても見れなくはないけど、あったほうが安心。曇り時はフィルターがあったほうが太陽を見つけやすく、晴れのときはカメラを壊すリスクが減る)

ちなみに、うちには溶接面が2個くらいころがってたので、それを利用することにした。赤外線を防がないので、直接は見ちゃ駄目だが、減光にはちょうどいい。
注:それらのいい加減なフィルターで直接太陽を見るのは絶対駄目です。

重要:
デジカメの液晶パネルで太陽を見る限定の方法です。光学ファインダー(覗き窓)もついてる機種は、危険なので、ファインダーは黒のビニルテープなどでふさいでください。
また、照準合わせ時は、真下から覗かず、斜め横から液晶パネルのみを見るようにして、太陽方向に視線を向けないようにしてください。



液晶に表示された太陽を見るなら大丈夫というのは、ちゃんと国立天文台のQ&Aのページにも書いてあるので、私が勝手に吹いてるわけではないのでご安心ください。

カメラだから、ズームが利くし、うまくいけば写真も撮れちゃうし(そこが一番のポイント?)


ただし、推奨しているわけではないので、あくまで、ちゃんとしたグラスが手に入らないとか、よくないグラスを買ってしまってトホーにくれてる人のための方法として、掲載しました。

あと、曇りのせいで、日食グラスじゃ逆に暗すぎて見えないとき、あせって裸眼で太陽を見てしまうよりは、安全なはずなので、あわてず手詰まりな時はこういう方法もあるなということで。

ちなみに、何があっても責任は取れませんので、自己責任でお願いします。