年金について、いろいろ考えてみました。きっかけは、厚生年金備蓄分を基礎年金に回すというニュースがあったからです。色々調べてみました。

 

世界中ほとんどの先進国では、その年の年金支出=年金収入だそうです。日本はというと、基礎年金支出の4倍備蓄があり、厚生年金支出の5倍の備蓄があるようです。こんなに、年金が豊かな国無いようです。

 

厚生年金備蓄分を基礎年金に回すというニュースにもどると、60歳~67歳に人は年金が減るようです。減らす必要あります?。備蓄、いっぱいあるじゃない。

 

年金の将来的予想では、100年後に、GDP成長率が0%が続くと、やっと、年金支出=年金収入になるようです。今まで、GDP成長率は年0.6%だそうです。これが続くと、備蓄は、現在の2.5倍になるそうです

皆さん、知ってましたか?

 

年金が、足りない、足りないという報道は、事実じゃないですよ。国やマスゴミはこぞって、危機をあおり、若者と老齢者との分断を報道してます。昨今のいろいろな報道を見ると、マスゴミは政治情勢やスポンサーのお金に流されて事実でないことも多量に報道してます。経済成長率0%の心配をするんじゃなくて、0%にならない対策をたてないとだめですよね。

たとえば、年金徴取額を一定期間減額して、手取りを増やすとか。備蓄、いっぱいあるんですから。

経済回しましょう。増税なんて、もっての他です。議員も官僚もお金と利権にまみれてます。

 

そして、私たちは、氾濫する、報道・ネット情報の真偽を確かめる力が必要ですね。TVも民放は娯楽番組等にして偏向報道はやめる、NHKも娯楽番組はサブスクにして、報道は、NHK受信料を安価にして、NHKが忖度なしの真実報道をすることにしたらいかがでしょうか。