熊野古道周辺の旅 6日目  三重県志摩市~愛知県豊橋市(2022年11月3日訪問)

 

行程図

 

志摩市賢島のホテルを出発して、旅割クーポン6000円、旅館クーポン1000円で、昨日飲んで美味しかった、日本酒「作 純米吟醸 720ml」をお土産店「王将」で2本買い(200円超過はペイペイ払い)、鳥羽城を目指します。鳥羽市文化会館裏、鳥羽城家老屋敷跡の手前の駐車場に駐車して攻城後、桑名城を攻城して、宿泊地の愛知県豊橋市に向かいました。

 

国道167号線

 

お土産店「王将」

 

鳥羽城家老屋敷跡前駐車場

 

左手 鳥羽城三の丸

 

県道37号線

 

桑名城 柿沼コミュニティパーク駐車場

 

名古屋神戸線

 

愛知県豊橋市内

 

熊野古道周辺の旅 5日目 志摩賢島(2022年11月2日宿泊)

 

伊勢神宮から南下して、志摩市内賢島のホテルに向かいます。ホテルは、コロナ対策を考慮して、客室露天風呂付(人工温泉)、朝夕食部屋食です。

夕食時に、三重県の地酒、日本酒「作」を頼みました。とても美味しかったです。ホテル独自のクーポンくじで1000円あたりました。旅割クーポン6000円と合わせて、「作」純米吟醸を2本買うつもりです。

 

 

 

ホテル客室

 

客室からの風景

 

 

 

 

夕食

 

朝日

 

朝食

 

熊野古道周辺の旅 5日目 伊勢神宮 内宮(2022年11月2日訪問)

 

伊勢神宮は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ。天照大御神)を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮があり、一般に皇大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれ、古来、最高の特別格の宮とされ、「日本国民の総氏神」とされています。

 

案内図

 

平日にもかかわらず、大混雑していて、五十鈴川沿いの第6駐車場に駐車して、お参りに向かいます。川沿いを10数分歩くと新橋があり、わき道から大混雑のおかげ横丁に出て、宇治橋まで南下して、進み、鳥居をくぐって、まず、滝祭神でお参りし、御正宮で世界平和を祈り、荒祭宮で家族の安全と健康、設立した会社の繁盛を祈って、駐車場に戻りました。

 

五十鈴川沿いの第6駐車場

 

五十鈴川

 

 

宇治橋、五十鈴川

 

 

 

道程

 

滝祭神

 

 

 

 

正宮

 

石積

 

荒祭神

三重県玉城町 田丸城その3 攻城212(2022年11月2日訪問)

日本続百名城 No154 40/100

 

<攻城3>

本丸から南の二の丸に進み、本丸下部の腰曲輪を、華麗な石垣を見ながら一周し、駐車場に戻りました。

 

 

二の丸虎口門跡、二の丸

 

 

本丸との空堀

 

富士見台跡

 

 

 

 

華麗な石垣

 

三重県玉城町 田丸城その2 攻城212(2022年11月2日訪問)

日本続百名城 No154 40/100

 

<攻城2>

三の丸跡西側上段にある中学校の脇を抜けると、石垣の虎口があり、右に行くと北の丸、左に行くと本丸への石垣虎口があり、抜けると広大な本丸があり、奥に天守台ありました。立派な石垣です。掘り込み地下式天守です。天守台からの眺望は素晴らしかったです。

 

三の丸西側

 

 

本丸前の虎口、石垣

 

 

北の丸空堀、北の丸

 

本丸虎口門跡

 

 

本丸

 

 

天守台

 

 

天守台からの眺望

 

 

三重県玉城町 田丸城その1 攻城212(2022年11月2日訪問)

日本続百名城 No154 40/100

 

<城郭概要>

田丸城は、三重県玉城町にある、平山城で南北朝時代に南朝方の拠点として北畠親房、北畠顕信により築城されたようです。伊勢神宮を抑える戦略的要衝として争奪戦が繰り広げられ、足利尊氏によって落城し、その後、室町時代には伊勢国司となった北畠氏の手によって再建され、北畠氏が田丸氏を名乗り城主となったようです。戦国時代、織田信長の伊勢侵攻に伴い織田信雄が城主となり、三層の天守を築城しましたが、1580年に火災で焼失し織田信雄は松ヶ島城へと移ったようです。その後田丸藩が置かれ、明治初期に廃城となったようです。

遺構として、郭、堀、石垣、土塁、富士見門が現存しています。

 

城郭図

 

案内図

 

御城印

 

