あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

三重県熊野市 赤木城その1 攻城209(2022年10月31日訪問)

日本続百名城 No155 38/100

 

<城郭概要>

赤木城は、三重県熊野市紀和町にある、平山城で、1580年代に藤堂高虎により築城され、1610年代に、廃城となったようです。

城郭は、主郭を中心として三方の尾根に曲輪群が設けられ、その尾根を利用した配置は中世山城の形態をもつ一方で高い石垣や発達した虎口など近世城郭の要素も見られ、築城における過渡期の様相が認められる特徴があります。

豊臣秀吉の紀州攻めの後、紀伊国の平定を命じられた弟の秀長が、一揆を制圧後、家臣の藤堂高虎に赤木城の築城を命じ、堅固な城となったようです。

遺構として、曲輪、石垣、堀切、土塁が現存しています。

 

城郭図

 

<攻城1>

赤木城駐車場に駐車して、攻城開始です。東郭から本郭を目指します。登城口入口に案内板があり、登っていくと東2郭があり、石垣虎口の門跡を超えると東1郭があります。石垣が見事です。

 

駐車場

 

案内板

 

登城口

 

東2郭手前の空堀

 

東2郭への登り道

 

東2郭、石垣

 

東郭門跡

 

東2郭

攻城記録(2017年9月~2022年11月)

 

2022年も大晦日1日前となりました。今年は、九州、近畿地方と城めぐりを果たしました。来年も各地を巡りたいと思っています。

 

 

 

 

 

皆さん、良いお年を

 

 

 

熊野古道周辺の旅 3日目 三重県熊野市 丸山千枚田(2022年10月31日訪問)

 

赤木城に行く途中に、丸山千枚田があるので、立ち寄りました。

丸山千枚田(まるやませんまいだ)は、紀和町丸山地区の斜面に幾重にも描かれた棚田で、日本の棚田百選にも選ばれています。 この棚田がいつ頃造成されたかは不明のようですが、1601年にはすでに2240枚の田があったという記録があるようです。昭和50年代以降の過疎・高齢化による耕作放棄地の増加によって、平成初期には530枚までに減少してようです。

現在は、丸山地区住民全員による丸山千枚田保存会により、丸山千枚田の復元と保全活動が行われているようです。

 

散策図

 

千枚田展望台

 

千枚田

 

壮大な、棚田でした。丸山千枚田保存会の方々努力で、壮大で素晴らしい景観が維持されていました。

三重県御浜町 川瀬城 攻城208(2022年10月31日訪問)

 

<城郭概要>

築城年、築城者ともに不明。赤木城の支城で、藤堂高虎となんらかの関係があったのでしょうか。

 

赤木城へ行くための道筋をナビに転送する作業で、偶然見つけました。道沿いに、場違いな、立派な城址石碑が建っていました。前方の山が城址のようですが、良くわかりません。道の先のトンネルの手前から、どこかに登城口があるかもしれませんが、藪状態を想像して、赤木城に向かいました。

 

立派な川瀬城址石碑

 

川瀬城址と思われる山

熊野古道周辺の旅 3日目 三重県熊野市 花の窟神社(2022年10月31日訪問)

 

紀伊本線熊野市駅の南西2km、海岸沿いの国道311号線脇の、道の駅「花の窟」の奥に、世界遺産「花の窟神社」がありました。道の駅の駐車場に駐車して、訪問します。道の駅は営業前でした。

参道を行くと、左手に稲荷神社、中央に参籠殿、奥に花の窟神社がありました。

門をくぐると、神聖な聖域のような空間に心が癒された感じがしました。

 

花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵で、花の窟を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産となっています。
花窟神社は日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれており、古来からの聖地として今に続く信仰はあつく、全国から多くの参拝者が訪問しているようです。

 

道の駅「花の窟」

 

花の窟案内板

 

花の窟神社入口

 

花の窟神社参道

 

稲荷神社

 

参籠殿

 

花の窟神社

 

 

 

 

 

 

 

熊野古道周辺の旅 3日目 三重県松坂市~和歌山県那智勝浦町(2022年10月31日訪問)

 

 

行程図

 

松阪市内のホテルを後にして、三重県を南下して、途中紀北PAで休憩し、本日の最初の訪問地、世界遺産「花の窟」にいきました。日本最古の神社だそうです。神聖な雰囲気にびっくりしました。近くのエネオスで旅行2回目の給油をして、川瀬城を目指します。何と、生涯最高額、184円/Lを経験しました。燃費のいい車で良かった。川瀬城は城址の石碑だけありました。時間が無いので攻城省略です。

 

紀北PA

 

三重県熊野市の海岸沿い

 

世界遺産「花の窟」駐車場

 

旅行2回目の給油

 

川瀬城

 

川瀬城から、山奥へ入っていき、丸山千枚田を経て、続百名城の赤木城を目指します。千枚田の光景は絶景でした。赤木城は見ごたえのある石垣の山城で感激しました。次の訪問地、熊野本宮大社に行く途中、道の駅熊野・板屋九郎兵衛の里でクーポン6000円分のお土産を買いました。土産物屋「樹の里」の無料駐車場に駐車して、熊野本宮大社で家族全員の安全、健康をお祈りしました。賽銭の小銭用意するの忘れてましたが何とか足りました。最低6回分は必要です。

