2026年7月も最後の週末を残すのみですが、
今週末の計測工房は1つも計測大会がなく、
すでに7月の計測を全て終えました。
梅雨も明けて盛夏本番となりましたが、
来たる8月は一年で最も計測大会数の少ない
月となります(今年の8月は6大会)。
計測工房の社員の皆さんには大いに休みを
とってもらう月が8月です。
昨日は長野県の野沢温泉村で開催されました
のタイム計測を計測工房で担当させていただ
き、私・藤井が計測ディレクターを務めさせて
いただきました。
の第2戦として実施されました。
長野県の野沢温泉村に入っています。
の前日準備でした。
計測機材の準備風景です。
計測機材の準備風景です。
計測機材の設営風景です。
明日の看板種目は最長種目の65kmの部ですが
今年は37kmの部が賞金総額1000万円の
の第2戦として実施されます。
37kmの部はYouTubeで完全LIVE配信されます。
→こちら
今週末(2026年7月19日)の
計測工房は2大会を計測します。
7/19(日)
The4100Dマウンテントレイル in 野沢温泉
(長野県)
7/19(日)
THE岩櫃城★忍び登山
(群馬県)
昨年のマウンテントレイル in 野沢温泉より。
今年は37kmの部が賞金総額1000万円の
の第2戦として実施されます。
走る時に頭に巻くヘッドギアを参加賞に
しているランニング大会がチラホラあり
ます。写真上段は先日参加した葛西臨海
公園ナイトハーフマラソンの参加賞で、
中段は東京バーティカルレース、下段は
国頭トレイルウォークのものです。
参加賞の古典的アイテムはTシャツですが、
Tシャツはデザインやセンスによって好み
が分かれるし、普段着にしても練習着に
しても主張が強いアイテムです。それに
比してヘッドギアは着用しても主張が控え
めなのも使いやすいポイントです。
個人的には走る時は必ずキャップかヘッド
ギアを付けるので実用的でありがたい参加賞
です。
このレースでは市販のBUFF製のヘッドギア
を着用して走る私。
こんな感じで着用します。
一昨日に出場した葛西臨海公園ナイトハーフ
マラソンのリザルトが出まして、私は10km
男子の部で43分3秒で男子総合24位/279人
で上位10%以内でした。
このタイムで上位10%に入れるのはライト層
の多い大会だと言えます。
今大会も1,000人超の参加人数がありました。
東京では民間主催のライト層向けマラソン大会
の需要も高く、大会運営ビジネスとしても堅調
に見えます。葛西臨海公園ナイトハーフマラソ
ンも年間に3~4回開催されています。
弊社の計測大会だと同じようなニュアンスの
大会でベジタブルマラソンがあり、こちらも
年間に5~6回開催されています。
特徴としては、公園や河川敷などを使うこと、
運営を簡素化・効率化すること、それでいて
ランナーにとっては距離が正しくてタイムを
きちんと計測してくれること、といった大会
になります。
豪華な演出、クオリティの高い参加賞、地元
のおもてなし、遠征することでの旅体験、
などの付加価値はなく「シンプルな記録会」
のような趣になります。
東京で敷居を低く、気軽に参加してもらうと
いう意味ではこういった方向性で大きな需要
を満たせていて、実際ライト層の方が多く
参加しています。
大会運営ビジネスとしても1つの形です。