計測工房社長・藤井拓也のブログ

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

21年間走っていなかった状態から、42歳

から再び走り始めて2年が経ちました。

走力を向上させるには心技体が必要だと

考えますが、21年間のブランクを経て気付

いたのは「心」と「技」はすぐに取り戻せても

「体」は時間がかかるということです。

 


【私が考えるランニングにおける心技体】

「心」
・意欲、やる気、モチベーション
・向上心

・自制心(節制)

・実行力

・学習能力

・客観視する能力
・レースにおいては根性、闘志

(100マイルレースなどではしばしば不撓

 不屈の闘志のみで完走する人を見かける)

など

 

「技」
・ランニングフォーム
・ペース配分
・トレーニングの知識
・ランニング道具、用品の理解・習熟

・スポーツ生理学、栄養学など学問的知識
・ケアやリカバリー
・山岳レースにおいては山の知識、ルール、マナー

・山岳レースにおいては山のテクニック

など

 

「体」
・全身持久力
・心肺機能

・絶対スピード(スプリント力)

・スピード持久力

・筋力
・瞬発力
・柔軟性

・体の使い方、コントロール術

・適切な体型

・山岳レースにおいては上り下りの筋力

など

 

数え上げたらキリがないほどの要素がありま
すが、いずれにしても心技体が揃って初めて

走力は向上します。

先にも書いた通り、21年間のブランクを経て

も「心」と「技」は以前に身に付けたものが

残っていました。

(「技」のアップデートは必要でしたが)

しかし「体」はゼロから作り直しです。

 

私は現状、本格的なスピード練習(インター
バル、タイムトライアルなど)を再開して
満1年ですが、とりあえず1年で5000mを

19分半ばで走れるようにはなりました

(昔は15分台)。

今一番必要だと考えていることが「トレーニ
ングを継続できる体」です。トレーニングその

ものが重要なのではなく、トレーニングが

継続できる体が重要だと考えています。

 

21年間のブランク後は、強度を上げたトレー

ニングをすると、ふくらはぎに張りや痛みが

現れるようになりました。
ランナー的にいう「脚づくりが出来ていな
い」状態です。

軽い張りなら一週間ぐらい休めば治ります
が、ひどい痛みなら治すのに数週間かかり

ます。そのたびにトレーニングの継続性が

損なわれるわけです。

 

昔はこのような症状は一切なかったので、

今はゼロからこの状態に向き合っています。

ふくらはぎをケアする器具(セルフケアロー

ラー)も使うようになりましたし、ふくらはぎ

のサポーター(ZAMST)も試し始めました。

 

 

とにかく「トレーニングが継続できる体」を

作るべく励みます。

今月、来月とレースにも出ますが、レース

向けの特異な練習はしないつもりです。

 

 

本日、陸上競技のトップクラスの大会が

コロナ後初めて再開されました。

北海道を転戦するホクレン・ディスタンス

チャレンジ が開幕し、本日は第1戦の

士別大会でした。

 

コロナ禍対策ということで無観客試合で

実施され、競技は全てYoutubeでライブ

配信されました。

(冒頭写真はライブ配信画面より)

 

通常より3ヵ月遅れたシーズンインでしたが

いきなり好記録をマークする選手もおり

(女子1500mで田中希実選手が4分8秒68

の日本歴代2位をマーク)、ようやく陸上

競技の大会が戻ってきました。

 

コロナ後の大会ということで様々な対策が

取られたうえでの開催になっていましたが、

 

・通常はスタート前におこなう選手の招集

 (コール)をなくし、選手は各自で時間に

 なったらスタートラインに並ぶ。

 

・フィニッシュ後はその場で倒れこむ選手

 が多いが、役員が選手を固まらせず歩い

 て退場するように促す。

 

・レースが数本終わるごとにタイムスケ

 ジュールに余白がとってあり、その時間に

 場内の室内の喚起や、スタッフ交代を

 おこなう。

 

・走り終わった選手へのメディアインタビュー

 はオンラインでおこなう。

 

