ハスラー72ヶ月(6年目)点検(2025年9月中旬)

 

法定1年目点検終了しました。購入から72ヶ月(6年)経過しました。

 

走行距離:38,464km(6,410km/年)

総合燃費:19.0km/L

 

3500CC V6ツインカムパジェロを最後に、排気量を落としてきて、一度、軽自動車に乗ってみようと思い、現在に至りましたが、いたって問題なしです。ずっと以前、代車の軽自動車がバスの発進にも遅れていたことを思うと、雲泥の差ですね。城めぐりを始めて、狭い山道を登るのも、苦になりません。高速道路でも加速で困ったことありません。(無理な運転はしないからですけど)ターボ車ということもありますけど。

 

デイーラーで情報仕入れましたが、秋以降いろいろでるようですね。税金、価格、維持費の安い軽自動車でいくのか、ゆったりした3ナンバーでいくのか、スライドドアにするのか、おそらく次が、人生最後の車となるので、買い替え時を悩みますね。

 

 

かねふく めんたいパーク大洗(茨城県 大洗町 2025年9月第2週)

 

那珂川河口沿いのホテルに宿泊した翌朝、近くの、かねふく めんたいパーク大洗に立ち寄り、

工場内見学をして、生明大子を買いました。美味しそうです。帰宅してから、食べましたが、ご飯のお供、お酒のおつまみに最高でした。

帰宅途中、鉾田市の「JA茨城旭村 特産物直売所 サングリーン旭」に立ち寄り、メロンを探しましたが、季節は終わっていました。そのかわりに、野菜各種買いました。安価でした。シャインマスカット安かったので、梨の豊水とともに買いました。帰り際に、メロンソフト買って食べました。美味しかったです。メロンの季節は、駐車場が満杯でしたが、この季節の平日は、閑散としていました。

 

アクセス

 

 

 

 

 

生明太子

 

JA茨城旭村 特産物直売所 サングリーン旭

 

メロンソフト

 

猛暑が続いていたので、6月に房総半島の「マザー牧場」以来の、久々のドライブ旅行でした。

走行距離200km、区間燃費24.0km/Lのドライブでした。

 

 

 

 

大洗宿泊(茨城県 大洗町 2025年9月第2週)

 

久しぶりに、大洗に1泊旅行しました。翌日に、「めんたいパーク大洗」に立ち寄るだけの宿泊旅行でした。首都圏中央連絡自動車道 牛久阿見ICから高速に乗り、つくばJCTで常磐道に乗り、友部JCTで日立大洗方面に行き、水戸大洗ICで降りて、那珂川河口沿いのホテルに宿泊しました。

リニューアルしたばかりの、温泉風呂付和洋室でした。部屋、風呂ともとても綺麗で清潔でした。

食事は、レストラン食で、朝食はバイキングでした。夕朝食とも、ちょうどよい質、量で満足しました。食中酒は地酒を堪能しました。他に、夜食に無料の担々麺があり、美味しかったです。

 

ロビー

 

売店

 

食堂

 

大浴場

 

 

 

客室、温泉風呂

 

夕食

 

地酒

 

鯛茶づけ

 

デザート

 

朝食

 

 

 

 

もう何回目か忘れましたが、運転免許証更新しました。いつもは、免許センターに行くんですが、今回は所轄の警察署に行きました。警察署での更新は、確か、人生で2回目でした。申請は簡単で10数分で済みましたが、講習が40数日後にあり、その時が免許証配布日でした。

 

今回は、選択肢が3通りありましたが、警察署の勧めもあり?、一番高価な従来の免許証にしました。警察署がマイナ免許証に積極的じゃ無かったですね。金額は、優良ドライバーなので、写真撮影込みで、3,950円でした。

 

自分的には、所持カード減らしたいので、マイナ免許証にしたいのですが、国は、準備、説明不足ですね。スムーズな移行にはなっていないようです。手間ばかりかかり、国民の税金を使って、委託業者が儲ける。どうにかならいんでしょうか。

 

マイナ保険証にしても、申請済でも、資格証明書送付されてくるし、紙、郵便費用税金です。

日本て、ほんとに先進国?。やってることが場当たり的でちぐはぐ。

 

税金だけは、増税して、しっかり取る。みんな、目を覚まさなきゃだめですね。

 

 

2024年5月中旬訪問 山陰の旅 7泊1船中泊9日

ドライブ総括

 

