熊野古道周辺の旅 5日目 伊勢神宮 内宮(2022年11月2日訪問)

 

伊勢神宮は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ。天照大御神)を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮があり、一般に皇大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれ、古来、最高の特別格の宮とされ、「日本国民の総氏神」とされています。

 

案内図

 

平日にもかかわらず、大混雑していて、五十鈴川沿いの第6駐車場に駐車して、お参りに向かいます。川沿いを10数分歩くと新橋があり、わき道から大混雑のおかげ横丁に出て、宇治橋まで南下して、進み、鳥居をくぐって、まず、滝祭神でお参りし、御正宮で世界平和を祈り、荒祭宮で家族の安全と健康、設立した会社の繁盛を祈って、駐車場に戻りました。

 

五十鈴川沿いの第6駐車場

 

五十鈴川

 

 

宇治橋、五十鈴川

 

 

 

道程

 

滝祭神

 

 

 

 

正宮

 

石積

 

荒祭神