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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

先週の東京での夜桜。

 

計測工房の事業年度は5月始まりということ

もあり、いわゆる4月からの世間の新年度が

節目になることはあまりありません。

 

3月の世間の年度末が特別に忙しいという

ことも一切なく、さらに4月は仕事が極端に

少ないです。世間の年度末と新年度の時期

も計測工房は完全なる通常モードです。

 

新卒の社員さんが4月から入社したことが

あったり、学生のアルバイトスタッフの方

が4月から就職するのでスタッフを辞めます

とか、過去に影響があったとすればそういっ

た人事関係ぐらいでしょうか。

 

世間の年度末と新年度の影響をほとんど

感じない会社であることは間違いないです。

 

この4月で計測工房は第19期を終えて、

来月からは第20期に入ります。

 

 

 

 

 

 

昨日計測に従事させていただいた
『オールスター感謝祭・赤坂5丁目ミニ
マラソン』のオンエアを確認しました。
 
この場面の右側に映るオレンジウェア2名
が計測工房です(右が私)。
 
TV生中継の計測の仕事では、オンエア画面
に計測データを送るため、機材の管理、
ソフト操作の徹底確認、通信状況の監視に
集中します。
 
TV生中継の計測の仕事は通常の計測業務とは
色々なノウハウが異なりますが、それらを
蓄積して対応していくことで、業界内での
信頼関係が醸成できていくと感じています。
ちなみに客観的に見て、通常の計測業務より
難易度は高いです。
 
なお昨年の計測工房はTV生中継の計測の
仕事が6大会ありました。
 
 
の仕事でした。
 
 
TV生中継の計測は緊張します。
 
特殊技能、特殊ノウハウゆえに、求められ
ている仕事に応えることはやりがいはあり
ます。
 
 

 

 

先日、社員の高橋君が勤続10年を迎えまして
社内でささやかにケーキでお祝いしました。
肩書きが新しくなった名刺を渡しました。
 
計測工房は社長の私を含めて社員5人ですが、
そのうち4人が勤続10年以上になりました。
社員の皆さんに長く働いてもらえる場である
よう、引き続き精進します。
 
最近は我が社のことを「極めてマイペース」の
会社だと自認するようになりました。
マイペースなりに頑張ります。
 
 
 
 

本日はスピアーズえどりくフィールドにて

月に一度、平日の夜に開催されている

『edogawa長距離トライアル』の5000m

に出場しました。(非公認大会)

 

 

2026年最初のレース出場です。

昨年4月のこの記録会でマークしたランニング

再開後PBの19分22秒92を更新することが

最大目標でしたが、今年の初戦でもあり、

トレーニングの答え合わせの意味も強かった

です。今年は1月と2月のトレーニングが昨年

を上回る内容で順調に推移したものの、3月

に入ると脚の小さなアクシデント(故障と

まではいかないものの違和感や痛み)の連続

でトレーニングの流れが崩れてしまいました。

そういう意味で現状確認のレースでした。

 

 

レース序盤(家族撮影)。

 

2000mまで3分45秒ペースで進行する

プランはいつも通りですが、本日はちょうど

同じペースで走る方が前におり、2000m

までは付かせていただきました。

 

1000m 3分43秒

2000m 7分32秒(3分49秒)

 

冷静に走っていましたが、2000m手前で
きつさを感じ始め、2000mを過ぎたところ
で前の方から遅れ始めました。
 

2000m以降はペースが落ちたので、いかに

プッシュして粘れるかに切り替えます。

 

3000m 11分35秒(4分3秒)

4000m 15分38秒(4分3秒)

 

最低限の粘りは出来ていたようです。

 

前の選手からも大きく遅れ、1人旅でしたが

ラスト1000mだけは上げたくスパート。
特にラスト1周は力を振り絞る。
 
 
ラストスパート(家族撮影)
 
 
フィニッシュ後(家族撮影)

 

 

タイムは19分26秒22でした。

 

5000m 19分26秒22

(ラスト1000m3分48秒)

 
終わってみれば、ランニング再開後PBの
19分22秒92まであと3秒余りでした。

中盤のペースダウンしたところで19分30秒

はかかってしまう気がしており、終わって

みれば意外と良かったという感想でした。

現状確認が出来ました。

 

 

