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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

2泊3日で富士山で仕事していました。

 

 

今回は普段とは違う座組のチームで仕事を

する現場となり、かつ普段とは違う内容の

案件でした。

 

 

実に興味深く、やり応えのある現場でした。

経営者としての気付きも多い現場で、色々と

今後の会社経営のヒントも得られました。

 

 

 

本日は平日ですが計測の本番中です。

7月最後の計測現場です。

 

 

 

 

大会で計測チップを返却し忘れた参加者の

方から弊社あてに郵送でチップが送られて

きたのですが、同封のお手紙に弊社への

温かいお言葉が書かれていました。

 

とても嬉しいですね。

これからも地道に仕事を続けたくなります。

 

 

 

新規のクライアントさんから仕事の発注を

いただく時、計測工房ではほとんどの場合

はメールと電話でやりとりをして一度も

リアルにお会いすることなく受注が決まり

ます。

そして受注が決まってから打ち合わせに

お伺いして初めて先方にお会いします。

 

ただし時々は、受注が決まる前の段階で

先方とお会いしてお話しすることもあります。

多くはないですが年に3~4回ぐらいでしょうか。

受注が決まる前ですので、弊社業務や価格

についてのご説明というか商談というか

プレゼンというか、そんな場です。

ただ、お会いする時点で先方は発注に前向き

な状態なこともあり、実際にお会いした後

の成約率は体感ですが8割くらいです。

 

本日もそんな商談でした。

 

 

本日は母校の慶應義塾大学を訪問。

卒業して四半世紀が過ぎていますが、ここに

来ると原点を思い出す。

 

ここで4年間、陸上競技に打ち込んだことが

計測工房という会社の誕生に繋がりました。

 

 

 

 

本日は群馬県吾妻郡東吾妻町で開催された

THE岩櫃城★忍び登山 に選手として出場

しました。

 

 

スポーツタイマーのレンタルの仕事だったの

ですが、そのついでに出場させていただきま

した。(2年連続)

 

 

東吾妻町のシンボル・岩櫃山(標高802m)

に駆け上がるスカイランニングレース。

「岩櫃忍者コース」は、4km D±400m

というミニレースですが、4kmという短い

距離の中に濃密なスカイランニングが

凝縮された山岳レースです。

 

 

岩櫃山(過去画像)。

 

 

コースをざっくり説明すると、

1km登り(+200m)

1km下り(-200m)

1km登り(+200m)

1km下り(-200m)

と登って下ってを2回繰り返します。

 

コースの中に平坦な箇所はほぼなく、急峻

な登りとテクニカルな下りの繰り返しです。

 

 

ちなみに昨年のリザルトは、
タイムは38分41秒。

全体で17位/84人中。

一般男子では13位/61人中。

というもので、今年の目標は昨年のタイム

を上回ることでした。

 

ただし昨年はスタートから突っ込んで最初

の登りで心拍を上げ過ぎた反動で後半は

動かなくなったので、今年は最初を抑えて

後半勝負と決めていました。

 

レース前のウォーミングアップでコースの

最初の1kmの登りをあらためて下見して、

序盤を抑えていくことをきっちりイメージ。

 

 

【1回目の登り】

スタートして落ち着いて抑えて入ります。

周りの順位は気にせず、体をコントロール

できるペースで登ります。

ちなみに2年連続で出場しましたが、この

大会の順位は最初の1kmの登りの時点での

順位がほぼそのまま最終順位になる印象。

 

 

【1回目の下り】

(大会オフィシャルフォトより)

最初の登りを終え1回目の下りセクション。

今大会ではこの区間が最もスピードを出せ

ますが、コースがテクニカルでスリッピー

なので安全運転を強いられ、最高速まで

上げられないうちにこの区間が終わって

しまう印象が強いです。この区間では1人

抜かしました。下りきってエイドでスポーツ

ドリンクを1杯補給。

 

 

【2回目の登り】

(大会オフィシャルフォトより)