など従来の陸上競技の運営とは異なる様子

が随所に見られました。

Youtubeによるライブ配信ではそういった運営

の様子もわかったのでとても参考になりました。

 

インターネット越しではありますが、久々に

ライブで陸上競技を見ることが出来て良かっ

たです。

 

出来る人が、出来る場所で、出来ることを。

 

 

 

今年の10月4日に熊本県にて新規の駅伝

大会が開催されます。

第1回奥球磨駅伝競走大会です。

 

主催は熊本陸上競技協会・多良木町・

湯前町・水上村・あさぎり町という構成で

4町村が主催に名を連ねています。

 

高校生は九州限定ですが、大学生、

実業団チームも参加可能ということで、

箱根駅伝優勝チームの青山学院大学

が参戦することが報じられました。

こちら

 
コロナ後の公的な駅伝大会としては
日本で一番早い時期の開催になります。
 
10月から2月まで日本は駅伝シーズンと
なります。その先陣を切る奥球磨駅伝が
どのようなコロナウィルス対策を取った上
で開催されるのかに注目したいと思います。
他の多くの公的な駅伝大会にも参考になる
はずです。
 
駅伝シーズンは計測工房にとってはまさに
仕事のシーズンであり(年間に駅伝の計測
は30-40大会)、奥球磨駅伝の動向から
コロナ後の駅伝シーズンが見通せると思っ
ています。
 
 

今週末(2020年7月4-5日)の計測工房は

2大会の予定でしたが全て中止となりました。

 

7/4(土)

市川キッズアクアスロン

(千葉県)

中止

 
7/5(日)
(東京都)
中止
 
 
過去の市川キッズアクアスロンより。
 
今週末に予定されていた2大会とも、
子どもたちの大会でした。
 
子どもたちの大会こそ開催してあげて
欲しいなあと切に思いますね。
 
 
トレイルランナー宮地藤雄さんが主催する
子どもたちのためのトレイルラン大会
Jr TRAIL RUN は先週末(6月27日)に伊豆
で開催されました。
コロナ禍で子どもたちの大会を中止にする
ことが大人のやるべきことではなく、むしろ
子どもたちのために安全に配慮した上で
開催してあげることが本当の大人のやる
べきことだと思います。
 
 
 

7月に入り、本日から計測工房は全社員が

通常出社勤務に戻りました。

4月以降、一部の社員のみなさんが在宅

テレワークでしたが、3ヶ月ぶりに全社員

5人が顔を揃えました。

 

久しぶりに全社員が顔を合わせて何が

一番良かったかと言えば、「雑談が出来る

こと」でした。テレワークだと要件のみの

やりとりになってしまい雑談が出来ません。

 

雑談はコミュニケーションの要諦なのだと

改めて気付きました。

 

こういう重要な気付きというのもコロナ禍が

なければ一生気付けなかったかも知れない

と思うと、人生万事塞翁が馬であり、禍福は

糾える縄の如しだとますます感じます。

 

 

 

本日は6月30日の大祓でした。SNSで何人

かの方が神社に行かれていた様子を投稿

されていたので思い出しました。

 

神社に行けなかったので、せめてもの気持ち

で代用品を引っ張り出して手を合わせておき

ました。

 

今年は厳粛に大祓をしたくなりますね。

 

タイム計測の専門会社としては、3月以降、

「仕事がない=売上がない」状況ですので

経営目線で言えば「状況は推して知るべし」

です。

 

しかしこれは先に進むために必要な時間と

腑に落としています。

 

明るく、前向きに。

 

 

 

発売中の雑誌『RUN + TRAIL vol.43』の

特集は「トレランレース再開への道筋」と

題して、国内の大会オーガナイザーの

オンライン座談会が掲載されています。

大会主催者側の視点からコロナ禍の現状

について語られています。

 

もちろん内容は熟読しましたが、私が今回、

腑に落ちたことがあります。

 

そもそもメディアで大会主催者側の視点が

特集されること自体が、トレラン界を象徴

しています。

同じ視点は陸上競技界やランニング界の

メディアで見たことがほとんどありません。

 

