2泊3日で富士山で仕事していました。
今回は普段とは違う座組のチームで仕事を
する現場となり、かつ普段とは違う内容の
案件でした。
実に興味深く、やり応えのある現場でした。
経営者としての気付きも多い現場で、色々と
今後の会社経営のヒントも得られました。
新規のクライアントさんから仕事の発注を
いただく時、計測工房ではほとんどの場合
はメールと電話でやりとりをして一度も
リアルにお会いすることなく受注が決まり
ます。
そして受注が決まってから打ち合わせに
お伺いして初めて先方にお会いします。
ただし時々は、受注が決まる前の段階で
先方とお会いしてお話しすることもあります。
多くはないですが年に3~4回ぐらいでしょうか。
受注が決まる前ですので、弊社業務や価格
についてのご説明というか商談というか
プレゼンというか、そんな場です。
ただ、お会いする時点で先方は発注に前向き
な状態なこともあり、実際にお会いした後
の成約率は体感ですが8割くらいです。
本日もそんな商談でした。
本日は群馬県吾妻郡東吾妻町で開催された
THE岩櫃城★忍び登山 に選手として出場
しました。
スポーツタイマーのレンタルの仕事だったの
ですが、そのついでに出場させていただきま
した。(2年連続)
東吾妻町のシンボル・岩櫃山(標高802m)
に駆け上がるスカイランニングレース。
「岩櫃忍者コース」は、4km D±400m
というミニレースですが、4kmという短い
距離の中に濃密なスカイランニングが
凝縮された山岳レースです。
岩櫃山(過去画像)。
コースをざっくり説明すると、
1km登り(+200m)
1km下り(-200m)
1km登り(+200m)
1km下り(-200m)
と登って下ってを2回繰り返します。
コースの中に平坦な箇所はほぼなく、急峻
な登りとテクニカルな下りの繰り返しです。
全体で17位/84人中。
一般男子では13位/61人中。
というもので、今年の目標は昨年のタイム
を上回ることでした。
ただし昨年はスタートから突っ込んで最初
の登りで心拍を上げ過ぎた反動で後半は
動かなくなったので、今年は最初を抑えて
後半勝負と決めていました。
レース前のウォーミングアップでコースの
最初の1kmの登りをあらためて下見して、
序盤を抑えていくことをきっちりイメージ。
【1回目の登り】
スタートして落ち着いて抑えて入ります。
周りの順位は気にせず、体をコントロール
できるペースで登ります。
ちなみに2年連続で出場しましたが、この
大会の順位は最初の1kmの登りの時点での
順位がほぼそのまま最終順位になる印象。
【1回目の下り】
(大会オフィシャルフォトより)
最初の登りを終え1回目の下りセクション。
今大会ではこの区間が最もスピードを出せ
ますが、コースがテクニカルでスリッピー
なので安全運転を強いられ、最高速まで
上げられないうちにこの区間が終わって
しまう印象が強いです。この区間では1人
抜かしました。下りきってエイドでスポーツ
ドリンクを1杯補給。
【2回目の登り】
(大会オフィシャルフォトより)
きついきつい2回目の登り。ここは全歩き
ですが、とにかく体を動かし続ける。
前にも後ろにも選手はいましたがこの区間
での順位変動はなし。昨年はここで動けず
順位を落としたので今年は動けて良かった。
【2回目の下り】
(大会オフィシャルフォトより)
最後の下りは岩がゴロゴロしている沢。
スピードを上げたくても上げ切れない区間。
1人抜かしましたが、後ろから1人抜かされ
ました。後ろから抜かされたのは中学生女子
の選手でしたが、動物のように身軽に岩場
を下っていくのは見事でした。あっという間
に離されてしまいました。
岩場が終わってフィニッシュの手前300~
400mぐらいのみガチで走れるので、ここ
でのラストスパート勝負ならそこそこ自信
はありましたが今日は競り合う相手なし。
(大会オフィシャルフォトより)
全体で17位/76人中。
一般男子では12位/50人中。
タイムは昨年より38秒落としましたが
全体順位は昨年と全く同じ17位でした。
昨年は最初を突っ込んで後半動かず、今年
は最初を抑えて最後まで安全運転で終えた
という感想でした。昨年と今年では異なる
レース展開でも結果はほぼ同じでした。
この2年間はコロナ禍の影響もあって会場が
オリジナルの町役場ではなく、その分コース
の距離も短縮になっていましたが、来年は
会場がオリジナルの町役場に戻るかもとの
こと。そうなるとレース距離が7.8kmぐらい
になるのですが、おそらく私個人的にはその
距離のほうが合っていると思います。
今大会は小さな大会ですが地域資源を活か
したオンリーワンのスカイランニングレース
です。町の恒例行事として末永く開催される
ことを祈念しています。
大会関係者の皆様、お世話になりました。
今週末(2023年7月16日)の
計測工房は1大会です。
7/16(日)
(茨城県) 高橋
いばらきKOM in 八溝山は第1回開催と
なる自転車のヒルクライムレースです。
(写真は過去の別大会)
本日はスピアーズえどりくフィールドにて
月に一度、平日の夜に開催されている
『edogawa長距離トライアル』の5000m
に出場しました。
先月に続いて2か月連続での出場です。
先月は20分42秒95でしたが、その記録を
破ることを最低限の目標としました。
レース序盤。(家族撮影)
レース序盤から中盤へ。(家族撮影)
レース終盤。(家族撮影)
結果は20分34秒92で、先月より8秒
速かったです。(家族撮影)
ペースは以下の通り。
1000m 3分45秒
2000m 7分41秒(3分56秒)
3000m 11分54秒(4分13秒)
4000m 16分22秒(4分28秒)
5000m 20分34秒(4分12秒)