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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

海に面した海抜0m地帯の東京都江戸川区

に在住していますが、ジョグコースの葛西

臨海公園とそこに連なる緑道にはタヌキが

生息しており、夜明け前に走っていると

頻繁に会えます。

走る時はスマホ持たないのですが、冒頭の

写真は先日、自宅を出て3分のところで仕事

に向かう途中に遭遇したもの。

周りには山など皆無なのにどこからやって

来て住み着いたのか。1匹や2匹ではないです。

 

 

ところで毎年出場している勝負レース、5月

の「たかやしろトレイルランニングレース」

は今年は仕事が入ったので出場不可になり

ました。今年は20回記念大会だったし、

とても残念ですが山は逃げないのでまた来年

以降に出場します。

 

 

 

計測工房では2026年の1月の計測大会も

残すところあと1大会となりました。

 

10月から2月まで続く繁忙期ですが、いよ

いよ繁忙期のトリとなる2月を迎えます。

 

3月からは9月まで続く通常期になりますが、

特に3月と4月は端境期なので仕事が少なく、

そういう意味でも繫忙期の残り1ヶ月間は

頑張りどころです。

(2月を終えれば一息つけます)

 

 

 

 

計測工房の売上の2本柱は駅伝とトレラン

です。ちょうど、冬は駅伝、夏はトレラン

と季節が逆になるので一年を通じて仕事が

安定的にあります。

 

冬にトレランが少ないのは積雪した山では

トレランの大会が出来ないからですが、

昨日の がまごおりベイサイドトレイルの

ように雪のない地域では冬でもトレランの

大会は出来ます。

 

ただ厳冬期は駅伝のピークシーズンなので、

あまり冬のトレランが増えすぎても弊社では

受け切れないという事情はあります。

 

駅伝とトレランの端境期となる3月、4月が

仕事が減るので、勝手な本音を言えば端境期

の3月、4月にトレランが増えてほしいと思っ

ています。

 

 

 

 

本日は愛知県の蒲郡市におきまして、
開催され、計測工房でタイム計測を担当
させていただき、私・藤井が計測ディレ
クターを務めさせていただきました。
(計測工房スタッフK氏撮影)
 

 

ロング30kmとショート13km、および

キッズ部門からなるトレイルランニング

レースです。ロングは30km(29km)

で累積標高1950m。

 
 

スタート地点は子安弘法大師です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

(計測工房スタッフK氏撮影)

 

 

なお、今大会では選手の皆さんのゼッケン

に装着されたICチップにて計測しました。

 
 
フィニッシュ地点は大塚海浜緑地ラグーナ
ビーチです。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 
 
フィニッシュ!

 

 

ロング男子を制したのは酒井亮児選手

(中央)でした。

優勝タイムは2時間40分9秒。

 

 

フィニッシュでは全てのランナーの名前を

読み上げてくれます。KTFさん大会のおも

てなしの1つです。

 

 

フィニッシュした選手の皆さんには各自の

タイムと順位の印刷された完走証が発行

されました。

 

 

また、入賞者への賞状はプロの書道家
さんによる手書きです。KTFさん大会の
目玉の1つです。
 

 

私がオペレーションした計測テント。

 
 

表彰式風景。

 

 

今大会は北信濃トレイルフリークス(KTF)
さんの主催大会です。

(写真は夜明け前の大会スタッフ集合風景)


KTFさんは、年間に10大会以上のトレイル

ランニングレースを企画運営されている

トレラン大会運営のプロ集団です。

クオリティの高い大会運営は多くのトレイル
ランナーに支持されています。

 

KTFさんの大会はとりわけビギナーへの門戸

を大きく広げていると思います。

(難易度の高くないショート部門は女性

比率も高いです)

 

 

 

 


愛知県蒲郡市に入っています。

がまごおりベイサイドトレイル の前日準備

でした。

 

 

会場は大塚海浜緑地「ラグーナビーチ」。

計測機材の設営風景です。

トレランですが海が会場です。

 

 

スタート地点は子安弘法大師です。

 

 

計測機材のテスト風景です。

 

 

北信濃トレイルフリークス(KTF)さんの

2026年の最初の大会です。

 

 

 

本日は南信州へ。まずこちらは伊那市。

 

 

長野県は雪国ですが、雪が多いのは県内

でも北信と中信であり、南信はそれほど

積もらないのですが、今回の寒波で南信

にも雪が積もりました。

 

 

続いてさらに南の天龍村へ。

 

 

長野県の南端にある天龍村は雪もほとんど

なく、同じ南信でも差があります。

 

 

明日からは愛知県へ。

 

 

2月8日に開催予定で私の担当案件だった

富士宮駅伝の中止が決まりました。

(写真は昨年の同大会より)
 

理由は同日に衆議院議員総選挙が開催される

ためです。

市の発表した文中に「誠に不本意ながら」

という一言がありましたが、強く共感する

次第です。

それにしても大会中止の要因も、悪天候や

自然災害に加え、クマ騒動や選挙日程まで

考慮に入れなければならないとは・・・。

 

計測の仕事は受注したからと言って、その

大会が中止になると売上は減ってしまうので、

大会中止のリスクは常につきまといますね。

 

 

昨日の、ふれあいニューイヤーマラソン

は地元中の地元の大会で、会社から会場

まで車で5分でした。冗談のような近さ

だったわけですが、普段から私たちは

計測現場に行くときは車に機材を積み込ん

で自ら運転して行きます。

 

会社からの車での移動時間について、

私の体感です。

 

超近い:30分(首都圏)

近い:1時間(首都圏)

普通:2時間(関東)

遠目の普通:3~4時間(関東甲信越)

やや遠い:5時間以上(東海など)

遠い:7時間以上(東北、関西など)

 

車で3~4時間の移動は「遠目の普通」

なので、あくまでも普通の部類ですが、

人からは「遠い」と言われることもあり

職業上の感覚と一般の感覚の乖離があり

ます。

 

 

 

 

本日は東京都江戸川区におきまして、

第42回ふれあいニューイヤーマラソン

が開催され、計測工房でタイム計測を担当

させていただき、私・藤井が計測ディレク

ターを務めさせていただきました。

会場は スピアーズえどりくフィールドです。

この大会は江戸川区の葛西エリアの小学生

が参加するマラソン大会です。

 

 


フィニッシュ地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。



こちらは記録証発行所です。


レース風景。なお、今大会では参加者の

皆さんのゼッケンに装着されたICチップ

によって計測をおこないました。

 



フィニッシュ後は、各自のタイムと順位の

印刷された記録証が発行されました。

 


私が計測オペレーションをおこなった

記録室です。

 


この大会は地元中の地元の大会で、会社

から会場までは車で5分。参加するのも

地元の子どもたち限定です。

会社経営者としては地元貢献という特別

な意識を持って臨んでいる大会です。

 

計測工房は日本全国で年間に170大会の

計測をしていますが、年に一回だけでも、

この大会を通して計測工房の仕事が地元

貢献になっていれば嬉しく思います。