陸上競技界やランニング界での古典的・

伝統的な前提は「大会主催者と参加者との

間の垣根が高い」と言えると思います。

もちろんそうではない場合もありますが、

古典的・伝統的にはそうだと言えます。

 

その一方でトレラン界ではその垣根が低い

と言えます。そしてメディアでも今回のように

大会主催者側の視点での記事が出ます。

 

陸上競技界やランニング界では主催者側

と参加者側を行き来する(両方の立場を

兼ねる)人が人口比で少ないと思っています。

それに対してトレラン界では主催者側と

参加者側を行き来する(両方の立場を兼ね

る)人が人口比で多いと思います。

もしかしたら私もその端くれかも知れません。

 

 

記事の中で大塚浩司さんが「このスポーツ

は元々レース主催者と参加者の距離が近く、

すべてを一緒になって作り上げてきた歴史

があります」と述べている点に集約されてい

ます。

 

今回の気付きでした。

 

 

 

 

昨日は、高社山バーティカルキロメーター

に出走してきました。レース報告です。

 

6月に入ってから急きょ開催が発表された

大会であり、当然急きょ参加を決めました。

今回は開催されることに意義があり、その

喜びを自身で体感したかったのです。

 

レース出場はランニング再開後で2レース

目で、昨年8月以来10か月ぶり。

 

 

本来は高社山(標高1351m)の山頂まで

駆け上がり、距離4.5km標高差+880m

のレースでしたが、今回は短縮されて

距離4km標高差+780mのレースに。

高低差はご覧の通りで、ひたすら登る

だけのバーティカルレースです。

 

昨年(2019年)の8月に個人的にトレー

ニングとして1人でこのコースを走ったこと

があり、山頂まで54分台でした。

その後トレーニングも重ねてきたので、

今回は短縮されていなくても50分を切りた

いと想定していました。

 

 

レースは1人ずつ15秒おきにスタートする

バーティカルレース。この方式のレースは

生まれて初めての経験です。

(計測工房大野撮影)

 

 

一般男子65人中の30番目にスタート。

(計測工房大野撮影)

 

今回は、正直言ってレースプランが全く

白紙に近い状態で、1人ずつのスタート

の走り方がわかりませんでした。

「自分のペースで淡々といくのか」

「前の人を目標に追いかけるのか」

「後ろから抜かれたら付いて行くのか」

直前まで迷っていました。

 

最終的には「前の人を目標にしつつ、

後ろから抜かれたらなるべく付いて行く」

というプランで臨みました。

 

久しぶりのレースで気負いすぎたのもあった

のでしょう。スタートダッシュで飛び出して

しまいました。15秒前にスタートした選手に

最初の400~500mで追いつく寸前まで

近付きました。その時点で前の5~6名

がかなり近かったので、これはどんどん

抜かせる展開かと一瞬甘い考えがよぎり

ました・・・。

もうこの時点で心拍数はMAXに上がり切って

いました。勢いは急激に落ちていきました。

 

 

スタートから1.5km手前の地点ぐらい。

スタートから最初の1.5kmがゲレンデで、

残り2.5kmが登山道です。

この写真の通りゲレンデ内はまだ走れて

いましたが・・・。

(服部正秋さん撮影)

 

 

登山道に入ってからの残り2.5kmは

ひどかったです。完全に歩きでした。

歩いていても心拍数が上がったままで

体がまったく動きませんでした。

登山道では後ろから来る選手に「ごぼう

抜かれ」されました。

抜かれる時に「付いて行こう」と抵抗の

意思を示そうと思うのですが、まったく

体が動かない。登山道の2.5kmが長くて

長くて仕方がなかったです。

 

 

フィニッシュタイムは56分46秒。

一般男子55位/65人中という撃沈でした。

 

昨年トレーニングで1人で同じコースを山頂

まで走って54分だったのに、今回は山頂の

手前までに短縮されたのに56分もかかり、

自分の実力を発揮できない大失敗レース

に終わりました。

 

