先日、パン・ド・ミを焼きました。
それが、出来上がりを見たら、おかしいんです。いつもはまあるく上が膨らんでいかにもおいしそうにできるのに、平ぺったくて四角い。
香りはいい。
食べてみる。
ま、不味い!!こんな不味いパン食べたことがないってくらい、不味い(泣)!!
生地もなんだかぼそぼそしてるし、何しろ小麦粉の美味しい味がしない。
どうしたんだ。。

よーーーく思い出してみる。仕込んだ時のことを。

酵母入れるでしょ、小麦粉量るでしょ、お砂糖量るでしょ、水量るでしょ、……あっ!!!
塩、量ってないーーー!!!

そうです。
塩を入れ忘れていたのです。

ちょっと待ってください?
でも、塩は酵母の発酵を抑える働きがあるはず。ぴょん子のやった自由研究でもそういう結果がでました。
ではなぜ、パンを作るとき、塩を入れるのか。
それは、グルテン。塩がグルテンの粘りを引き出して、引きのある、おいしいパン生地を作るのです。
今回塩を入れ忘れた不味~~いパンを作ってしまって、塩の大切さを実感しました(;^ω^)

翌日、ちゃんと塩を入れてパン・ド・ミを焼いたら、まあるくちゃんと膨らんで、それはそれはおいしいパンになりました♪

みなさんも、パンを作るとき、くれぐれも塩の入れ忘れには注意してくださいね~~♪