 

丸山千枚田の眺望の側道に駐車

 

続百名城 赤木城

 

道の駅熊野・板屋九郎兵衛の里で休憩

 

画面中央奥、紀州鉱山選鉱場跡

 

土産物屋「樹の里」の無料駐車場

 

時間に余裕が出来たので、明日大雨との天気予報なので、明日の訪問地、続百名城の「新宮城」世界遺産「熊野速玉大社」に行くことにしました。新宮市内の観光駐車場に駐車しました。新宮城は、素晴らしい石垣の城でした。速玉大社で多量の賽銭で家族全員のお祈りをしました。その後、本日の宿泊地、那智勝浦町の温泉ホテルに行きました。オーシャンビューの部屋付き温泉露天風呂と夕食が楽しみです。

 

熊野川河岸の道

 

新宮市観光駐車場 前方は新宮城

 

前方は熊野速玉大社

 

客室温泉露天風呂付の那智勝浦町の温泉ホテル

 

 

 

三重県松阪市 松阪城その3 攻城207(2022年10月30日訪問)

日本百名城 No48 62/100

 

<攻城3>

本丸北側から天守台に登ります。景色がいいです。中御門、本居宣長旧宅を経て、裏御門から御城番屋敷を見て、城郭南側の華麗な石垣を見ながら駐車場に戻りました。

 

修復中の天守台石垣

 

本丸跡、天守台、眺望

 

中御門

 

本居宣長旧宅

 

裏門

 

御城番屋敷跡

 

城郭南側の華麗な石垣

 

豊臣秀吉の信頼が厚い、蒲生氏郷はこの後、伊達政宗に対峙するため、会津に移封され、会津若松城という素晴らしい城郭を城下町とともに築いています。築城の名手と言えば、加藤清正、藤堂高虎、黒田官兵衛の名が出ますが、蒲生氏郷も勝ると劣らない築城の名手ではないでしょうか。

松阪城、戦う城としての華麗な石垣に魅了されました。

 

 

 

 

三重県松阪市 松阪城その2 攻城207(2022年10月30日訪問)

日本百名城 No48 62/100

 

<攻城2>

表門跡から登城して行くと、左手に二の丸跡、右手に助左衛門跡の虎口があり、進むと本丸下段にでて、富士見櫓跡、鐘の櫓跡、藤見櫓跡がありました。本丸天守台の南側は修復工事中でした。

 

松阪城散策マップ

 

表門正面の多門櫓の石垣

 

二の丸への上り道

 

二の丸跡

 

助座衛門跡

 

本丸下段石垣

 

富士見櫓跡

 

鐘の櫓跡

 

藤見櫓跡

 

補修中の天守台南側石垣

 

三重県松阪市 松阪城その1 攻城207(2022年10月30日訪問)

日本百名城 No48 62/100

 

<城郭概要>

松阪城は、三重県松阪市殿町にある、梯郭式平山城で、1588年に蒲生氏郷により築城されました。非現存の天守は、連結式3重5階で、明治維新後廃城となりました。
遺構として天守台、本丸、二の丸、石垣等多数が現存しています。
氏郷は、城下町建設にあたり、松阪移封前の旧領の近江商人を町の中心部に呼び寄せて楽市楽座を設け、湊町に伊勢大湊の豪商角屋氏を呼び寄せ、商都松阪の礎を築きました。
 

 

 

松阪城 城郭図

 

松阪城空撮図

 

<攻城1>

松阪城は紀伊本線松阪駅北西1kmに位置し、城郭東側の土日祝日解放の松阪市役所駐車場に駐車して攻城開始です。駐車場前の大手通りに大手門跡があり、北に進むと、枡形虎口の表門跡、石垣が見えてきます。石垣が立派です。石垣マニアとしては期待できます。

 

 

周辺案内図

 

土日祝日解放の松阪市役所駐車場

 

松阪城案内板、大手門跡石柱

 

大手通り

 

華麗な石垣

 

表門跡枡形虎口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

三重県津市 津城その2 攻城206(2022年10月30日訪問)

日本続百名城 No152 37/100

 

<攻城2>

天守台石垣の間に、埋門があり、外に出ると埋め立てられた南水堀の公園、天守台に続く石垣がありました。本丸に戻り、西に進むと現存する南堀があり、土橋の先に庭園になっている西の丸、入口に移築された入徳門がありました。庭園を東に行くと、西黒鉄門虎口跡があり、さらに進み、駐車場に戻りました。

 

埋門

 

天守に続く石垣

 

埋め立てられた南堀の公園

 

現存している南堀の一部

 

西の丸への土橋

 

西の丸玉櫓跡

 

西の丸入口

 

入徳門

 

西黒鉄門虎口

 

北掘

 

 

華麗な石垣

 

御城印

 

藤堂高虎の石垣の華麗な城、津城、見ごたえありました。