昨日は引き続き長野県上田市におきまして
の2日目のスカイレースが開催されました。
計測工房でタイム計測を担当させていた
だき、私・藤井が計測ディレクターを務め
させていただきました。
上田市民のシンボルでホームマウンテン
である太郎山(1,164m)まで駆け上がる
スカイランニングの大会です。
大会2日目は、スカイレースが実施されま
した。スカイレースはふもとから山頂まで
駆け上がり、再びふもとに下りてくるレース
で、太郎山から縦走します。
スタート・フィニッシュ地点は太郎山の
ふもとの大星神社。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。なお、今大会では選手の
皆さんのゼッケンに装着されたICチップにて
タイム計測をおこないました。
UEDA SKYRACEのスタート前。
世界からトップ選手が集いました。
UEDA SKYRACEスタート。
大会2日目はスタート・フィニッシュの他に
途中のエイド2地点も計測しました。
こちらは虚空蔵堂エイドです。往路と復路の
2度通過するエイドになります。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
こちらは秋和エイドです。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
オペレーションしました。
途中のエイド通過記録も含めて、WEB速報
サービス「TRAIL SEARCH」を実施しました。
TRAIL SEARCHではスタートからフィニッシュ
まで全5地点の計測データを表示しました。
今回から上位選手を常に追いかける機能
「リーダーボード」も実装しました(写真)。
フィニッシュ後は上田駅前広場にて各自の
タイムの印刷された完走証が発行されました。
往路の虚空蔵堂エイドを通過するニコ・
モリーナ選手(2番手・中央)。
(計測工房スタッフH氏撮影)
往路の虚空蔵堂エイドを通過するアマンダ・
ニルソン選手。
(計測工房スタッフH氏撮影)
世界大会スカイランナーワールドシリーズ
として華々しく開催されるようになり、
2日間合計で約1,000人の参加者が太郎山を
駆けました。















