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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日はスピアーズえどりくフィールドにて

月に一度、平日の夜に開催されている

『edogawa長距離トライアル』の5000m

に出場しました。

先月に続いて2か月連続での出場です。

先月は20分42秒95でしたが、その記録を

破ることを最低限の目標としました。

 

 

レース序盤。(家族撮影)

 

 

レース序盤から中盤へ。(家族撮影)

 

 

レース終盤。(家族撮影)

 

 

結果は20分34秒92で、先月より8秒

速かったです。(家族撮影)

 

ペースは以下の通り。

 

1000m 3分45秒

2000m 7分41秒(3分56秒)

3000m 11分54秒(4分13秒)

4000m 16分22秒(4分28秒)

5000m 20分34秒(4分12秒)

 
先月が2000mからガタ落ちしたので、
2000mから4000mまでのペースキープ
を意識しました。結果的に先月よりは
落ち幅が少なくはなりましたが、やはり
3000mから4000mは鬼門ですね。
 
先月からの1ヶ月間は仕事が繁忙で練習の
時間が限られたので、練習メニューを
クロカンのインターバル(500m×10本)
に集中させて計4回こなしてきました。
その成果は感じられる本日の結果でした。
 
今年の個人的シーズン終了である9月まで
に、ランニング再開後の5000mPBである
19分37秒を必ず破りたいです。
 
 

 

この7月の計測工房は第1週、第2週と瞬間的

な繁忙にありましたが、ここから9月上旬まで

の正味2か月間は計測大会数の少ない盛夏の

シーズンとなります。

 

社員の皆さんは一年で唯一の英気を養える

時期なので、来たる秋冬シーズンに向けて

過ごして欲しいです。

 

 

 

 

一昨日から昨日までの2日間に渡って、
長野県山ノ内町の志賀高原におきまして
志賀高原100 が開催され、計測工房にて
タイム計測を担当させていただき、私・
藤井が計測ディレクターを務めさせていた
だきました。
 
KTF(北信濃トレイルフリークス)さん初の
100kmレースです。
昨年までは志賀高原マウンテントレイルと
いう40kmの大会でしたが、リニューアルし
100kmと40kmの2部門で実施されました。
 
 
100kmのコースプロフィール。
累積標高5500m。制限時間は26時間。
土曜日の朝6時にスタートし、日曜日の朝8時
までレースは続きました。
 

 

100kmのスタート前の記念撮影。

 

 

100kmスタート。

今大会では参加者の皆さんのゼッケンに装着

されたICチップにてタイム計測をおこないま

した。

 

 

こちらは40kmのスタートです。

 

 

 

今回の計測箇所は計5地点。

 

スタート兼フィニッシュ地点(一ノ瀬駐車場)

です。地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

1Aの横手。

地面にはタイム計測用アンテナマットが設置

してあります。(計測工房スタッフT氏撮影)

 

 

1A横手を通過していくランナー。

 

 

3A・6Aの一ノ瀬。

地面にはタイム計測用アンテナマットが設置

してあります。(計測工房スタッフY氏撮影)

 

 

一ノ瀬のエイド風景。

 

 

5Aの竜王。

地面にはタイム計測用アンテナマットが設置

してあります。(計測工房スタッフF氏撮影)

 

 

7Aの奥志賀。

地面にはタイム計測用アンテナマットが設置

してあります。(計測工房スタッフI氏撮影)

 

 

記念すべき第1回の100kmの男子優勝は

大瀬和文選手でした。

タイムは12時間27分47秒でした。

 

 

こちらは40kmの女子優勝の枝元香菜子選手。

男子と合わせても総合6位でした。

 

 

100kmの完走者には手作りの木製の完走

メダルが授与されました。

 

 

フィニッシュ後の参加者の皆さんには各自の

タイムと順位の印刷された完走証が発行されま

した。

 

 

