先日、パン・ド・ミを焼きました。
それが、出来上がりを見たら、おかしいんです。いつもはまあるく上が膨らんでいかにもおいしそうにできるのに、平ぺったくて四角い。
香りはいい。
食べてみる。
ま、不味い!!こんな不味いパン食べたことがないってくらい、不味い(泣)!!
生地もなんだかぼそぼそしてるし、何しろ小麦粉の美味しい味がしない。
どうしたんだ。。

よーーーく思い出してみる。仕込んだ時のことを。

酵母入れるでしょ、小麦粉量るでしょ、お砂糖量るでしょ、水量るでしょ、……あっ!!!
塩、量ってないーーー!!!

そうです。
塩を入れ忘れていたのです。

ちょっと待ってください?
でも、塩は酵母の発酵を抑える働きがあるはず。ぴょん子のやった自由研究でもそういう結果がでました。
ではなぜ、パンを作るとき、塩を入れるのか。
それは、グルテン。塩がグルテンの粘りを引き出して、引きのある、おいしいパン生地を作るのです。
今回塩を入れ忘れた不味~~いパンを作ってしまって、塩の大切さを実感しました(;^ω^)

翌日、ちゃんと塩を入れてパン・ド・ミを焼いたら、まあるくちゃんと膨らんで、それはそれはおいしいパンになりました♪

みなさんも、パンを作るとき、くれぐれも塩の入れ忘れには注意してくださいね~~♪
関東のお料理好きの方が、ツイッターで
「今日は水炊き。博多風の白濁スープでなく、昆布だしの透明スープ。」と書かれていた。

なに???!!!
博多風の水炊きが白濁ですって?!!


ちょっと待って下さいよ。私は白濁した水炊きなんぞ、食べたことがないですよ!!
昆布だしの透明スープ、それこそが、博多の水炊きですって!!!


そのつぶやきに反応してくれた友人たちも、「水炊きは透明やろーもん。」という反応。
だよね、そうだよね~~。

でも、ネットで検索してみると、出てくる出てくる。
クックパッドやら個人のサイトやら、博多風の白濁した水炊きのスープのレシピがわんさか…。

どうやら全国的に、博多風=白濁スープ、というとんでもない認識が通っているらしい(涙)。
豚骨じゃないんだからさぁ、水炊きは、水炊きっていうネーミングからしても、もともと透明なんすよ。
新三浦っていう老舗では確かに白濁スープを売りにしてますが、あれは他店との差別化を図ったものだと思われます。
地元の人がスタンダードな水炊きとして思い浮かべるのは、「水たき長野」あたりの水炊き。


そしてそのちょっとした騒ぎの数日後、テレビでミツカンの商品ベスト10を当てるというバラエTィがありまして。そこで「博多水炊き」という鍋スープ商品を見かけました。
何やら気になったので、ミツカンのサイトを見てみて愕然!!
水炊きなのに、もやしやニラが入ってるーーーー!!!!ぬゎにぃぃ~~~???!!!
いい加減にも程がある!!キャベツ、ニラ、もやしって、それもつ鍋の野菜じゃん!!
絶対に、このレシピ載せた人は、博多で水炊きを食べたことない!!あり得ない!!
もうほんと、悲しくなりましたよ(涙)。

食文化って、伝わってその土地に合わせた形に合わせて変遷していくものだとは思っています。
でも、ここまでいい加減なのはひどすぎます。地元の人が自信を持って美味しいと思っている大切な郷土料理の文化を踏みにじられた気分です。
水炊きって、繊細な味の料理なんですよ。ニラなんて…もやしなんて…。そんなんじゃない(涙)。

あまりにひどいので、ミツカンにご意見メールしました。
その返事は「教えていただいてありがとう後さいました。さっそくレシピサイトの『博多水炊き』という表記を『博多風水炊き』というふうに変更いたしましたのでご確認ください。」って…。何が解決したというのでしょう。もうミツカンには期待しません。(´Д⊂グスン



さて。
そんなこんなの水炊き論争。話題にしてるうちに食べたくなるよね、やっぱりね。
昨日水炊きにしました~~~♪
とは言っても、我が家も亜流っちゃ亜流ですよ。
本来は、骨付き肉のぶつ切りを使うのが本当です。
が、我が家では手羽先、手羽元を使いました。
そして、鶏団子を入れるのは本来は、後からなんですが、最初から入れちゃいます。
$バムセの日記-水炊きのスープは透明なんだ!
スープはもちろん透明です。
昆布だしに、酒・みりん。鍋の味付けは塩でほんの少し、隠し味程度に。
そのスープを、食べる前にそば猪口に取り、塩で好みの濃さに味付けて、小ねぎを散らしていただきます。鳥の旨みがギュッと詰まった、極上の美味しさです。
最初から鶏団子を入れてしまっているので、ちょっと濁りがありますが、美味しいんですよ。
$バムセの日記-水炊きスープ
うちの家族はみんな面倒くさがりなので、スープは小鍋に取って、最初から塩を入れて味付けたものを食卓に出しますけどね(笑)。

