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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

2023年の7月は凄く長かったです。
現場出張が10日間ありつつ、合間に
2レースに出場し、母校にも顔を出し、
そして経営者としていろいろ奔走して
いました。
こんなに長い一ヶ月は珍しいです。
 
よく「大人になると時が流れるのが
早い」という意見を聞きますが、私は
そう感じたことはあまりなく、今月に
感じたように、一ヶ月が長いと感じる
ことのほうが多いです。
 
 
 
 
 
 
 

計測工房にとって盛夏の7月と8月は一年

で最も仕事の少ない季節です。

創業以来、単月の収支で7月と8月が黒字

になったことはありません。

 

収支は年間で見ればよいので、盛夏に仕事

が少ないこと自体は問題ではないのですが、

仕事が少ないということはどうしてもこの

季節はキャッシュフローが課題となるのが

長年の構造上の悩みでした。

 

そこへきて今年の7月は、7月としては創業

以来最高の仕事量(単月売上)があり、

長年の構造に改善の兆しを感じられます。

 

7月の大会が急に増えたというよりは、

コロナ後の環境の変化(空気の変化)で、

計測工房にご依頼いただく仕事が増えたと

言ったほうが正確でしょう。

 

・コロナ禍を機に計測委託先を変更した。

・コロナ禍を機に新たに計測委託を開始した。

 

といった環境の変化(空気の変化)です。

7月はそういった案件が重なりました。

 

これは7月だけの話ではなく、この先もそう

なっているので、信託に応えられるよう

務めていきたいです。

(ただし、キャパシティの範囲内で)

 

 

 

 

何度も書いていますが、私の人生観では、

 

人生とは役割を果たす場であり、かつ

それは修行である。

 

です。

 

役割というのは自覚できる場合と、自覚

できない場合の両方があると思っています。

 

同様に修行であるというのも、自覚できる

場合とできない場合の両方があるでしょう。

 

 

私の場合、外からも見えやすい役割として

は、計測工房の創業社長であるという点に

尽きます。

 

そしてその役割を果たす道のりは修行以外

の何物でもなく、安寧・安住の瞬間という

ものは生きている限り訪れないと思ってい

ます。

 

修行ゆえに道のりには困難があり、苦労を

しないと先に進めないし、ただしそれは

修行として課されたものだから、逃げず

に向き合い続けるしかないです。

 

 

 

 

時々、弊社の倉庫の画像をブログにも掲載
していますが、先日「あの整理整頓された
倉庫を見たら計測工房さんにお仕事を依頼
したくなりますよ」という言葉を頂きました。
望外に嬉しかったです。
 
自分達にとっては当たり前にやっているだけ
のことが、実は価値を持っていたという事例
だと思います。
こうした自分たちでも気付いていないかも
知れないけれど実は強みのようなところは
愚直に守りつつも、増長せずに、より良く
なる為の謙虚さを失わないよう精進したい
ものです。
 
 

2023年度に入ってから、仕事の打診を

いただいたにも関わらずスケジュールが

合わずお断りした大会はすでに両手で

数えられない位になっています。

 

せっかく打診いただいているのに申し訳

なく思いますが、同じ日には最大4大会

までしかお引き受け出来ないので、お引き

受けしている大会に全力を尽くすしか

ありません。

 

社員を増やしてキャパシティを広げたいと

考えていますが、縁故採用しかしないので

そのタイミングをコントロールすることは

出来ず、いつ社員を増やせるのかは神のみ

ぞ知るです。

 

 

 

 

 

 

7月の計測大会を全て終えましたが、今月は

新規受注大会(第1回大会も含む)が4大会

(※リニューアル第1回大会も含むと5大会)

と多く重なったことが印象的でした。

写真はその1つである野尻湖トライアスロン。

 

コロナ禍が明け、世の中はガラッと空気が

変わり、あらゆるものが動き出していますが、

その動きは計測工房にとって追い風になって

いると感じます。

 

コロナ禍の雌伏の3年強を思えば、この変化

はそうあるべきものであって、泰然と受け止め

たいと思っています。

 

 

 

 

 

本日は朝から打ち合わせで栃木・群馬・埼玉・

茨城の県境付近に出かけました。

 

普段より早く家を出発する必要があったため、

前倒しで走ったのですが、4時台からインター

バルトレーニングで追い込んで、5時台には

終えました。睡眠時間は削りましたが、車で

の移動中の助手席では寝させてもらってトン

トンに。

 

私の生活と仕事とランは三位一体化しています。

 

 

 

 

 

オフィスで私の背中に掲げている書。

過去にも何度かこの画像をブログに投稿して

いますが、その時は私が自分を奮い立たせよ

うとしている時だと捉えていただいて結構です。

 

任重くして道遠し

 

 

この7月は私にとってまた1つフェーズが

変化した月だったと思います。

渦中の今でもそう思うし、後年になって

振り返っても確実にそう思っているでしょう。

 

上記を少しだけ言語化するならば、会社は

経営者の器以上には大きくならないという

絶対真理を再確認させられました。

 

 

 

 

今朝は走る予定でしたが昨日までの現場
疲れがあって断念した7月22日。
 
7月は1日から21日までのうち、10日間が
現場出張でした。
そしてその合間に2レースに出場と濃い
一ヶ月になりました。
(まだ2/3しか終わってないのですが)