日本三橋 名勝 錦帯橋(2025年10月中旬 2日目その1)

山口県岩国市

 

早朝に起床し、JR山陽本線で、広島駅から、山口県岩国市に向かい、日本三橋の錦帯橋に向かいます。山陽本線久しぶりです。仕事で芦屋市に通ってた以来です。山口県も3回目です。もう、遠くて二度とこないねと言いながら、3回目です。瀬戸内海の綺麗な海岸線を見ながら、50数分で岩国駅に到着しました。電車内、混雑してました。平日なので、通勤、通学で混雑してました。駅前の岩国バス1番乗場から、錦帯橋行バスにのり、20数分で錦帯橋バスセンターに着き、散策開始です。

 

 

アクセス

 

JR岩国駅

 

錦帯橋行 岩国バス

 

錦帯橋バスセンター

 

<日本三橋 名勝 錦帯橋>

錦帯橋は、山口県岩国市、錦川(にしきがわ)に架かる、 他に類を見ない5連のアーチ橋(反り橋)、 橋脚を持たない独特な木造構造(洪水で流されないよう考案された) 、 「巻きガネ」や「かすがい」を用いた精巧で独創的な木組みの技法を用いた橋で、日本三名橋の一つ(日本橋、長崎眼鏡橋と並ぶとされる) です。

1673年(延宝元年)10月、第3代岩国藩主 吉川 広嘉(きっかわ ひろよし)により創建されました。

以前、TVのたもり倶楽部で放映されましたね。何回か改修されて、専用の宮大工技術を継承しているようです。未来もずっと、継承してほしいですね。

 

橋入口の受付で、錦帯橋、岩国城(ロープウェイ往復付)共通券を買い、遠くに見える、岩国城を眺めながら、歴史の重みを噛みしめながら渡りました。日本の木造技術は素晴らしいですね。現存天守、橋等、感心させらるとともに、誇り高いですね。

 

散策マップ

 

入場券

 

錦帯橋構造解説

 

 

 

岩国城

 

 

 

 

 

 

 

 

吉香公園側出入口

 

散策開始したのが、8時20分ころだったので、人影も疎らで、堪能できました。9時からロープウェイが開始なので、吉川氏の居館跡である吉香公園を散策しつつロープウェイ乗り場まで行き、岩国城攻城開始です。

 

世界遺産 原爆ドーム(2025年10月中旬 1日目その3)

広島県広島市

 

広島城表御門跡から徒歩10数分で、写真等で見慣れた、世界遺産 原爆ドームの外形がみえてきました。日本人として、一度は訪れたい悲劇の場所です。ついいに来ました。複雑な悔しい、悲しい思いが胸を打ちます。300万人もの戦死者を出していた死に体の日本に、原子爆弾を投下する必要性があったとは、到底思えません。今日のニュースでロシアが原子力推進のミサイルの14000km飛行実験が成功したとありました。どこまで、おろかなことをするんでしょうか。少なくとも数国は、そんな考えの国が、我が国と海を隔てて国境を接しています。近い将来すら心配なことです。エネルギー資源を持たない日本、食料すらほとんど実質輸入の日本、国民全員が真剣に議論する必要がありますよね。難しい問題です。この、広島のような悲劇は、世界のどこでも起きてほしくないですね。
専守防衛、専守防衛と叫んでも、専守防衛のウクライナの悲惨な現実、自国は自国で守るだけの抑止軍事力は過大な軍事費の捻出が必要。何となく、淡々と時が過ぎていき、答えは永久に出ないように思えます。

 

アクセス

 

探索マップ

 

<原爆ドーム>

原爆ドーム(げんばくドーム、英: Atomic Bomb Dome)は、1945年8月6日の広島市への原子爆弾投下の悲劇を今に伝える、被爆建造物です。

  • 正式名称(被爆前): 広島県産業奨励館(当初は広島県物産陳列館として開館)

  • 所在地: 広島県広島市中区大手町

  • 登録:

    • ユネスコ世界遺産(文化遺産、1996年登録)- 核兵器の惨禍を伝える「負の遺産」の一つ。

    • 国の特別史跡(1995年指定)