そして、ポン酢、もみじおろし(または柚子胡椒)、小ネギでお肉をいただきます。
ひと通り食べたら、普通はここで鶏団子を入れ。白菜やネギや春菊などの野菜やらきのこ類やらお豆腐やら餅やら葛切りやら、スタンダードな鍋の具を。

鶏団子、我が家のレシピ。
鶏挽き肉に卵、生姜のすりおろし、塩、片栗粉。分量はいつも適当。粘りが出るまでよーく練って、スプーン等で丸くすくって入れる。

最後はやっぱり雑炊です。
が、我が家はいつもお腹いっぱいになりすぎて雑炊までたどり着けないので、翌朝雑炊です。

残った鶏肉の骨を外して身をほぐし、使わなかった野菜をザクザク切って入れ、新たに酒・みりん・塩で味付けて、ご飯を。溶き卵と小ネギで出来上がり。
んぁあ~~~~美味い!!

本当の博多の水炊き、みなさん是非是非試してみてくださいね。我が家流も美味しいよ♪
2/25月曜日
ご飯に梅干し、焼肉と野菜炒め、かぼちゃ煮、しそチーズちくわ、塩ゆでスナップエンドウ、プチトマト。
$バムセの日記-弁当20130225

2/26火曜日
ご飯にふりかけ、スナップエンドウバター炒め、鳥の照り焼き、卵焼き、ポテトサラダ、プチトマト。
ポテサラを一から作ってたら、朝から洗い物が尋常じゃない量になった…。
$バムセの日記-弁当20130226

2/27水曜日
いなり寿司、さんまの蒲焼う巻き、ブロッコリーの胡麻和え、高野豆腐、カニカマきゅうり。
$バムセの日記-弁当20130227
稲荷揚げ以外の材料が余ったので、海苔巻きも作ってみた。甘さが足りない。もっと桜でんぶ入れればよかったな。
$バムセの日記-残り物で海苔巻き
こんなもの作ったりしたので、この日も朝から洗い物が大量でした。。。

2/28木曜日
ご飯にふりかけ、ブロッコリーベーコン炒め、唐揚げ、じゃがバタチーズ、きんぴらレンコン、プチトマト。
$バムセの日記-弁当20130228

3/1金曜日は卒業式のため、ぴょん子休みでお弁当なし。
体育館に在校生がスペースがないんだそうです。人数多すぎて。

以上、お弁当一気に連続アップでした。
2/18月曜日
ご飯に刻み梅、春菊とアーモンドのアンチョビ炒め、鶏むね肉のスパイス焼き、かぼちゃバター、きゅうりとかまぼこに、ゴママヨ粒マスタードソースを、プチトマト。
$バムセの日記-弁当20130218

2/19火曜日
ご飯にふりかけ、蓮根の磯辺揚げ、アジの一夜干し、卵焼き、ゴマかぼちゃ、金柑の生姜ワイン煮、プチトマト。
$バムセの日記-弁当20130219
金柑の生姜ワイン煮は、実家の母からもらったもの。お弁当に入れたのは初めて。アジの一夜干しは、焼く前に切るのを忘れてたので切り口がぐちゃぐちゃです(汗)。皮と目立つ骨は取り除いてあげました。蓮根とかぼちゃは昨日の残りを利用。揚げ物はトースターで温めるとカリッとなりますね。

2/20水曜日
焼きそば!具は、豚バラ、玉ねぎ、キャベツ、人参、ピーマン、小松菜、もやし。青のりと紅しょうがをトッピング。今日の味付けは塩コショウ少々におたふくのお好み焼きソース。
$バムセの日記-弁当20130220

2/21木曜日
ご飯にふりかけ、コーンオムレツ、ウインナー、スナップエンドウとエリンギのアンチョビ炒め、イカとカラーピーマンのマリネ、プチトマト。
$バムセの日記-弁当20130221

2/22金曜日
ご飯にふりかけ、ブロッコリーにタルタルソース、インゲン肉巻き、コロッケ、ベーコン、目玉焼き、プチトマト。
$バムセの日記-弁当20130222


以上。

2/11は建国記念の日でお休み。

2/12火曜日
ご飯にふりかけ、えびシュウマイ、にら玉、じゃがベーコン、キュウリのピーマン味噌、プチトマト。
$バムセの日記-弁当20130212

2/13水曜日
ご飯にふりかけ、人参といんげんのバター煮、ハンバーグ、エビフライ、ゴマさつま、プチトマト。
さつまいもが甘栗のよう♡美味しい♡
$バムセの日記-弁当20130213

2/14木曜日
ご飯にふりかけ、ブロッコリーにタルタルソース、スモークチキンクリームチーズロール、海苔の卵焼き、枝豆、プチトマト。スイートポテト。
昨日のさつまいも煮に、バター、生クリーム、砂糖を加えて練り練りして作ったスイートポテトです。
$バムセの日記-弁当20130214
バレンタインなので、夫の卵焼きも、珍しく♡にしてみました(笑)。一応ね(笑)。
$バムセの日記-弁当20130214夫

2/15金曜日は、ぴょん子期末試験で午前授業のためお弁当は無し。

以上。
では翌週も。