旅行行程

1日目:自宅から浜松、浜松市内のビジホに宿泊 走行距離、約300km

2日目:犬山城彦根城、彦根市内のビジホに宿泊 走行距離、約220km

3日目:金ヶ崎城気比の松原国吉城天橋立 天橋立の温泉旅館に宿泊 走行距離、約190km

4日目:伊根の舟屋旧余部鉄橋橋梁、鳥取市内のビジホに宿泊 走行距離、約130km

5日目:鳥取砂丘鳥取城米子城月山富田城宍道湖温泉ホテルに宿泊 走行距離、約150km

6日目:世界遺産 石見銀山、浜田市内のビジホに宿泊 走行距離、約140km

7日目:浜田城津和野城津和野城下町、津和野温泉ホテルに宿泊 走行距離、約100km

8日目:大内氏館跡山口城瑠璃光寺秋吉台、新門司でフェリー乗船 走行距離、約170km

9日目:横須賀から自宅 走行距離、約160km

 

ドライブデータ

総走行距離:1,651.2km

総給油量 :74.6L

総合燃費 :22.13km/L

平均単価 :168.3円/L

 

給油データ

 

旅行前に、2世代前のエコタイヤから新世代のエコタイヤに履き替えたので、燃費が向上したように思いました。この旅行を終えた直後の、新車購入時からの走行距離は、55ヶ月で33.000kmとなりました。

2024年5月中旬訪問 山陰の旅 8~9日目

帰路

 

秋芳洞から西へ、車で10数分のところに、全国名水百選の「別府弁天池」があり、立ち寄りました。小規模ながら、エネラルドグリーンの綺麗な池でした。稚魚が泳いでました。

新門司までの道中、道の駅等で休憩しながら、壇之浦PAで食事しました。ここで、念願の、山口県名物、「瓦蕎麦」食べました。めんつゆがポン酢系でした。美味しかったです。

 

 

エネラルドグリーンの別府弁天池

 

壇ノ浦PAからの関門橋

 

 

瓦蕎麦

 

夕方遅く、新門司港の東京九州フェリーターミナルに着き乗船時間待ちを過ごして、乗船し、横須賀に向けて出港しました。前回は船酔いが激しかったので、酔い止めを飲み就寝、翌朝の昼に目が覚め昼食をとりました。夫婦でそれぞれ、名物の、レモンステーキ横須賀海軍カレーを食べました。美味しかったです。夕方になって、夕焼けの富士山が見え美しかったです。横須賀に入港して、下船、自宅への帰路に着きました。

 

 

 

 

 

 

レモンステーキ

 

横須賀海軍カレー

 

夕映えの富士山

 

横須賀入港、下船

 

※2024年山陰の旅の旅行行程は、2024年の5月にブログアップしてます。

2024年5月中旬訪問 山陰の旅 8日目

山口県美祢市 秋吉洞

 

カルストロードを快適にドライブしてから、下り、秋芳洞第1駐車場(500円/日)に駐車して、秋芳洞に入洞して散策開始です。

 

秋芳洞(しゅうほうどう)

概要: 秋芳洞は、秋吉台の地下にある巨大な鍾乳洞です。洞窟の総延長は約10km以上とされていますが、一般公開されているのは約1kmです。日本でも有数の規模を誇ります。

  • 壮大なスケール: 洞内の高さは平均20m、広い場所では40mにも達し、ダイナミックな空間が広がっています。年間を通じて気温が約17℃と一定しており、夏は涼しく、冬は暖かく感じられます。

  • 多種多様な鍾乳石:

    • 百枚皿(ひゃくまいざら): 鍾乳石が階段状に広がる、洞内最大の景観です。水の流れと石灰分が作り出した芸術的な造形です。

    • 黄金柱(こがねばしら): 高さ約15m、幅約4mの巨大な石柱で、洞窟のシンボル的存在です。

    • 広庭(ひろにわ): 洞内最大の広場で、様々な形の鍾乳石や石筍(せきじゅん)を見ることができます。

  • 歴史と伝説: 古くから人々の信仰の対象とされ、かつては探検家や研究者によって内部が調査されました。

 
 
 
秋芳洞第1駐車場(500円/日)
 
 
入場口
 
入洞口
 
 
 
 
 
 
 
今まで経験した中で、最大規模の鍾乳洞でした。特に洞内の天井が高く、水の流れる音がすごかったです。現代も生きてる感がすごかったです。
 
※2024年山陰の旅の旅行行程は、2024年の5月にブログアップしてます。
 

 

2024年5月中旬訪問 山陰の旅 8日目

山口県美祢市 秋吉台

 

北九州新門司港のフェリー乗船時間まで、まだたっぷり時間があるので、以前の旅行で、萩城に行くときに通り過ぎただけの、秋吉台・秋芳洞に行くことにしました。学校の授業で習った覚えがありますが、初めての訪問です。まず、秋吉台展望台に行きカルスト地形なるものを見て、素晴らしい景色のカルストロードなる観光道をドライブして秋芳洞に向かいました。

 

アクセス

 

散策マップ

 

秋吉台(あきよしだい)

概要: 秋吉台は、山口県美祢市(みねし)に広がる日本最大級のカルスト台地です。約3億5千万年前にサンゴ礁として海底で形成された石灰岩が、地殻変動で隆起し、雨水などによって侵食されて現在の地形となりました。