<攻城1>

田丸城三の丸跡に建つ、玉城町役場駐車場に駐車して攻城開始です。城郭外堀西に大手門跡がありました。大手門から西に進むと石垣の二の門跡があり北に進むと奥書院跡に建つ玉城中学校の脇を抜け、富士見門にたどり着きます。三の丸は広大で中央に南北に道路が走っています。

 

玉城町役場駐車場

 

 

外堀

 

 

大手門跡

 

 

二の門跡、案内板

 

富士見門への道

 

二の門跡を望む

 

 

三の丸跡東側

 

三の丸跡西側

 

富士見門への道、土塁

 

富士見門

 

 

熊野古道周辺の旅 5日目  世界遺産 鬼が城(2022年11月2日訪問)

 

 

 

鬼が城は、三重県熊野市木本町にある海岸景勝地で、熊野灘の荒波に削られた大小無数の海食洞が、地震による隆起によって階段上に並び、熊野灘に面して約1.2km続き、志摩半島から続くリアス式海岸の最南端となっています。ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』一部で、日本百景に選定されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼が城の奇岩

 

鬼が城址跡の海岸沿いの奇岩が、世界遺産「鬼が城」です。海岸沿いに行くと奇岩と綺麗な海のコラボに感激しました。

三重県熊野市 鬼が城址跡その2 攻城211(2022年11月2日訪問)

 

<攻城2>

本郭虎口に入ると、さほど広くない本郭がありました。右手に行くと、2郭、3郭、左手に行くと小高い南郭がありました。南郭からの景色が最高でした。2郭の奥は、蜘蛛の巣地獄で断念しました。本来は、南側松本峠から攻城するのが王道のようです。南郭から海側に出る搦め手口はありそうですが。北側以外は難攻不落の山城です。還りは来た道を引き返しました。途中、カニさんがいました。

 

 

 

本郭

 

 

南郭

 

 

南郭からの眺望

 

 

二郭虎口、二郭

 

帰り道で遭遇した沢ガニ

 

三重県熊野市 鬼が城址跡その1 攻城211(2022年11月2日訪問)

 

<城郭概要>

鬼が城は、三重県熊野市にある、連郭式山城で、有馬氏によって築城されたようです。築城年代は定かではないようです。

三方向を海に囲まれた要害の地に建っています。

遺構として、郭、石垣、土塁等が現存しています。

 

<攻城1>

鬼が城観光センターの観光バス駐車場の奥に登城口があり、攻城開始です。実際の城道かどうかはわかりませんが、つづら折りの登り道を登っていきます。途中、石垣もありました。こちら側から攻めるのは、実際困難ですね。20数分弱で本郭虎口がありました。久しぶりに、急な上り道の攻城です。疲れました。途中見る海の景色が素晴らしかったです。

 

鬼が城観光センター駐車場

 

案内板

 

 

 

登城口、登城路

 

 

 

 

 

石垣、登城路

 

眺望

 

本郭虎口

熊野古道周辺の旅 5日目  三重県熊野市~志摩市(2022年11月2日訪問)

 

行程図

 

宿泊ホテルのすぐ近くに、鬼が城址跡世界遺産「鬼が城」あるので、鬼が城観光センターに駐車して、まず鬼が城址跡から訪問し、海岸沿いの鬼が城の景観に感激して、田丸城に向かいました。

 

鬼が城観光センター

 

宿泊ホテル

 

鬼が城址跡

 

鬼が城

 

田丸城へ行く途中、紀北PAで休憩し、田丸城脇の玉城町役場の駐車場に駐車して攻城後、今回の旅行3回目の給油をして伊勢神宮に向かいました。区間燃費は、24.6L/km、単価152円/Lでした。山岳路多めの行程のわりに燃費が良かったのは、前回のフルサービス184円/Lのスタンドのおばちゃんが、昔よく経験した、タンクぎりぎり給油したせいです。おばちゃんの逞しい商魂すごし。入れすぎでしょ。

 

紀北SA、道中

 

田丸城脇玉城町役場駐車場 前方大手門跡

 

3回目の給油

 

伊勢神宮に行く途中に、伊勢市内のお土産屋「王将」で、前日泊のクーポン6000円を、全額使い果たしてお土産を買い、伊勢神宮を目指しました。伊勢神宮は平日の割に混雑していました。河原沿いの第六駐車場に駐車できました。大混雑の中、伊勢神宮でお参りした後、宿泊地の志摩市賢島に到着しました。

 

お土産屋「王将」

 

伊勢神宮第六駐車場

 

賢島ホテル駐車場