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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

2026年も8月に入りました。

8月は仕事も少ないし、会社的に夏休みも

あり、情緒の上では開放的な月です。

 

計測工房は10月から2月までが繁忙期で

あり、実際は10月の案件の準備も始まり

つつあるので、「今だけの解放感と、

来たる繁忙期の予兆が入り混じる」季節

が8月でもあります。

 

 

 

 

私は22歳で計測の仕事を始めて現在29年目

となります。

これまで通算1100大会以上に従事してきて、

修羅場も幾多経験してきました。

 

難易度の高い案件を担当する時、それが昨年も

担当した案件だった場合「昨年の自分に出来た

んだから絶対に出来る」という自負はあります。

 

昨年の自分越えを継続できているうちはプロ

として大丈夫という実感を持っています。

 

 

昨日までの2日間、秋田県へ出張でした。

 

ホテル玄関の自動ドアがクマ対策で手動だった

り、散歩中の方々がクマ鈴をつけていること

に気が付いたのですが、ホテルのフロントの方

に聞いたら、やはり皆さんクマ対策を意識され

ているとのことでした。

 

上記のようなことも現地に行って自分で実際に

体験する一次情報ですが、一次情報というのは

ネット社会の今だからこそますます重要になっ

と思っています。

 

ただスマホを見ているだけは得られません。

 

 

 

 

本日は秋田県能代市で打ち合わせでした。

 

 

昨日は秋田新幹線で秋田県入りしましたが、

帰路は大館能代空港から空路にて。

 

 

 

本日から秋田県へ。打ち合わせ行脚。

こういうのはご縁なのですが、計測工房
とはご縁の深い県です。
 
 
 
 
 
 

この土日は機材メンテナンス担当スタッフに

来てもらっての機材メンテナンスでした。

ほぼ毎年、仕事の少ない夏の時期に実施して

います。

 

 

 

1つ、心に留めたい言葉に出会いました。
老子の「和光同塵(わこうどうじん)」です。
意訳は「才能を隠して世間に擬態せよ」
です(笑)。
 
色々と思索していたら行き当たりましたが、
さすがは老子パイセン。
 
同じ境地というのはおこがましすぎますが、
ベクトルは同じだったことには安心感を得ま
した。
 
 

本日は群馬県の川場村へ。

田んぼアートが有名なのですが今年のテーマ

は何と、弊社で計測させていただいている

大会、上州武尊山スカイビュートレイル

でした。

 

 

こちらは掲示してあった原案です。

 

 

全く事前情報を仕入れずに見たものでして、

割と感激してしまいました(笑)。

 

 

 

私は起業前年の2006年からこのブログを書き

始め、当初からほぼ毎日更新でしたが、

2007年5月15日からは完全に毎日更新を

続けており(計測工房の設立が2007年

5月18日)、先日、連続更新日数が7000日

(19年2ヶ月)を超えました(当然継続中)。

 

全く苦ではないです。