2024年5月中旬訪問 山陰の旅 8日目
山口県山口市 国宝 瑠璃光寺五重塔
山口城跡から、北方向に徒歩で、一部、石垣の道を瑠璃光寺に向かいました。瑠璃光寺手前に河春寺がありました。
河春寺観音堂、山門、鐘楼門
瑠璃光寺五重塔の概要
-
国宝:五重塔は、室町時代中期の建築様式を伝える代表的な建造物として、1952年に国宝に指定されました。
-
日本三名塔:京都の醍醐寺、奈良の法隆寺の五重塔と並び、「日本三名塔」の一つに数えられています。
-
歴史:応永の乱で戦死した大内義弘の菩提を弔うために、弟の盛見によって計画され、嘉吉2年(1442年)頃に完成したとされています。
-
特徴:高さは31.2mで、上層に行くほど塔身が細くなる優美なプロポーションと、檜皮葺(ひわだぶき)の屋根が特徴です。
-
由来:元々、五重塔が建てられたのは「香積寺」の境内でしたが、江戸時代に香積寺が萩へ移転し、その跡地に瑠璃光寺が移ってきたため、現在では「瑠璃光寺五重塔」と呼ばれています。
河春寺を抜けると、瑠璃光寺がありました。国宝の五重塔を目指しましたが、高い建物が無いんです。どこかなあと、探して歩いていると、何と改修工事の仮設で囲われていました。完成は、2026年春のようです。残念。山口県に来ることは今回で2回目ですが、もう来ないだろうと思うと残念です。無念さを胸に、帰りがけに、蕎麦をたべました。名物の瓦蕎麦ではなく、天ぷら蕎麦でしたが、美味しかったです。
本来の五重塔
天ぷら蕎麦
※2024年山陰の旅の旅行行程は、2024年の5月にブログアップしてます。