また、入賞者への賞状はプロの書道家さんに
よる手書きです。KTFさん主催大会の目玉の
1つです。
 

 

レースは一晩中続きました。

制限時間は26時間。

 

 

一夜明けて、2日目の朝日の中のフィニッシュ。

 

なお、第1回目となる今回の100kmですが

完走率は54%という低い数字になりました。

標高が高い志賀高原でのレースということも

難易度を上げたようです。

 

 

26時間に渡るレースの計測オペレーション

をおこなった計測テントです。

 

 

100kmはスタートからフィニッシュまでの

全7地点の記録をWEB速報 TRAIL SEARCH

にて提供しました。

 

 

今大会は北信濃トレイルフリークス(KTF)
さんの主催大会です。写真左がKTF代表の

大塚浩司さん。


KTFさんは、年間に10大会以上のトレイル

ランニングレースを企画運営されている

トレラン大会運営のプロ集団です。

クオリティの高い大会運営は多くのトレイル
ランナーに支持されています。
 

トレラン界で抜群の知名度を誇るKTFさんは、

そのクオリティで確固たるブランドを築き上
げながらも、毎年、常に新たな挑戦をおこなっ
ており、今回の志賀高原100も第1回目となる
100kmレースでした。
 
 

 

 

 

 

 

 

志賀高原100 は無事終了しました。
この土日は会社としてピーク週でしたが、
いずれの現場も大過なく役割を果たす
ことが出来ました。
 
 
 
長野県下高井郡山ノ内町の志賀高原にて
志賀高原100 が開催中です。
 
KTF(北信濃トレイルフリークス)さん初の
100kmレース。
 
制限時間は26時間。
土曜日の朝6時にスタートし、日曜日の朝8時
までレースは続きます。
 

 

 

長野県山ノ内町の志賀高原に入りました。
志賀高原100 の前日準備です。
 
KTF(北信濃トレイルフリークス)さん初の
100kmレースとなります。
 
 

1A横手にて計測マット設営風景。

 

 

3A一ノ瀬にて計測マット設営風景。

 

 

7A奥志賀にて計測マット設営風景。

 

 

明日はスタートからフィニッシュまでの

全7地点の記録をWEB速報 TRAIL SEARCH

にて閲覧できます。

 

 

 

 

 

 

今週末の私は 志賀高原100 を担当させて
いただきます。
KTF(北信濃トレイルフリークス)さん初の
100kmレースとなります。
 
 

機材準備風景。

 

 

システムテスト風景。

 

 

明日から現地へ入ります。

 

 

 

 

 

今週末(2023年7月8-9日)の

計測工房は5大会です。

 

7/8(土)

9極の耐9 in 筑波サーキット

(茨城県) 二見

 

7/8(土)

市川キッズアクアスロン

(千葉県) 大野

 

7/8(土)

のじりっ子トライアスロンフェスタ

(長野県) 高橋

 

7/9(日)

野尻湖トライアスロン in 信州信濃町

(長野県) 高橋

 

7/8-9(土-日)

志賀高原100

(長野県) 藤井

 

昨年(2022年)の9極の耐9 in 筑波サーキット

より。

 

今週末は7月のピーク週です。

 

 

 

愛知県新城市にある新東名自動車道の

長篠設楽原PA(下り)では、高速道路に

いながらプチ登山が出来ます。

 

 

PAに隣接した織田信長戦地本陣跡が散策

でき、茶臼山という標高140mの低山ですが

PAに車を置いたまま登山気分が味わえます。

山に入るとテンションが上がる私にとって

は運転で眠くなった時は、ここでプチ登山

すると覚醒できます。

 

 

 

綺麗な海辺の現場から帰ってきましたが、

次の週末はハードな山岳の現場が迫っており

今週は凄く忙しいです。

 

次の週末はピーク週(人も機材もキャパシティ

いっぱいの週末)でして、7月にピーク週を迎

えるのは創業以来初めてだと思います。