体調のことを | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

体調のことを

下にちょっと書いちゃったので、補足するが

まあ、体を動かしていろいろできるのは1~2週間くらいで

で、体力使い果たすと、ほとんど麻痺に近い脱力と腹部などの異常がおきて、2ヶ月くらい動けなくなるね

まだ、そんな年ではないので、たぶん想像だが、80代くらいの元気じゃない老人はこんな感じかもしれん

で、また2ヶ月ほど休んでいると、体力が戻って、少しいろいろできる

というのの繰り返し

むかしは、我慢して動ける時間が今よりかなり長かったし、脱力もなんとか意思でカバーできるレベルだったから、普通を装って生活できてたけど、5年ほど前からそういうわけにもいかなくなってきた

ちなみに、休んでといっても、全く休んでいるわけではなく、CADで図面書いたりとか、フィギュアスクラッチしたりとかの、あまり力のいらないというか、手先と目だけでできるようなことをやっとりますよ

基本、遊びもさぼりもしないし

ただ、なんか仕事してるだけ

でも、金儲け目的の仕事じゃないから、金にあんまりなんないの

ほんとは、もう少し儲かることを、やるように心がけるべきなんだが、やりやすい仕事をやるだけでも動かない体に鞭打つのにすごい気力を消費するもんで、そこまでのことがやれないんだな

それから、こういう状態じゃ、動ける時間がどうしても限られるから、あとで、つまんないことに時間を使ってしまったと後悔するよりはマシということで、まあ、我慢してるし、この金で暮らせる方法だけは、なんとか考えたわけで

見た目がこの手のことをやる人に比べると、ガテンオヤジに近いし物言いも江戸っ子?風なんで、なんか、元気と思われやすいんだけど、それは、全くの逆で、動けない体を無理やり動かすのに、筋力でやっと動かしてるだけで(まだ気力で動けた若いときその手のことをかなりやってたのが幸い?本能的に必要になるのを予見していたのかもしれん)、本当は(そうとう美化してかっこよく言うとトキみたいなもん?ラオウとの最後の戦いで涙されるくらい)ヘロヘロなんですよ。

※トキ:元はすごかったのが、ラオウの肉体を傷つけられないほど弱体化
 自分:元々駄目だったのが、もっと駄目に
 という例え。