  • 広大な草原: 見渡す限り、白い石灰岩が点在する緑の草原が広がっています。この石灰岩は「ピナクル」や「ドリーネ」など、カルスト地形特有の景観を作り出しています。

  • 地下の鍾乳洞: 地上とは対照的に、地下には多数の鍾乳洞が存在します。その代表が秋芳洞です。

  • 四季の景観:

    • 春: 山焼き後の黒い大地に新緑が芽生えます。

    • 夏: 青々とした草原が広がります。

    • 秋: ススキの穂が揺れる銀色の風景となります。

    • 冬: 山焼きが行われ、真っ黒な大地となります。この山焼きは、草原の維持や病害虫駆除のために毎年行われる伝統行事です。

  • 学術的価値: 地球の歴史を物語る貴重な場所であり、国定公園や特別天然記念物に指定されています。

 

展望台無料駐車場

 

 

展望台

 

 

 

 

 

 

 

秋吉台

 

 

カルストロード

 

※2024年山陰の旅の旅行行程は、2024年の5月にブログアップしてます。

2024年5月中旬訪問 山陰の旅 8日目

山口県山口市 国宝 瑠璃光寺五重塔

 

山口城跡から、北方向に徒歩で、一部、石垣の道を瑠璃光寺に向かいました。瑠璃光寺手前に河春寺がありました。

 

 

 

河春寺観音堂、山門、鐘楼門

 

瑠璃光寺五重塔の概要

  • 国宝:五重塔は、室町時代中期の建築様式を伝える代表的な建造物として、1952年に国宝に指定されました。

  • 日本三名塔:京都の醍醐寺、奈良の法隆寺の五重塔と並び、「日本三名塔」の一つに数えられています。

  • 歴史:応永の乱で戦死した大内義弘の菩提を弔うために、弟の盛見によって計画され、嘉吉2年(1442年)頃に完成したとされています。

  • 特徴:高さは31.2mで、上層に行くほど塔身が細くなる優美なプロポーションと、檜皮葺(ひわだぶき)の屋根が特徴です。

  • 由来:元々、五重塔が建てられたのは「香積寺」の境内でしたが、江戸時代に香積寺が萩へ移転し、その跡地に瑠璃光寺が移ってきたため、現在では「瑠璃光寺五重塔」と呼ばれています。

河春寺を抜けると、瑠璃光寺がありました。国宝の五重塔を目指しましたが、高い建物が無いんです。どこかなあと、探して歩いていると、何と改修工事の仮設で囲われていました。完成は、2026年春のようです。残念。山口県に来ることは今回で2回目ですが、もう来ないだろうと思うと残念です。無念さを胸に、帰りがけに、蕎麦をたべました。名物の瓦蕎麦ではなく、天ぷら蕎麦でしたが、美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

本来の五重塔

 

 

天ぷら蕎麦

 

※2024年山陰の旅の旅行行程は、2024年の5月にブログアップしてます。

山陰の旅 2024

山口県山口市 山口城跡 攻城252 (2024年5月中旬訪問)

 

新門司出航のフェリーが夜遅い時間なので、大内氏館跡の近辺に、山口城跡国宝の瑠璃光寺があるので、県庁駐車場に駐車して、立ち寄ることにしました。まずは、山口城です。遺構はほとんど残っていませんでしたが、旧山口藩庁門(山口城表門)、水堀、石垣の一部が残っていました。

  • 築城主: 毛利敬親(もうり たかちか)

  • 築城年: 元治元年(1864年)

  • 城主: 毛利氏

  • 歴史的背景: 幕末、攘夷論が強まっていた長州藩は、海に面した萩城が外国からの攻撃に脆弱であると考え、内陸の山口への藩庁移転を決定しました。これにより、新たな藩庁として築かれたのが山口城です。幕府には「山口屋形」として届け出られていましたが、実質的には防衛機能を持つ城郭でした。

山口城は、日本の城郭には珍しい西洋式城郭(稜堡式城郭)の要素を取り入れた点が大きな特徴です。

  • 天守閣の不在: 従来の日本の城とは異なり、天守閣は設けられませんでした。これは、大砲が主流となる近代戦を見据え、高い建物が格好の標的となるのを避けるためと考えられています。

  • 稜堡と砲台: 大砲による砲撃戦を想定して、稜堡(りょうほ)や砲台が備えられていました。

  • 土塁と水堀: 周囲には土を盛り上げた土塁や水堀が築かれ、防御を固めていました。

  • 萩城御殿の移築: 萩城の御殿を解体して移築し、藩主の居館として利用されました。

 

アクセス

 

城郭案内図

 

旧山口藩庁門(山口城表門)

 

 

 

 

水堀

 

 

 

石垣

 

※2024年山陰の旅の旅行行程は、2024年の5月にブログアップしてます。