本日は栃木県日光市へ。そびえる男体山です。
中禅寺湖。標高1269mに位置し、人造湖を
除けば日本一標高の高い場所にある湖です。
第二いろは坂。
標高1300mにある小中学校を訪れたのですが
ここの子供たちは体育の授業が高地トレーニ
ングになっているのでは? と思ったり。
先日の上田スカイレースの大会公式写真
より。オペレーション中の私の姿を撮って
くださいました。
こちらは同じ上田スカイレースですが
2024年の大会公式写真より。
計測工房スタッフ集合。
こちらは2026年の白馬ハーフ
(THE HAKUBA HALF)の大会公式
写真より。
完走証発行所に計測工房スタッフ集合。
こちらは2025年のTAMBA100アドベン
チャートレイルの大会公式写真より。
フィニッシュのアーチ前に計測工房スタ
ッフ集合。
このように各大会の大会公式写真に撮って
いただくことがありますが、大会公式写真
に撮っていただくということは計測工房が
大会の構成要員として認知されていること
であると思います。
私が起業した動機の1つに、そもそも裏方
だった計測の仕事の価値向上を目指したと
いう点もあります。
こうやって各地の大会公式写真に収めて
いただくのを見ると、その文脈での達成感
を感じられるところではあります。
まだまだ道半ばに過ぎないのは承知ながら、
ふと振り返ってみると、そこには確かに足跡
が残っているなあとは感じます。
基本的には先しか見ていませんが。
今週末(2026年5月9-10日)の
計測工房は3大会を計測します。
5/9(土)
比叡山インターナショナルトレイルラン
(滋賀県)
5/9(土)
(長野県)
5/10(日)
(埼玉県)
昨年(2025年)の比叡山インターナショナル
トレイルランより。
関西を代表する大規模トレイルレースです。
本日はスピアーズえどりくフィールドにて
月に一度、平日(※今回は祝日)の夜に
開催されている『edogawa長距離トライ
アル』の5000mに出場しました。
(非公認大会)
2026年は5月までは5000mの記録向上に
専念すると決め、まず本日は何としても
ランニング再開後PBの19分22秒92を更新
することが最大目標でした。
1ヶ月前の4月1日の同じ記録会で19分26秒
で走った後、4月は集中的にトレーニング
を重ねることができ、特に週に1回実施
している6000mLT走ではPBを2度に渡って
更新できたので、自信はありました。
2000mまで3分45秒ペースで進行する
プランはいつも通りですが、1ヶ月前は
1800mからペースダウンしてしまった
ので、本日はそこより先まで行ければ
大丈夫だと思っていました。
1000m 3分44秒
2000m 7分30秒(3分46秒)
4000m 15分15秒(3分55秒)
粘れました。
最後の直線でフィニッシュのタイマーを
見ると、まだ18分台!
無我夢中でフィニッシュに飛び込みました。
タイムは18分57秒99でした。
ランニング再開後PBを一気に25秒も
更新して、18分台に突入できました。
ラスト1周のスパートが想像よりも速く
走れたようです。
5000m 18分57秒99
(ラスト1000m3分43秒)
しかも本日は前後に選手もおらず1人旅
でした。
従来のランニング再開後PBの19分22秒92
とのラップタイムの比較。
<従来のランニング再開後PB(2025年4月)>
1000m 3分41秒
2000m 7分31秒(3分50秒)
3000m 11分30秒(3分59秒)
4000m 15分34秒(4分4秒)
5000m 19分22秒92(3分48秒)
<今回>
1000m 3分44秒
2000m 7分30秒(3分46秒)
3000m 11分20秒(3分50秒)
4000m 15分15秒(3分55秒)
5000m 18分57秒99(3分43秒)