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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

趣味のランニングにおいて、現在の私は
トラックレース(5000m)とトレイル
レースの両方に出場しています。
(写真は先日のまつさか香肌峡トレイル
ランをタイムトライアルした時のタイム)
 
ここ数年やってきた結果を踏まえて、今年
は5月まではトラックレース出場、6月以降
はトレイルレース出場と明確に期分けする
ことにしました(昨年まではあいまい)。
 
夏にトレイルレースに何度か出て、その後
もう1回秋に5000mのタイムを狙い直す
試みを2年間やりましたが、私のランニング
シーズンは10月上旬で終了しなければなら
ない時間軸の中ではうまくいきませんでした。
一番集中してトレーニングできるのが冬な
ので、その成果を春のトラックに一点集中
させたいと思います。
 
 
 
 

本日もまた新規の仕事の打診を1件お断り

せざるを得なかったのですが、計測工房の

繁忙期の中でも特に11月は新規の仕事を

入れる余地がありません。

12月や1月も非常にタイトです。

 

 

半面、計測工房には仕事の谷間が年に2回

あり、うち1回の盛夏は季節柄としても
(盛夏は暑すぎて大会がそもそも少ない)、

もう1つが4月でして、駅伝とトレランの

端境期となる4月の仕事の少なさは悩まし

いものがあり、経営的には谷間は盛夏だけ

にしたいと強く思っています。

 

 
 

2026年も3月に入りました。

 

計測工房では10月から2月までが繁忙期で、

3月から9月までが通常期となります。

 

3月に入りましたので、繁忙期が終わって

通常期に切り替わったところです。

 

実際に2月と3月でどのぐらい忙しさが違う

のか、今年の場合、

 

2月・・・27大会を計測。

3月・・・10大会を計測。

 

もう全く忙しさが違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は三重県松阪市の飯高町におきまして

第3回まつさか香肌峡トレイルラン が開催

され、計測工房でタイム計測を担当させて

いただき、私・藤井が計測ディレクターを

務めさせていただきました。

 

 

当地には、まつさか香肌イレブンと呼ば

れる11座があり、そのうちの局ヶ岳

(つぼねがたけ・標高1029m)を

コースとするトレイルランニングレース

です。

 

 

コースの前半でロードを周遊した後、

後半は局ヶ岳に登って下りて来ます。

14km D+1000mのプロフィール。

 
 
前半のロード周遊では天照大神の伝説の
残る「珍布峠(めずらしとうげ)」を
走ります。
 
 
後半の局ヶ岳はコース設定上、山頂の
手前で折り返すものの、一気に登って
一気に下ってくるコースになっており、
パンチが利いています。
 

 

スタート兼フィニッシュ地点です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

スタート!
 

 

なお、今大会では参加者の皆さんの

ゼッケンに装着されたICチップにて

計測をおこないました。

 

 

フィニッシュ!

 

 

フィニッシュ後の参加者の皆さんには

各自のタイムと順位の印刷された完走証

が発行されました。

 

 

私がオペレーションをおこなった計測

テントです。

 

 

地元をあげて盛り上げていただいている
雰囲気を強く感じられる大会です。
松阪市キャラクターの「ちゃちゃも」も
応援に駆けつけていました。

 

 

 

今大会はプロフィールだけを見るとロード

率が高いのですが、私が走ってみた(大会

前日の試走ですが)感想は、

 

・前半のロード区間も山岳レースのニュ

 アンスを損なうものではない。

・コースはバラエティに富み、変化が

 大きく、面白い。

・14kmというショートレースは幅広い

 層に訴求できる。

 

という魅力を感じています。

 

 
 
 


三重県松阪市の飯高町に入っています。

まつさか香肌峡トレイルラン の前日準備

でした。

 

 

当地には、まつさか香肌イレブンと呼ば

れる11座があり、そのうちの局ヶ岳

(つぼねがたけ・標高1029m)を

コースとするトレイルランニングレース

です。

 

 

計測機材の設置風景です。

 

 

 

 

本日は平日の金曜日でしたがレース計測
本番で、大企業さんの社内駅伝の計測で
した。
こちらの社内駅伝は平日の勤務中の昼休み
の時間帯に行われます。
意外とそういう設定の社内駅伝も多いです。
金曜日なのは、駅伝の後の夜に打ち上げに
行けるようにとの想定です。
 
年間に50大会ぐらいの駅伝を計測している
弊社ですが、本日の駅伝の仕様の複雑さは
他に類例を見ないほどオンリーワンなもの。
よくぞここまで複雑な仕様を考えたものだ
なあと感心しています。
(具体的には書きませんが)
 
退職した元社員がこの大会専用のシステムを
組んでくれてそれを大切に使い続けています。
 
 

今週末(2026年2月28日-3月1日)の

計測工房は3大会を計測します。

 

2/28(土)

丸の内駅伝
(東京都)

 

3/1(日)

荏原第四地区小学生マラソン
(東京都)
 

3/1(日)

まつさか香肌峡トレイルラン
(三重県)

 

 

昨年(2025年)のまつさか香肌峡トレ

イルランより。

当地には、まつさか香肌イレブンと呼ば

れる11座があり、そのうちの局ヶ岳

(つぼねがたけ・標高1029m)を

コースとするトレイルランニングレース

です。

 

 

 

会社の創業当初はどうやったら受注が
増えるのか、体当たりで試行錯誤して
いました。
当然ながら受注を増やしたいわけで、
四苦八苦していたことを思い出します。
 
時が流れ創業19年目の今では、口コミ
による新規受注と、同じクライアント
さんが別の仕事をくださるリピート受注
によって、受注が増え続けて年間170大会
を超えました。
 
目の前の仕事にひたすら向き合い続けた
結果だと思っていますし、受注が増えると
いうことは倦まず弛まず出来ていること
のバロメーターであるとも思います。
 
 
 
 

計測工房が計測する4大カテゴリーは、

・一般マラソン

・校内マラソン

・駅伝

・トレラン

 

の4つですが、その内訳においては近年は

1位が駅伝、2位がトレランという状況が

続いてきましたが、今期(2025年度)の

速報値ですが、創業以来初めてトレランが

1位になったようです。

 

今期(第19期)は、171大会の受注のうち

51大会がトレランでした(駅伝は48大会、

一般マラソンは30大会、校内マラソンは

29大会)。

(余談ですが校内マラソンが一般マラソン

を逆転するのも時間の問題ですね)