ランニング再開後PBの19分22秒92との

ラップタイムの比較。

 

<ランニング再開後PB(2025年4月)>

1000m 3分41秒

2000m 7分31秒(3分50秒)

3000m 11分30秒(3分59秒)

4000m 15分34秒(4分4秒)

5000m 19分22秒92(3分48秒)

 

<今回>

1000m 3分43秒

2000m 7分32秒(3分49秒)

3000m 11分35秒(4分3秒)

4000m 15分38秒(4分3秒)

5000m 19分26秒22(3分48秒)

 
今年は5月までは完全に5000mに専念し、
5月のレースにピークを合わせてランニング
再開後PBを必ず更新したいです。
 
現状ほぼランニング再開後PBと同じ程度の
タイムなので、ここからの1ヶ月間のトレー
ニングの積み重ねにかかっています。
 
 
本日は雨の中で運営してくださったスタッフ
の皆様ありがとうございました。
 
 

2026年も3月が終わり、4月となります。

 

計測工房は、

3月~9月 通常期

10月~2月 繁忙期

 

というように明確に2期に分かれます。

さらに通常期の中では、7~8月の盛夏

が閑散期となります。

 

7~8月が閑散期なのは全く問題なく、社員

の皆さんに休みを取ってもらう上でも歓迎

していますが、現在、唯一のアキレス腱と

なっているのが4月です。

ちょうど駅伝とトレランの端境期にあたる

4月はとにかく受注が少ないです。

 

5月になるとグリーンシーズン開幕でトレ

ランの仕事が激増するのですが。

 

 

 

 

昨日のBIWAKO24はトレイルフェストラン

ニングカンパニーさんの主催大会でした。

トレイルフェストさんは関西を拠点に年間

10大会以上の大会を主催されています。

 

トレイルフェストさんの大会を計測させて

いただくのは3回目でした。

 

 

トレイルフェストさんの大会は、代表の田口

さん(写真左)がレースプロデューサーです

が、田口さんの選球眼に感心しています。

何の選球眼かと言えば、コースおよび会場の

選定の選球眼です。

 

他大会と被らない独創的でオリジナリティ溢

れる大会を生み出されていると感心している

次第です。

 

 

 

 

昨日から本日にかけて滋賀県大津市にて

第2回BIWAKO24 が開催されました。

計測工房にてタイム計測を担当させていた

だき、私・藤井が計測ディレクターを務め

させていただきました。

 

今大会は24時間走の大会です。種目は、

24時間走の他に、12時間走、6時間走

の3つのコースがありました。
それぞれ、決められた時間内で何周
(何km)走ることが出来るかを競う
レースになります。
 
 
大津湖岸なぎさ公園が会場です。
 
 
スタート・フィニッシュ地点にはタイム計測
用アンテナマットが設置されています。
琵琶湖との近さがわかります。
 
 
土曜日の午前10時に一斉スタート。
なお、今大会では参加者の皆様のゼッケンに
装着されたICチップにて計測をおこないました。
 
 
湖畔沿いの1周2kmの特設コースを走ります。
 
 
ロケーションは最高です。
 
 
1周走るたびに計測マットを通過し、周回数
がカウントされていきます。
 
 
私たちがオペレーションした計測テントの
様子です。
 
 
エイド風景です。
 
 
日が暮れて夜間パートへ。
 
 
夜のレース風景。
 
 
夜のエイドの様子。
参加者の皆様は途中で休憩しながら
24時間をマネジメントしていきます。
 
 
夜間の計測オペレーション風景。
 
 
そして夜が明けて日曜日の朝へ。
 
 
今大会はMCブースにて、走っている途中の
参加者の方からの曲のリクエストの受付も
OKで、リクエスト曲をBGMにアガる雰囲気
で24時間が進行しました。

 

 

表彰式風景です。
男子の優勝者は24時間で234kmを走破
されていました。
 
 
また、表彰式の後は1人1人の参加者の皆様
各自の走行距離と順位の印刷された完走証
が手渡されていました。
 
 
第2回の大会でしたが、参加人数も第1回より
増加し、着実に成長している大会という実感
を持ちました。
 
 
 

滋賀県大津市にて BIWAKO24 の計測中です。

琵琶湖の湖畔を走る24時間走の大会です。
本日の10時から明日の10時までの24時間、
計測は続きます。