スタートダッシュしたのが全ての失敗でした。

淡々と自分のペースを刻むべきでした。

いわゆるペース配分という初歩的なミス。

陸上競技だと、最初の1kmで何分ペース

とペースを確認しやすいのですが、山岳

レースだとどちらかと言えば心拍数がキー

になるようです。

 

まだ山岳レースの経験が浅すぎて、自分で

ペースをコントロールできませんでした。

 

1か月後に嬬恋スカイランに出場するので、

次回はペース配分を最重要課題として臨み

たいと思います。

 

収穫もありました。4月から自宅団地の外階段

を上り下りする階段トレーニングを続けており

垂直方向の上り下りの脚筋肉はそれなりに

ついてきて、昨年のデビュー戦で両足が攣り

まくって地獄を見たような脚の異変はありま

せんでした。

 

現在の私のスカイランナーとしてのトレーニ

ングの要点は3つ。

 

(1)走力の向上

これが全ての基本。現状5000m19分台ですが

18分台、17分台、16分台と上げていきます。

(PBは大学時代の15分台)

そのためには故障を回避しながら継続性の

あるトレーニングを数年かけて続ける一択しか

ありません。

 

(2)垂直の上り下り

これは現状では階段トレーニングがベースに

なります。一定頻度でおこない、垂直で必要な

脚筋力を維持すること。

 

(3)経験を積む(山の経験、レースの経験)

一番難しいのがこれですが、何よりも経験を

積まなければ向上はありえません。

 

この3要素をまんべんなく向上させていきたい
と思います。
 
 
振り返ってみると、失敗レースは恥ずかしい
ですが、学びが多くて面白い。
でも成功すると調子に乗って欲が出てしまい
痛い目を見るわけですが(笑)。
(そこは昔の経験でわかります)
 
次戦は7月26日の嬬恋スカイランです。
 
 
 

本日はコロナ後初めてとなるスカイランニ

ングの大会 高社山バーティカルキロメーター

が長野県の木島平村で開催されました。

計測の仕事ではなかったのですが、視察

と出走を兼ねて行ってきました。

 

土日の2日間開催となり、1日目は一般、

2日目が地元限定で高校生、中学生、

小学生のレースとなり、各レースは時間が

重ならないように、そして1レース50名程度

に制限されての開催となりました。

6月に入ってから急きょ告知された大会

だったにも関わらず計250名あまりのエン

トリーがありました。

 

 

レースは木島平スキー場をスタートし、

高社山(標高1351m)に駆け上がります。

当初は山頂がフィニッシュ地点でしたが、

今回山頂での密回避のため、山頂手前の

ゴンドラ降り場がフィニッシュ地点となり、

距離4km標高差780mのレースとなりました。

 

 

今回はコロナ禍対策を講じたうえでの開催

となり、通常おこなわれるレース前のブリー

フィングも事前にYouTubeで配信され、会場

でのブリーフィングはおこないませんでした。

 

 

会場でのスタッフとの接触も最低限となり、

受付会場入口で検温を受ける時のみ。

 

 

検温後はチェックシートを各自で提出。

 

 

ゼッケンは番号順に並べられているので

各自でピックアップします。

 

密回避のため、開会式はおこないません

でした。

 

 

今回のレースはスカイランニングの中でも

バーティカルという種目で、バーティカルは

もともと1人ずつ順番にスタートしていく方式

なのですが、通常は遅い人から順にスタート

するところ、今回は密回避のために速い人

から順にスタートさせる変則方式に。

1人ずつ15秒間隔でのスタートとなります。

(計測工房大野撮影)

 

 

1番手スタートは2019年スカイランナー

ワールドシリーズ世界王者の上田瑠偉

選手から。(計測工房大野撮影)

 

 

一般男子の部でその上田瑠偉選手に勝って

優勝したのが3番手スタートの若手ホープ

近江竜之介選手でした。

(計測工房大野撮影)

 

 

一般女子は2019年スカイランナージャパン

シリーズ日本女王の高村貴子選手が優勝。

(計測工房大野撮影)

 

 

