計測工房では7月と8月の盛夏が閑散期と
なっており、これは日本の気候上、盛夏は
暑過ぎてスポーツに適さないためと割り
切れるところです。
繁忙期(10月~2月)が極端に忙しいため、
社員の皆さんにはその分も盛夏に休んで
もらうのもバランサーとして機能しています。
それでも本当に微増ペースながら少しずつ
7月と8月の売上も増えており、経営的には
そこは歓迎しています。
(実はもう1つの売上の谷である4月より
すでに7月の売上のほうが大きい)
嬬恋スカイランでは1日目の夜、MERRELL
プレゼンツ特別企画として、
バンフ・マウンテン・フィルム・
フェスティバル IN 嬬恋
が上映されています。
世界レベルのアウトドアのショートムービー
数本が厳選されており、昨年も観て凄く良かっ
たので今年も楽しみにして観てきました
(缶ビール片手に)。
なんというか言語化を超える充足感があります。
映像を通して、大自然の凄さ、その中での人間
の驚異的パフォーマンスの凄さ、といった表面
的な部分はもちろん必見に値するのですが、
むしろアウトドアという特殊舞台によって人間
の姿(内面)が浮き彫りにされている様を共有
させてくれるというところが、言語化を超える
充足感を与えてくれるような気がします。
MERRELLさんが手間暇を掛けて準備してくだ
さっているのも伝わってくる催しです。
昨日から群馬県吾妻郡嬬恋村におきまして、
嬬恋スカイラン2026 が開催され、計測工
房でタイム計測を担当させていただき、
私・藤井が計測ディレクターを務めさせて
いただきました。
大会2日目は登って下りて来るスカイレース
がおこなわれました。
リッジ、ロング、ミドル、ショートの4つの
距離のレースが実施され、最長種目である
40km D±2700mのスカイリッジは2026年
のスカイランナージャパンシリーズ第4戦
でもありました。
スカイリッジは嬬恋村の標高2000m級
の山々を巡ります。浦倉山、土鍋山、
御飯岳、四阿山。
非常にハードなコースプロフィールで、
今大会のフラッグシップ種目です。
会場は標高1500m近くにあるパルコール
嬬恋リゾートです。
スタート兼フィニッシュ地点です。地面
にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。
スカイリッジのスタート前。
スカイリッジのスタート。
なお、今大会では選手の皆様のゼッケンに
装着されたICチップで計測しました。
本日から群馬県吾妻郡嬬恋村におきまして、
嬬恋スカイラン2026 が開催されており、
計測工房でタイム計測を担当させていただき、
私・藤井が計測ディレクターを務めさせて
いただいています。
大会1日目は登りだけの種目バーティカル
(3.5km D+600m)が実施されました。
会場は標高1500m近くにあるパルコール
嬬恋リゾートです。
スタート地点です。地面にはタイム計測用
アンテナマットが設置してあります。
大会2日目の明日は登って下りて来るスカイ
群馬県の嬬恋村に入っています。
嬬恋スカイラン の前日準備でした。
計測機材の設営風景です。
大会は2日間開催で、1日目は登りだけの
バーティカル、2日目は登って下りてくる
スカイレースが実施されます。
コロナ禍の2020年に始まった今大会も
回を重ねるごとに参加者が増え、今回は
800人を超えました。
なお、2020年の第1回大会には私自身も選手
として出場しました。(上の写真)
今週末(2026年8月15-16日)の
計測工房は1大会を計測します。
8/15-16(土-日)
嬬恋スカイラン
(群馬県)
昨年(2025年)の嬬恋スカイランより。
群馬県嬬恋村で開催されるスカイランニング
の大会です。
メイン会場が標高1500mにあり、コースは
標高2000m級を走ります。