今週末(2026年1月11日)の
計測工房は3大会を計測します。
1/11(日)
愛川町一周駅伝
(神奈川県)
1/11(日)
昭島市新春駅伝
(東京都)
1/11(日)
新春駅伝
(埼玉県)
昨年(2025年)の愛川町一周駅伝より。
1月と2月は、年間で最も駅伝の集中する
シーズンです。
古巣のアールビーズ社(雑誌ランナーズ)
が創業50周年を迎えられ、記念品が届き
ました。私は1998年に新卒で入社して
8年間勤めて2006年に退職、翌年に計測
工房を創業しました。在職中の28歳の時、
当時最年少で管理職(計測部門の責任者)
を任せていただいた経験がその後の起業
の礎になりました。
アールビーズの創業社長である橋本社長
(当時)には厳しく鍛えていただいたと
思っています。社員とはあえて距離を置く
スタンスだったように感じていますが、
社員の育成姿勢や、有事の際の責任の取ら
れ方は、私自身が経営者となった今でこそ
理解と共感ができるものです。
時効だから書きますが、私が駆け出しの頃に
ミスやトラブルで何回か3桁万円の損害を
会社に発生させましたが、それらを包容
していただいたことも経営者の姿として
鮮明に覚えています。
また、数年前にアールビーズ社は次代に
承継されましたが、一代で築いた会社を
自身が退いても次代に存続させた身近な
事例として大いに学ばせていただいてい
ます。
アールビーズ創業50周年、誠におめでとう
ございます。
計測工房ではICチップによる計測をして
いても、フィニッシュ地点ではビデオに
よる撮影とスタッフによる目視の着順の
書き込みという二重のバックアップを
します。
チップに不具合があったり、チップを付け
ていなかったりといった計測のトラブル
はどうしても避けられないものであり、
いざという時にバックアップは必須だから
です。
計測工房としてはこれこそが計測の仕事の
要諦なので、ごく当たり前にやっています
が、時にこれをご評価いただくこともあり
ます。「きちんとバックアップしてくれて
いるので安心できる」と。本日もそんな
一幕がありました。
計測のことがわかる業界関係者ほど納得の
いく事象だろうなと思います。
年は越しましたが1月1日をもって、よう
やく仕事納めが出来たので、計測工房の
2025年の振り返りと2026年の展望を書き
ます(写真は年末に撮った富士山です)。
2025年は、対外的に目に見えるような
大きな変革や特記事項はなかったものの、
(1) 社内的なブラッシュアップを随時実行。
(2) コロナ後の業績回復を堅実に続行。
(3) 11月は単月で過去最多の37大会を計測。
という年でした。
コロナ渦中からコロナ明けしばらくの間、
「生きるのに必死だった」という局面から
は確実にフェーズが変わりました。
会社を創業して19年目ですが「確実に
土台が出来た」と実感できた2025年でも
ありました。
(逆に言えば、土台を作るのに19年もの
歳月を必要としたわけですが)
翻って、2026年。
・土台が出来たので次のフェーズへの
転換を意識する。
が大きなテーマとなるでしょう。
私も50歳となり、会社の行く末を考える
ことがますます色濃くなっていきます。
明けましておめでとうございます。
元日の本日は千葉県市川市におきまして
第76回市川市民元旦マラソン が開催され、
計測工房でタイム計測を担当させていただき
私・藤井が計測ディレクターを務めさせて
いただきました。
2026年最初の計測大会は、76回という
伝統のある市川市の元旦マラソンです。
会場は国府台陸上競技場です。フィニッ
シュ地点にはタイム計測用アンテナマット
が設置してあります。
こちらはコース途中の周回チェック地点。
タイム計測用アンテナマットが設置して
あります。
レースは、10km、5km、2kmの3つの
距離でおこなわれました。
レース風景。なお、今大会では参加者の
皆様のゼッケンに装着されたICチップ
にてタイム計測をおこないました。
フィニッシュの様子。
フィニッシュ後の皆様には各自のタイム
と順位の印刷された完走証が発行され
ました。
私がオペレーションした計測テント。
私がこの元旦マラソンに従事するのも2010年
から通算で14回目となりました。1月1日は
ここで仕事始めとなるのが私の恒例となって
います。
2026年最初の計測も無事に役割を果たす
ことが出来ました。