高社山の山頂の手前ゴンドラ降り場が

フィニッシュ地点です。計測はスタッフに

よる手動計測でした。

 

 

フィニッシュ地点から見渡す絶景。

フィニッシュ後は各自の自力で下山します。

 

 

下山後は、朝の受付場所に完走証が並べ

られているので各自でピックアップして解散

となります。

 

 

入賞者の方は盾と賞状を各自でピックアップ。

密回避のため、閉会式や表彰式もおこないま

せんでした。

 

 

今大会を主催した長野県スカイランニング

協会の木村卓哉氏(中央)、そして企画運営

をされたスポーツハイムアルプの山田琢也氏

(右)、そしてMCをされた日本スカイランニ

ング協会の松本大氏(左)の各氏。

 

まずはコロナ禍の社会情勢の中、出来る

地域が出来る内容でこうしてレース開催に

こぎ着けたことは山岳レース界にとっては

大きな一歩でした。

 

その先陣を切った今大会の関係各位には

大きな賛辞を送りたいと思います。

 

 

コロナ禍で社会全体が停止を余儀なくされ、

各種DOスポーツ大会も中止になりました。

 

世の中は、ウィルスの問題という狭義では

なくて、広義の意味で元通りには戻らない

と確信しています。(ウィルス問題がなくなっ

てもZoom会議など社会変革はなくならないし

何よりも人々それぞれに訪れた内面的な

変化は戻りようがない)

 

コロナ後の新世界で、私自身の関心は、

「新しく作る人(組織)」です。

 

 

私の仕事領域で言えば、各種の既存大会

が中止になっていく中で、コロナ前には

存在しなかった新しい大会をコロナ後に

作る人(組織)が出てきています。

 

※なお、既存大会(コロナ前から存在)を

コロナ後に開催することにも大きな意義が

ありますが、本稿ではコロナ前に存在しな

かった大会を作るという文脈限定で記述

しています。

 

 

<ランニング>

・コロナ後の6月から九州で5000m記録会

や10km記録会を新規に開催したのが、

ユニバーサルフィールド さん

(代表:高木智史さん)

 

・12月に関東で新しいフルマラソン大会

新規に開催するのが、

RUNNING SCIENCE LAB さん

(代表:三田裕介さん)

 

<スカイランニング>

・7月・8月にかけて群馬県で新しいスカイ

ランニング大会を開催するのが、

日本スカイランニング協会 さん

(代表:松本大さん)

 

<トレイルランニング>

・すでに年間に10以上の大会を主催しつつ、

コロナ後の来年さらに新規大会を創設する、

北信濃トレイルフリークス さん

(代表:大塚浩司さん)

 

あと、バーチャル企画ですが先日ご紹介した

<陸上競技>

・8月に中高生のためのバーチャル競技会

開催するのが、

TWOLAPS さん

(代表:横田真人さん)

 

 

上記事例は全てコロナ前には存在しなかった

新しい大会を作る人(組織)の一例です。

他にもこれからどんどん出て来られるでしょう。

 

先述したように既存大会(コロナ前から存在)

をコロナ後に開催することにも大きな意義は

あります。

 

 

コロナ禍の社会情勢を見て「問題意識=大義

=志」を持ち、そこから具体的に大会を実現す

だけの実行力を発揮できる人(組織)という

間違いなく、DOスポーツ界のソーシャル

アントレプレナーです。おそらく今までも実力

発揮されていたはずですが、コロナ後におい

その実力がさらに世の中から評価される

はず、それぞれの業界を牽引していかれる

と思います。

 

 

そしてここからが重要な気付きです。

計測工房はコロナ後の世界で、そうした方々か

ら仕事を依頼いただけるような会社になりたい

と思います。これはとてもハードルの高い目標

です。

新しく作る人(組織)はクリエイティブである

ため、その要望も既存の枠には収まりません。

クリエイティブな要望に、クリエイティブに応

じることのできる計測会社であるには厳しい

自己研鑽が必要です。

 

これから先に進むのにふさわしい目標を得ま

した。