計測工房社長・藤井拓也のブログ -3ページ目

今年2026年の東日本では8月以降、雨が
多く、晴れが少ないです。
(写真は2026年9月2日、珍しく晴れた)
たまにしか晴れない印象が続いています。
印象だけでなく、ちょっと調べたら実際に
データでも平年より明らかに雨が多い
そうです。(災害もありました)
これから毎週、週末は現場なので、週末
の天気を気にする日々です。

この土日は繁忙期に入る前の最後の土日
休みだったので、自宅と会社の両方の
身の回りの整理をしました。
会社全体としては10月から繁忙期ですが、
私個人としては9月中旬から10月上旬に
かけて大きな山場があり、会社全体より
一足先に臨戦モードに入ると思います。

これは1996年に私が箱根駅伝予選会を
走った時のゼッケンです。

実際のレース中の写真です。
この時、タイム計測を担当していた会社に
私はその後の1998年に入社します。
そして2007年には計測工房を起業・独立。
今年2026年は、私が走った1996年の箱根
駅伝予選会から30年後になります。

これは今年2026年、私が走った鉢盛山登山
マラソンのゼッケンです。

実際のレース中の写真です。
このレースは自分の会社にタイム計測を
してもらいました。
我ながら、30年という時の流れが一本の
ストーリーとして繋がっているなあと
感じています。
1996年から節目の30年後の2026年に
少し記しておきたくて書き留めます。

計測工房に新しい仕事の打診をいただいた
際、お引き受けするかどうかの基準はまず
スケジュールが空いているかどうかの確認
が大前提です。
次に内容と予算の確認ですが、同時に絶対
に確認するのが文脈です。
どういう文脈で計測工房に打診いただいた
のか、文脈をきっちり把握してからお引き
受けします。
これはミスマッチを防ぐフィルタリングの
意味を持っていますが、この状態に至るまで
には過去の経験が大いに生きています。
文脈を吟味せず引き受けた仕事は、長続き
しない、お互いにとって有意義ではない、
という経験です。
これを積み重ねて年間180大会の計測を受注
しています。
今週末(2026年9月6日)の
計測工房は1大会を計測します。
9/6(日)
船橋市一輪車競技大会
(千葉県)

過去の船橋市一輪車競技大会より。

本日は長野県松本市で打ち合わせでした。
(ちなみに松本市の界隈は先月だけで
3度も訪問しましたが笑)

長野県で2028年に開催される国スポの
陸上競技の会場となる信州スカイパーク
の陸上競技場は立て替え工事中で今月が
こけら落としとのことです。
外観は完成していました。

ランチは完全予約制のお店で蕎麦をいた
だきました。

お店の外観。

計測工房は2024年に初めて年間の計測
大会が170大会を超えましたが、今年は
もしかしたら初めて180大会を超える年
になるかも知れません。
まだ年内に受注未確定の案件があるため、
確定はしていませんが。

計測工房はこれから10月から2月まで続く
長い繁忙期を迎えますが、ただでさえ仕事
がギッシリの繁忙期のどこに仕事が増える
余地があるのか不思議なぐらいなのにも
関わらず、毎年さらに繁忙期の仕事が漸増
しています。
人員体制は変わっていないので、負荷も
毎年漸増しているわけであり、効率化の
向上および、耐性の向上だけで対応して
いるのが実情です。
個人でも組織でも向上するのは美徳だし
人間の本質だと思いますが、停滞や後退を
する暇を与えてくれないという意味では
この環境に感謝したいです。
(ゆえに飽きない、倦まない、とも言える)
もちろん限界はあって、それを何とかする
のが経営者の仕事だという自覚はあります。

計測工房の2026年8月の計測も本日の
大会をもって終了しました。
8月は計測工房にとって年間で最も計測
大会数の少ない月です(今年は6大会)。
この後、9月を挟んで、10月から2月まで
は長い長い繁忙期を迎えます。

計測工房は創業20年目、私個人の職歴で
いえばタイム計測の仕事29年目になります。
これだけ続けてきても「飽きる」「倦む」
といったことが一切なく、常にフレッシュ
で意欲に満ちた状態ですが、どうもそれは
私個人の特性のようです。
その成果が29年間で通算1100大会を超える
計測の仕事を続けてきたという足あとに
なっています。