1. 被爆の状況

  • 原子爆弾が投下された際の爆心地から非常に近い位置(約160メートル)にありましたが、爆風がほぼ真上から来たことや、窓が多く爆風が吹き抜ける構造だったことなどから、全壊を免れて残骸が残りました。

  • 当時の建物内にいた人々は、全員が即死したとされています。

2. 平和記念碑としての意義

  • 原爆ドームは、人類史上初めて使用された核兵器の惨禍を如実に伝える貴重な遺跡です。

  • 時代を超えて、核兵器の究極的廃絶世界の恒久平和の大切さを訴え続ける、人類共通の平和記念碑となっています。

  • 被爆当時の姿をできるだけ変えずに維持するため、これまで数回にわたり保存工事が行われています。

 

 

原爆ドーム

 

旧太田川

 

 

原爆ドーム

 

原爆子の像

 

平和記念公園遠景

 

 

広島平和都市記念碑(原爆死没者慰霊碑)

 

 

広島駅前、広島駅

 

駅前のホテルに帰り際に、雨脚が激しくなり、電車に乗りたかったんですが、タクシーを利用しました。駅前は、歩車道分離していて工事中だったんで、時間かかって、2,000円近くかかりました。駅ビル内の弁当屋で弁当を買い、駅構内のロッカーから荷物を出して、ホテルの近くのコンビニで、デザート、飲物を買い、宿泊のホテルに到着しました。広島焼等の広島名物食べる予定でしたが、公共機関長距離移動、長距離徒歩移動、人混み、外国人酔いで疲れて明日に持ち越しました。

 

歩行距離 17,075歩

 

明日は、山口県岩国市に向かい、錦帯橋、岩国城、そして宮島 厳島神社に行きます。

 

ぶらりきままに城めぐりの旅126

広島県広島市 広島城その2 攻城258 (2025年10月中旬攻城)

百名城No73 74/100

 

本丸上段跡北西の隅奥の石段を登ると、偉大な天守が見えてきました。織豊系の黒系統の天守です。今回、中には入りませんでした。楼閣式の最上階に、人影がありました。天守南と北に子天守跡がありました。連格式だってようです。本丸上段から下段へと歩を進めると、広島護国神社があり中御門跡を抜けると二の丸、被爆樹木のユーカリがあり、表御門を抜けると三の丸です。三の丸は建物建設中でした。

 

 

織豊系天守

 

 

南北子天守跡

 

本丸下段

 

広島護国神社

 

中御門跡

 

水堀

 

被爆樹木のユーカリ

 

二の丸

 

 

 

表御門

 

三の丸

 

広島城外郭跡

 

広島城は、福島正則改易の城、原爆投下の被害の城、歴史を感じさせる外観、見事で優美な天守閣でした。2026年3月で、老朽化取り壊しです。来て良かったです。見事な雄姿で木造復活することを願っています。

 

広島城を後にして、南に進み、次の訪問地、原爆ドームに向かいました。途中、広島城外郭跡がありました。

 

ぶらりきままに城めぐりの旅126

広島県広島市 広島城その1 攻城258 (2025年10月中旬攻城)

百名城No73 74/100

 

浅野氏の大名庭園「縮景園」から西に進み、10分ほど歩くと、大鳥居が見えてきて、広大な水堀の先に裏御門跡ありました。今回は、ここから攻城開始します。広島城といえば、第一に、福島正則が思い浮かびます。加藤清正等と豊臣政権を支えた、武断派です。関ケ原合戦の活躍で、この地を与えられましたが、江戸幕府の違法改築の疑いで、移封、改易された悲劇の城です。そして、あの忌まわしい「原子爆弾」で焼失した、悲劇の城です。

 

アクセス

 

年譜

 

<城郭概要>

広島城は、1589~1599年にかけて、毛利輝元により築かれた、梯郭式平城で本丸を基準に、二の丸、三の丸などを配置する形式で、堀と石垣で囲まれた、初期の近世城郭です。関ケ原合戦後、論功行賞により、福島正則が入場し、同氏が改易後、紀州から、浅野氏が広島藩初代藩主として入場し、幕末まで12代城主を務めました。

945年(昭和20年)8月6日の原爆投下により、天守閣を含め城内の建物は全て倒壊しました。城郭建築として貴重な文化財が失われましたが、爆心地から約750mの距離にあったものの、倒壊を免れた中御門(なかごもん)の礎石や大雁木(おおがんぎ)などの石垣の一部、二の丸の一部などが残っており、これらは城の歴史を伝える貴重な遺構として現存しています。