きついきつい2回目の登り。ここは全歩き

ですが、とにかく体を動かし続ける。

前にも後ろにも選手はいましたがこの区間

での順位変動はなし。昨年はここで動けず

順位を落としたので今年は動けて良かった。

 

 

【2回目の下り】

(大会オフィシャルフォトより)

最後の下りは岩がゴロゴロしている沢。

スピードを上げたくても上げ切れない区間。

1人抜かしましたが、後ろから1人抜かされ

ました。後ろから抜かされたのは中学生女子

の選手でしたが、動物のように身軽に岩場

を下っていくのは見事でした。あっという間

に離されてしまいました。

岩場が終わってフィニッシュの手前300~

400mぐらいのみガチで走れるので、ここ

でのラストスパート勝負ならそこそこ自信

はありましたが今日は競り合う相手なし。

 

 

(大会オフィシャルフォトより)

今年のタイムは39分19秒。

全体で17位/76人中。

一般男子では12位/50人中。

タイムは昨年より38秒落としましたが

全体順位は昨年と全く同じ17位でした。

 

昨年は最初を突っ込んで後半動かず、今年

は最初を抑えて最後まで安全運転で終えた

という感想でした。昨年と今年では異なる

レース展開でも結果はほぼ同じでした。

 

 

この2年間はコロナ禍の影響もあって会場が

オリジナルの町役場ではなく、その分コース

の距離も短縮になっていましたが、来年は

会場がオリジナルの町役場に戻るかもとの

こと。そうなるとレース距離が7.8kmぐらい

になるのですが、おそらく私個人的にはその

距離のほうが合っていると思います。

 

 

 

今大会は小さな大会ですが地域資源を活か

したオンリーワンのスカイランニングレース

です。町の恒例行事として末永く開催される

ことを祈念しています。

大会関係者の皆様、お世話になりました。

 

 

 

この7月はまだ半分しか終わっていませんが

 

・創業以来7月に初めてのピーク週

・個人的に2週連続でハードな案件

・重たい経営問題と複数向き合う

・5000m出場

・その他

 

と目まぐるしい2週間でした。

 

色々と過密に重なった時ほど、あえて全部

やってみようと思っています。

 

 

 

 

17年間、会社を経営してきて、この先は

短くて10数年、長くて20数年ぐらいは

経営者を続けると思うのですが、

(20年ぐらいは続けそうですが)

引き際について、

 

 

(1)お膳立てを整えて退く。

 

(2)今しかないというタイミングが天

 から降ってきて退く。

 

(3)不測の事態で退く。

 

 

の3パターンのいずれかでしょうか。

(1)は理想ですが現実にはそうはいかず

なんとなく(2)か(3)になる気がします。

 

備忘録です。

 

 

 

 

本日はスピアーズえどりくフィールドにて

月に一度、平日の夜に開催されている

『edogawa長距離トライアル』の5000m

に出場しました。

先月に続いて2か月連続での出場です。

先月は20分42秒95でしたが、その記録を

破ることを最低限の目標としました。

 

 

レース序盤。(家族撮影)

 

 

レース序盤から中盤へ。(家族撮影)

 

 

レース終盤。(家族撮影)

 

 

結果は20分34秒92で、先月より8秒

速かったです。(家族撮影)

 

ペースは以下の通り。

 

1000m 3分45秒

2000m 7分41秒(3分56秒)

3000m 11分54秒(4分13秒)

4000m 16分22秒(4分28秒)

5000m 20分34秒(4分12秒)

 
先月が2000mからガタ落ちしたので、
2000mから4000mまでのペースキープ
を意識しました。結果的に先月よりは
落ち幅が少なくはなりましたが、やはり
3000mから4000mは鬼門ですね。
 
先月からの1ヶ月間は仕事が繁忙で練習の
時間が限られたので、練習メニューを
クロカンのインターバル(500m×10本)
に集中させて計4回こなしてきました。
その成果は感じられる本日の結果でした。
 
今年の個人的シーズン終了である9月まで
に、ランニング再開後の5000mPBである
19分37秒を必ず破りたいです。