いつも「今週末は3大会を計測します」
のような週末の計測告知ブログを書いてい
ますが、この場合の今週末とは言うまでも
なく土曜日と日曜日に開催される大会を指し
ます。
それで言うと今週末(2026年9月19-20日)
は特殊で、日曜日に大会現場に入りますが
日曜日は大会当日ではなく大会前日になり
ます。
週末に計測するのではなく週明けに計測
するというのが正確です。
9/21-23(月-水)
(新潟県・長野県)
いつも「今週末は3大会を計測します」
のような週末の計測告知ブログを書いてい
ますが、この場合の今週末とは言うまでも
なく土曜日と日曜日に開催される大会を指し
ます。
それで言うと今週末(2026年9月19-20日)
は特殊で、日曜日に大会現場に入りますが
日曜日は大会当日ではなく大会前日になり
ます。
週末に計測するのではなく週明けに計測
するというのが正確です。
9/21-23(月-水)
(新潟県・長野県)
さる9月12日(土)-13日(日)にかけて、
群馬県利根郡の川場村、片品村、みなかみ町、
そして沼田市の4つの市町村にまたがって、
第12回上州武尊山スカイビュートレイル が
開催され、計測工房でタイム計測を担当
させていただき、二見が計測ディレクターを
務めさせていただきました。私・藤井はサポ
ート役として従事しました。
今大会は標高2000mの山岳地帯をコースとし
ハイマウンテンレースと冠しています。
HOTAKA(138km)、TONE(77km)の2つ
の部門で開催され、メイン種目のHOTAKAは、
距離138km、累積標高8000m、制限時間
34時間というロングの大会です。
HOTAKA(138km)の高低図。
国内屈指のハードなプロフィール。登っては
下り、また登っては下りの繰り返し。同月の
信越五岳が距離160kmで制限時間33時間
なのに対して、こちらは距離138kmで制限
時間34時間となっており、信越五岳より
距離が短いのに制限時間は長いことからも
その難易度が図り知れます。
この大会の前身は山田昇記念杯登山競争と
いう登山競走で、地元沼田出身の伝説的アル
パインクライマーである故山田昇氏にちなみ
1990年に発祥した歴史を持ちます。
前身大会時代には、トレラン界のレジェンド
鏑木毅選手の7連覇をはじめ、日本のスカイ
ランニングの創設者松本大選手が5回優勝、
TJAR4連覇の望月将悟選手が3回優勝など、
錚々たる顔ぶれが優勝してきました。
2014年からトレイルランニングレースとして
衣替えされましたが、前身大会の歴史を受け
継ぐ大会です。
今大会はスタート・フィニッシュ以外に7ヶ所
の計測をおこないました。(全9地点)
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
今回は、私自身がこの地点の担当でした。
A1川場スキー場に到着した選手。
なお、今大会では参加者の皆さんのゼッケン
に装着されたICチップにてタイム計測をおこ
ないました。
A1川場スキー場での私の計測風景。
各計測地点では計測工房スタッフがリタイア
人数の集計を含めてリアルタイムでWEBに
上げていきます。
A1川場スキー場でのエイド風景。
こちらはA2ほうだいぎスキー場。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(過去画像)
こちらはA4かたしな高原スキー場。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(過去画像)
こちらはA5オグナほたかスキー場。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(過去画像)
こちらはA6赤倉橋分岐。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
A6赤倉橋分岐での計測風景。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
TONE(77km)男子優勝の川島隆雅選手
のフィニッシュ。
計測工房がフィニッシュ地点で計測オペ
レーションをおこなった記録室はこちらです。
スタートから34時間、昼も夜もオペレー
ションは続きました。
今大会でもWEB速報&人数管理システム
TRAIL SEARCH を運用しました。
表彰式風景です。
そのハードな難易度からコアなトレイルラン
ナーに愛され続ける上州武尊山スカイビュー
トレイル。前身の山田昇記念杯登山競争の
時代から幾多の山岳ランナーを育ててきた
質実剛健で玄人好みの大会だと思います。
群馬県の川場村に入っています。
上州武尊山スカイビュートレイル の前日準備
でした。
計測機材の準備風景です。
計測機材の準備風景です。
標高2000mの山岳地帯を走ることから、
ハイマウンテンレースと冠した今大会は
138kmのHOTAKAと77kmのTONEの
2部門からなります。
明日の朝4時に138kmがスタートします。
今週末(2026年9月12-13日)の
計測工房は3大会を計測します。
9/12-13(土-日)
上州武尊山スカイビュートレイル
(群馬県)
9/13(日)
やんばスカイラン
(群馬県)
9/13(日)
白馬国際クラシック
(長野県)
昨年(2025年)の白馬国際クラシックより。
今年は賞金総額1000万円の日本トレイルラン
ニング・グランプリシリーズの最終戦として
開催されます。
本日はスピアーズえどりくフィールドにて
月に一度、平日の夜に開催されている
『edogawa長距離トライアル』の1000m
に出場しました。(非公認大会)
私にとって2026年の最終戦です。
年間の最大目標大会である鉢盛山登山マラ
ソンを8月9日に走った後、左足アキレス腱
の周辺が痛くなりました。3週間走るのを
休み、そこから突貫のトレーニングをして
臨みました。
1000mという種目を選んだのはここ2年、
この種目も毎年出場していて今年も是非
ランニング再開後PBを更新したい意欲が
あったからです。
昨年マークした記録が3分9秒1で、1秒でも
その記録を破ることが本日の目標でした。
この日に向けた突貫のトレーニングは、
レペティション400m×3本(レスト6分)
を3回実施し、3回目には3本平均72秒4、
1本最速は70秒8をマークしていました。
その練習内容から、3分9秒の更新には
手ごたえはありました。
本日の1000mは出場者3名でした。
スタート前にお互いに「どのぐらいの
タイムで走りますか?」という会話になり、
私は3分10秒、1人の方が3分30秒、もう
1人の方が3分40秒ということでした。
この会話から私が先頭で走ると察しました。
私は目標ペースを頭の中に入れており
200m 36秒
400m 1分13秒
600m 1分51秒
あとはラスト1周を出し切る、でした。
タイムは3分21秒09でした。
200m 31秒
400m 1分9秒(38秒)
600m 1分52秒(43秒)
800m 2分40秒(48秒)
1000m 3分21秒(41秒)