静岡県浜松市 二俣城その1 攻城218(2022年11月4日訪問)
<城郭概要>
二俣城は、静岡県浜松市天竜区二俣町二俣にある、連郭式山城で、16世紀前半に、二俣氏により築城されたようです。天竜川と二俣川に挟まれた天嶮に恵まれた中世城郭として名高く、武田信玄・勝頼親子と徳川家康がこの城を巡って激しい攻防を繰り広げたようです。また、家康の嫡男信康が悲劇の切腹をとげた城としても知られています。1600年に廃城となったようです。
遺構として、曲輪、堀、石垣が現存しています。
城郭図
<攻城1>
天竜浜名湖鉄道二俣本町駅北西数百mに位置し、城郭北東の二俣城駐車場に駐車して攻城開始です。坂を下りて、二の丸手前の登城口より城郭内に入っていきます。坂を登ると、蔵屋敷と二の丸方面の分岐があるので、まず蔵屋敷方面に行きます。空堀と土塁に囲まれた蔵屋敷曲輪がありました。
駐車場
案内看板
二の丸手前登城口
登城路
案内標識
蔵屋敷跡空堀、土塁
案内標識のある分岐点まで戻り、二の丸方面に行きます。石垣の虎口があり二の丸がありました。
二の丸の虎口、二の丸跡





























































































