 

城内散策図

 

裏御門跡を抜けると、本丸上段があり、御殿跡のような石割がありました。本丸北東の隅に、福島正則が改易されてた原因とされた、石垣取り壊し跡がありました。北側石垣の水堀側には、刻印の入った石垣が多数ありました。本丸奥には旧天守台の礎石跡があり、背後の高台に、天守が伺えました。

 

大鳥居

 

裏御門

 

 

水堀

 

 

裏御門跡

 

本丸御殿跡

 

福島正則が改易されてた原因とされた、石垣取り壊し跡

 

 

 

 

 

北側石垣と刻印跡

 

 

旧天守台の礎石跡、天守

 

次回、その2に続く。

 

 

 

 

 

縮景園(2025年10月中旬 1日目その1)

広島県広島市

 

旅行当日、5時起床、最寄駅から久々に品川駅に行き、これもまた久々の「新幹線のぞみ」に乗り、正午過ぎに広島駅に到着しました。列車の旅と言えば、まず、コインロッカー探しです。何となく見つけて、広島城を目指しますが、途中に、大名庭園である「縮景園」があるので、立ち寄りました。

 

縮景園(しゅっけいえん)は、広島市中区にある国の名勝に指定された大名庭園です。江戸時代初期、広島藩初代藩主の浅野長晟(あさの ながあきら)が、自身の別邸の庭園として築造を命じました。築造は1620年に始まりました。池を中心にして島や渓谷、橋、茶室などを配した池泉回遊式庭園で、世界遺産である中国の「西湖(せいこ)」を模して造られたとされています。

 

アクセス

 

受付で、入園整理券を購入し、散策開始です。池の周りをぐるっと、散策しました。落ち着いた雰囲気のある庭園でした。観光客のほとんどが外国人観光客でした。今の日本は、全国各地、インバウンドがすごいですね。

 

浅野家系図

 

入園整理券

 

入口

 

受付

 

 

 

 

 

庭園内

 

このあと、広島城、原爆ドームに行きました。この日は、広島駅前のホテルに宿泊です。

 

 

 

秋桜 2025年10月

 

秋の代表的草花といえば、秋桜ですね。日本全国、どこでも咲いていますね。秋桜が咲くと、秋が来たーという感じですね。

とても身近な秋桜ですが、原産地はメキシコ高原地帯なんですね。日本では、明治初期に鑑賞用として導入され、各地で野生化したようです。

 

 

 

 

 

 

ここ数日、寒いですね。秋というより初冬のようです。今夏は猛暑でしたが、こんなに変わる?ですね。年々、明確な四季の移り変わりが感じられなくなってきたような気がします。

 

日本国の総理大臣も、初の女性となり、早期の積極財政の実践が望まれますね。今回もまた、明確になったのは、またもや、偏向報道の醜さでしたね。TVの報道が正しいと信じている御老人でさえ、スマホでyoutube見る時代ですからね。国民は、どんどん、勉強してます。切り取り誘導報道は通じなくなってきています。AIによる偽り報道も存在します。同時にAIでしかファクトチエックできない時代になりそうです。

 

広島周辺旅行(広島~岩国~呉~松山 10月中旬訪問)

 

10月中旬より、3泊4日で広島周辺を旅行しました。目的は、来年3月に取り壊される、広島城を攻城することです。ついでに、周辺を探索しました。今回は、公共交通機関を利用しました。新幹線も、久しぶりでした。旅行行程は、下記です。

 

・1日目:広島城百名城 No73)、原爆ドーム世界遺産)、広島市内宿泊

・2日目:錦帯橋日本三橋)、岩国城百名城 No74)、厳島神社世界遺産)、広島市内宿泊

・3日目:呉の港湾、瀬戸内海汽船(呉~松山)、道後温泉宿泊

・4日目:湯築城百名城 No80)、道後温泉探索、瀬戸大橋経由で帰宅

 

広島城(百名城 No73)

 

原爆ドーム(世界遺産)

 

錦帯橋(日本三橋)

 

岩国城(百名城 No74)

 

厳島神社(世界遺産)

 

