熊野古道周辺の旅 4日目 熊野那智大社、大門坂(2022年11月1日訪問)

 

那智の滝を見た後、熊野那智大社方面の那智さん観光センター駐車場に駐車して、世界遺産「大門坂、那智熊野大社」に行きました。観光センター奥に大門坂方面の標識があり、行ってみます。石畳の階段道がありました。道を散策した後、大社方面に戻り、長い石段を登って大社に行き、お参りしました。奥の那智山青岸渡寺からも那智の滝が見えました。

 

熊野那智大社は、和歌山県那智勝浦町那智山にある神社で、熊野三山の一つです。熊野夫須美大神を主祭神とし、ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産の一部となっています。

 

 

 

熊野古道中編辺路 大門坂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊野那智大社

 

 

 

 

 

 

 

 

熊野古道周辺の旅 4日目 那智の滝(2022年11月1日訪問)

 

滝近くの、那智の滝有料駐車場500円/日に駐車して、どしゃ降りの雨の中、意を決して日本三大名瀑最後の訪問滝、那智の滝を目指します。鳥居をくぐり、石畳の階段を下りていきます。左側に石垣があります。世界遺産の石碑がありました。歩を進めると、大雨で増水した、世界遺産「那智の滝」が見えてきました。滝のそばまで行くと、激しい滝の音と神聖な雰囲気で、感激しました。華厳の滝、袋田の滝は複数回訪問していましたが、那智の滝は、もう来ることは無いと思い、光景と感動を目と心に焼き付けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

熊野古道周辺の旅 4日目  和歌山県那智勝浦町~三重県熊野市(2022年11月1日訪問)

 

 

熊野古道周辺の旅前半最終日は、世界遺産の那智の滝、熊野那智大社、大門坂を訪問します。が、天気予報通り大雨になりました。今回の旅行で唯一雨の日でした。よりによって、一番晴れてほしかった日だったんですけど。残念です。日本三大名瀑の最後の訪問の滝を制覇して、熊野那智大社に向かい、大門坂を散策して、大社でお参りしました。その後、宿泊地の熊野市のホテル近くの鬼が城センターで遅い昼食をとりました。鯛とまぐろのどんぶりでしたが、とても美味しかったです。

 

那智の滝

 

熊野那智大社

 

 

鬼が城の海

 

 

鬼が城センター、鯛とまぐろのどんぶり

 

熊野古道周辺の旅 3日目  和歌山県那智勝浦町 温泉ホテル(2022年10月31日宿泊)

 

熊野古道周辺の旅、3日目の宿泊地は、 和歌山県那智勝浦町の温泉ホテルです。今回は、客室温泉露天風呂付のプランでした。オーシャンビューで、温泉露天風呂は最高でした。食事も、レストラン食でしたが、衝立もあり、ちどり配置のテーブルでコロナ感染対策されていました。食事も、日本酒、那智の滝の純米酒、伊勢海老の造りと最高においしかったです。朝食もほどほどの量でした。

朝食のコロナ感染対策はだめでしたね。衝立もなく、ご飯、みそ汁はバイキングで、何と、ご飯のジャーの前でマスク無しのおばちゃんたちがしゃべりまくり。いい大人なんだから、エチケットは守ろうよ。結局、みそ汁、ご飯無しの、糖質制限食でした。ホテルの売店で、旅割クーポン6000円分の買い物して、朝、2回ほど露天風呂に入って、那智の滝に向かいました。

 

 

 

 

 

 

ホテル内、客室内、客室付き露天風呂

 

部屋から見る那智勝浦の海

 

 

夕食

 

朝食

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熊野古道周辺の旅 3日目  和歌山県新宮市 熊野速玉大社(2022年10月31日訪問)

 

新宮市観光駐車場から西に10分ほど行くと、熊野速玉大社がありました。

熊野速玉大社は、熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とする神社で、ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産 大峯奥駈道の一部となっています。

鳥居をくぐって、参道を行くと、左手に大礼殿、右手に水の手舎があるので、清めて、正面の神門をくぐり、拝殿でお参りしました。参道に推定樹齢1000年のナギがありました。平清盛の嫡男、平重盛の手植と伝えられているようです。

 

鳥居

 

参道

 

神門

 

水の舎

 

大礼殿

 

 

 

拝殿

 

世界遺産の碑

 

