1周まわって42歳からのランニング(54)edogawa長距離トライアル | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日はスピアーズえどりくフィールドにて

月に一度、平日(※今回は祝日)の夜に

開催されている『edogawa長距離トライ

アル』の5000mに出場しました。

(非公認大会)

 

 

2026年は5月までは5000mの記録向上に

専念すると決め、まず本日は何としても

ランニング再開後PBの19分22秒92を更新

することが最大目標でした。

1ヶ月前の4月1日の同じ記録会で19分26秒

で走った後、4月は集中的にトレーニング

を重ねることができ、特に週に1回実施

している6000mLT走ではPBを2度に渡って

更新できたので、自信はありました。

 
 
なお、いつも通り薄底シューズです。
(家族撮影)
 
 

2000mまで3分45秒ペースで進行する

プランはいつも通りですが、1ヶ月前は

1800mからペースダウンしてしまった

ので、本日はそこより先まで行ければ

大丈夫だと思っていました。

 

1000m 3分44秒

2000m 7分30秒(3分46秒)

 
あいにく本日はペースが合う人はおらず
1人旅だったものの、理想的なペース。
 
3000m 11分20秒(3分50秒)
 
2000mから3000mも維持できて3000m
の通過タイムもランニング再開後PB。
この時点で19分22秒の更新は確信。
集中して走ることができていました。
 
そして鬼門の3000mから4000m。
ここが死ぬほどキツイのはわかっています。
プッシュあるのみ。
 

4000m 15分15秒(3分55秒)

 

粘れました。

 
あとはラスト1000mを3分50秒でいければ
19分5秒のPBは出るなと計算しました。
 
 
ラスト450mぐらい。(家族撮影)
うろ覚えですがラスト1周の時点で
17分30秒は過ぎていました。
おぼろげにフィニッシュタイムは
「19分は切れないな」と思いました。
しかしラスト1周は力を振り絞って
出し切ります。
 
 
フィニッシュ前50mのラストスパート。
(家族撮影)

 

最後の直線でフィニッシュのタイマーを

見ると、まだ18分台!

無我夢中でフィニッシュに飛び込みました。

 

 

タイムは18分57秒99でした。

ランニング再開後PBを一気に25秒も

更新して、18分台に突入できました。

ラスト1周のスパートが想像よりも速く

走れたようです。

 

5000m 18分57秒99

(ラスト1000m3分43秒)

 
 
終わってみれば、現状では文句の付け
ようがない100点満点のレースができ
ました。

しかも本日は前後に選手もおらず1人旅

でした。

 

 

従来のランニング再開後PBの19分22秒92

とのラップタイムの比較。

 

<従来のランニング再開後PB(2025年4月)>

1000m 3分41秒

2000m 7分31秒(3分50秒)

3000m 11分30秒(3分59秒)

4000m 15分34秒(4分4秒)

5000m 19分22秒92(3分48秒)

 

<今回>

1000m 3分44秒

2000m 7分30秒(3分46秒)

3000m 11分20秒(3分50秒)

4000m 15分15秒(3分55秒)

5000m 18分57秒99(3分43秒)

 

 

 

今月はもう1レース、5000mを走ります。
本当は次のレースで18分台が出れば良いと
思っていて、本日は19分22秒を少しでも
更新できれば御の字と思っていました。
想定より一足先に18分台を達成できました。
 
ずっと目標にしていた18分台が出せたこと
は嬉しく思います。
 
42歳(2018年) ランニング再開
44歳(2020年) 19分37秒5
49歳(2025年) 19分22秒92
50歳(2026年) 18分57秒99 ←NEW
 
正直に吐露すると、42歳でランニングを
再開してから18分台を出すのに8年もかかる
とは思いませんでした。
もっと早い時点で出せると思っていました。
しかし甘くなかったです。
一貫性と継続性のあるトレーニングを愚直
に積み重ねてようやく18分台まで辿り着く
ことが出来ました。