ぶらりきままに城めぐりの旅126
山口県岩国市 岩国城 攻城259 (2025年10月中旬攻城)
百名城No74 75/100
吉香公園の奥のロープウェイ乗場からロープウェイに乗り岩国城を目指します。乗車駅の広場にからくり時計がありました。ロープウェイ乗場の右手側から攻城開始です。
アクセス
歴代城主
<岩国城>
岩国城は、山口県岩国市に位置する山城で、眼下に流れる錦川を天然の外堀に見立てた要害の地に築かれています。築城主は、吉川広家(きっかわ ひろいえ)で、関ケ原合戦で家康の味方をしたものの、毛利輝元が西軍の総大将になったことで、減封されて、輝元は萩、広家は岩国を与えられました。私は、関ケ原東軍の最大の影の功労者は、広家と思っています。南宮山から駆け下りて、背後から家康を攻めたら、家康負けてましたよね。城は、慶長13年(1608年)に完成しましたが、わずか7年後の元和元年(1615年)に江戸幕府の一国一城令により破却されました。現在の天守は昭和37年(1962年)に再建されたものです。
散策図
縄張図
城郭西側の舗装されたやや平坦な登城路と東側の階段の狭い登城路があり、やぶ蚊がぶんぶんと飛んでいたこともあり、防虫スプレーをかけて、最初は舗装路を行き、石垣が見えるところで、東側に移行して攻城しました。石垣が見えてきて、階段を上ると大手門です。左手は二の丸で礎石跡がありました。右手は本丸です。天守は織豊系の黒と家康系の白のミックスでした。本丸奥に旧天守台があり、北東の隅に北の丸がありました。帰りは、舗装道路を行きました。途中、大釣井がありました。
からくり時計
登場口
石垣
大手門
二の丸
天守
天守入口
天守からの景観
旧天守台
北の丸
大釣井
錦帯橋、吉香公園、岩国城と素晴らしかったです。散策することができて、本当に良かったです。山口県、三回目の訪問でした。
次回は、岩国から広島へ帰る中、宮島、厳島神社に立ち寄りましたので、紹介します。






















































































