熊野速玉大社のナギ

和歌山県新宮市 新宮城その2 攻城210(2022年10月31日訪問)

日本続百名城 No167 39/100

 

<攻城2>

松の丸から先に進むと、石垣の階段虎口があり、鐘の丸がありました。かつて、ここには、ケーブルカー、二の丸ホテルがあったようです。今はありません。良かった。

その先には本丸、天守台がありました。本丸は広大です。熊野川側に出丸がありました。石垣が壮大で華麗です。

 

鐘の丸への虎口

 

鐘の丸

 

 

 

 

本丸への階段、虎口

 

本丸

 

本丸からの眺望

 

出丸

 

本丸西側から、松の丸にでて、駐車場にもどりました。途中、水の手丸が熊野川沿いに望めました。今回は時間の都合もあり、降りませんでした。

 

本丸西側の虎口

 

松の丸

 

 

水の手丸への道と水の手丸

 

新宮城は、巨大な石垣の芸術でした。感激しました。来て良かったです。

 

 

 

和歌山県新宮市 新宮城その1 攻城210(2022年10月31日訪問)

日本続百名城 No167 39/100

 

<城郭概要>

新宮城は、和歌山県新宮市にある、平山城で、1610年代に浅野忠吉により築城され、一国一城令で廃城となり、その後再築城され、その後水野氏により改修され、1870年代に廃城となっています。

天守は非現存で、3層5階だったようです。

遺構として、石垣、天守台、土塁、曲輪が現存しています。

 

城郭図

 

<攻城1>

新宮城は、JR紀勢本線新宮駅の北1km、熊野川河口南岸に位置し、城郭西にある、観光駐車場に駐車して攻城開始です。駐車場から東に行くと、すぐに、案内板があり、登城口がありました。長い石段を登ると、華麗な石垣見えてきて、石垣の虎口の先に松の丸がありました。想像以上に石垣が素晴らしいです。

 

新宮市観光駐車場

 

案内板

 

登城口

 

登城石階段

 

石垣、虎口

 

松の丸

 

 

 

熊野古道周辺の旅 3日目  和歌山県田辺町 熊野本宮大社(2022年10月31日訪問)

 

熊野本宮大社は、和歌山県田辺市本宮町本宮にある神社で熊野三山の一つで、家都美御子大神(けつみみこのおおかみ、熊野坐大神〈くまぬにますおおかみ〉、熊野加武呂乃命〈くまぬかむろのみこと〉とも)を主祭神としています。ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の1つです。

 

お土産屋「樹の里」の無料駐車場に駐車して、お参りします。熊野本宮大社 鳥居をくぐり、参道の長い登り石段を行くと、右手に熊野本宮大社 手水舎があるので、清めて、進みます。熊野本宮大社 神門があり、その先に本宮があり、お参りしました。賽銭が足りなくなりそう。尚本宮は写真撮影不可でした。

 

樹の里無料駐車場

 

案内版

 

鳥居

 

参道と階段

 

手水舎

 

神門

 

拝殿

 

売店

 

お参り手順

 

本宮(HPより添付)

 

 

三重県熊野市 赤木城その3 攻城209(2022年10月31日訪問)

日本続百名城 No155 38/100

 

<攻城3>

本郭から、西郭へ進みます。西郭から南郭へ進み、駐車場に戻りました。南郭外側の棚田が美しいです。

 

 

西郭への道

 

 

 

西1郭と石垣

 

 

西2郭と石垣

 

 

南郭の道

 

南1、2郭

 

南3郭

 

城郭南側の棚田

 

城郭南側駐車場の前

 

赤木城は、非常によく整備され、石垣が華麗で、曲輪の配置が分かりやすく、竹田城の小規模版のような、山城級の平山城、藤堂高虎の城でした。

 

三重県熊野市 赤木城その2 攻城209(2022年10月31日訪問)

日本続百名城 No155 38/100

 

<攻城2>

東1郭から北に進むと、西郭方面と本郭方面の分岐があり、本郭方面に進みます。石垣の虎口、門跡があり、虎口を進むと本郭がありました。野面積の石垣が素晴らしいです。天守跡は無いようです。本郭からの景色は最高でした。本郭の石垣の下部の道を行くと北郭がありました。本郭から、西郭が望めました。

 

 

 

 

 

本郭への虎口

 

 

本郭跡

 

本郭からの眺望

 

 

北郭への石垣の道、北郭

 

西郭を望む