呉ミュージアム

 

湯築城(百名城 No80)

 

道後温泉

 

久しぶりに、人込みに入り、人酔いしてしまいました。乗り物疲れもしました。どの観光地も外国人観光客が多かったです。

帰宅後、写真整理等でパソコン画面で作業してましたが、今度は画面酔いで眩暈してしまいました。

体調が整い次第詳細アップしていきたいと思います。

 

年金について、いろいろ考えてみました。きっかけは、厚生年金備蓄分を基礎年金に回すというニュースがあったからです。色々調べてみました。

 

世界中ほとんどの先進国では、その年の年金支出=年金収入だそうです。日本はというと、基礎年金支出の4倍備蓄があり、厚生年金支出の5倍の備蓄があるようです。こんなに、年金が豊かな国無いようです。

 

厚生年金備蓄分を基礎年金に回すというニュースにもどると、60歳~67歳に人は年金が減るようです。減らす必要あります?。備蓄、いっぱいあるじゃない。

 

年金の将来的予想では、100年後に、GDP成長率が0%が続くと、やっと、年金支出=年金収入になるようです。今まで、GDP成長率は年0.6%だそうです。これが続くと、備蓄は、現在の2.5倍になるそうです

皆さん、知ってましたか?

 

年金が、足りない、足りないという報道は、事実じゃないですよ。国やマスゴミはこぞって、危機をあおり、若者と老齢者との分断を報道してます。昨今のいろいろな報道を見ると、マスゴミは政治情勢やスポンサーのお金に流されて事実でないことも多量に報道してます。経済成長率0%の心配をするんじゃなくて、0%にならない対策をたてないとだめですよね。

たとえば、年金徴取額を一定期間減額して、手取りを増やすとか。備蓄、いっぱいあるんですから。

経済回しましょう。増税なんて、もっての他です。議員も官僚もお金と利権にまみれてます。

 

そして、私たちは、氾濫する、報道・ネット情報の真偽を確かめる力が必要ですね。TVも民放は娯楽番組等にして偏向報道はやめる、NHKも娯楽番組はサブスクにして、報道は、NHK受信料を安価にして、NHKが忖度なしの真実報道をすることにしたらいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

彼岸花 2025(2025年9月下旬訪問)

村上緑地公園(千葉県 八千代市)

 

暑い夏から、秋に移行しそうな、9月下旬に何年振りかで、彼岸花を見に行きました。行った場所は、千葉県八千代市内にある、「村上緑地公園」です。彼岸花まつりが開催されていました。協力金500円を受付で支払い散策開始です。公園内は広く、高低のアンジュレーションがあり、一面に彼岸花が咲いてました。歩数計3,000方歩弱の散策でした。8~9分咲でしたが、綺麗でした。心が和みました。

 

 

アクセス

 

村上緑地公園(むらかみりょくちこうえん)は、千葉県八千代市にある自然豊かな公園で、桜、あじさい、彼岸花等、四季折々の花が楽しめます。彼岸花は、特に9月中旬~10月上旬にかけて、広大な群生地に約22万本の彼岸花が咲き誇り、公園を真っ赤に染める美しい光景が見られます。開花に合わせて「やちよ彼岸花まつり」が開催されることもあります

 

 

散策マップ

 

 

 

 

 

 

ハスラー72ヶ月(6年目)点検(2025年9月中旬)

 

法定1年目点検終了しました。購入から72ヶ月(6年)経過しました。

 

走行距離:38,464km(6,410km/年)

総合燃費:19.0km/L

 

3500CC V6ツインカムパジェロを最後に、排気量を落としてきて、一度、軽自動車に乗ってみようと思い、現在に至りましたが、いたって問題なしです。ずっと以前、代車の軽自動車がバスの発進にも遅れていたことを思うと、雲泥の差ですね。城めぐりを始めて、狭い山道を登るのも、苦になりません。高速道路でも加速で困ったことありません。(無理な運転はしないからですけど)ターボ車ということもありますけど。

 

デイーラーで情報仕入れましたが、秋以降いろいろでるようですね。税金、価格、維持費の安い軽自動車でいくのか、ゆったりした3ナンバーでいくのか、スライドドアにするのか、おそらく次が、人生最後の車となるので、買い替え時を悩みますね。