一昨日から昨日までの2日間に渡って、
長野県山ノ内町の志賀高原におきまして
タイム計測を担当させていただき、私・
藤井が計測ディレクターを務めさせていた
だきました。
KTF(北信濃トレイルフリークス)さん初の
100kmレースです。
昨年までは志賀高原マウンテントレイルと
いう40kmの大会でしたが、リニューアルし
100kmと40kmの2部門で実施されました。
100kmのコースプロフィール。
累積標高5500m。制限時間は26時間。
土曜日の朝6時にスタートし、日曜日の朝8時
までレースは続きました。

100kmのスタート前の記念撮影。

100kmスタート。
今大会では参加者の皆さんのゼッケンに装着
されたICチップにてタイム計測をおこないま
した。

こちらは40kmのスタートです。
今回の計測箇所は計5地点。

スタート兼フィニッシュ地点(一ノ瀬駐車場)
です。地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。

1Aの横手。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。(計測工房スタッフT氏撮影)

1A横手を通過していくランナー。

3A・6Aの一ノ瀬。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。(計測工房スタッフY氏撮影)

一ノ瀬のエイド風景。

5Aの竜王。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。(計測工房スタッフF氏撮影)

7Aの奥志賀。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。(計測工房スタッフI氏撮影)

記念すべき第1回の100kmの男子優勝は
大瀬和文選手でした。
タイムは12時間27分47秒でした。

こちらは40kmの女子優勝の枝元香菜子選手。
男子と合わせても総合6位でした。

100kmの完走者には手作りの木製の完走
メダルが授与されました。

フィニッシュ後の参加者の皆さんには各自の
タイムと順位の印刷された完走証が発行されま
した。

また、入賞者への賞状はプロの書道家さんに
よる手書きです。KTFさん主催大会の目玉の
1つです。

レースは一晩中続きました。
制限時間は26時間。

一夜明けて、2日目の朝日の中のフィニッシュ。
なお、第1回目となる今回の100kmですが
完走率は54%という低い数字になりました。
標高が高い志賀高原でのレースということも
難易度を上げたようです。

26時間に渡るレースの計測オペレーション
をおこなった計測テントです。

100kmはスタートからフィニッシュまでの
全7地点の記録をWEB速報 TRAIL SEARCH
にて提供しました。

今大会は北信濃トレイルフリークス(KTF)
さんの主催大会です。写真左がKTF代表の
大塚浩司さん。
KTFさんは、年間に10大会以上のトレイル
ランニングレースを企画運営されている
トレラン大会運営のプロ集団です。
クオリティの高い大会運営は多くのトレイル
ランナーに支持されています。
トレラン界で抜群の知名度を誇るKTFさんは、
そのクオリティで確固たるブランドを築き上
げながらも、毎年、常に新たな挑戦をおこなっ
ており、今回の志賀高原100も第1回目となる
100kmレースでした。