計測工房社長・藤井拓也のブログ -5ページ目

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日は来年のシステム開発について開発
担当に来社してもらってのミーティング
でした。
12月29日という年の瀬にセッティング
されるミーティングが全然平気なのは
お互いに仕事納めの概念が希薄だから
です(笑)。
 
なお毎年のことですが、私の仕事納めは
1月1日ですので、そこまでは毎日仕事
しています(この場合の1月1日は仕事
納めなのか? 仕事始めなのか?)。
 
 
 

 

昨日のベジタブルマラソンin立川をもって

私の2025年の現場出張も終わりました。

 

 

2025年の私は49大会に従事しましたが、

この10年間ずっと年間50大会ペースで

変わりません。

このペースが計測マン藤井としての基準

なのでしょう。
 

 

ちなみにランナーとして10大会に出場

したので計測49大会と合わせると年間

59大会に行きました。

 

 

これだけの数の大会に行っていると、

その大会については言語化しなくても

肌感覚で色々なことがわかります。

 
人生とは役割だと思っており、私は私の

役割を全うするだけです。

 

 

 

本日は東京都立川市の国営昭和記念公園

にて、第81回べジタブルマラソン in 立川

が開催され、計測工房でタイム計測を担当

させていただき、私・藤井が計測ディレク

ターを務めさせていただきました。

 

 

ベジタブルマラソンは東日本大震災復興
イベントとして誕生し、これまで81回の
回数を重ねてきた大会になります。
 
今回は、ハーフ、10km、5km、親子
1.5kmの4種目が実施されました。
 
 
計測地点は2ヵ所。こちらはハーフと
10kmのスタート地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマット
設置してあります。
 
 
こちらはフィニッシュ地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマット
設置してあります。
 
 
10kmのスタート前。
なお、今大会では参加者の皆さんの
ゼッケンに装着されたICチップで計測
をおこないました。
 
 
10kmの部スタート。
 
 
こちらはハーフマラソンの部スタート。
 

 

フィニッシュ。
 
 
こちらはフィニッシュ後エイドです。
 

 

フィニッシュ後は、各自のタイムと順位
の印刷された完走証が発行されました。
 
 
私がオペレーションした計測テントです。
 
 
今大会を持って2025年の計測工房の計測
大会は全て終了しました(約170大会)。
 
関係各位、一年間ありがとうございました。
社員、スタッフの皆様、お疲れ様でした。
 
 
 

計測工房の会社の前には、普段の現場で

使っているのと同じオレンジ色のカラー

コーンが置いてありますが、この季節だけ

は特別に赤いカラーコーンがクリスマス

ラッピングされて置かれています。

 

メリークリスマス!

 

 

 

 

本日は静岡県富士宮市へ。

 

 

毎回思うのですが、富士宮市から見える

富士山のサイズ感の凄さに圧倒されます。

 

 

私が比較的遠くに出かけるのは年内は本日

が最後でした。あと2大会の現場に行きます

が近場です。

 

 

 

本日は2025年の計測工房の忘年会でした。
社員、スタッフ、20数名の皆様に参加
いただきました。
 
いつも忘年会では宴たけなわの頃に参加者
1人ずつ今年を振り返ったコメントをいた
だくのですが、社長としてはそれを聞くの
が楽しみです。ほんの一言でも、その背景
にその人の考えが見え隠れするからです。
 
皆様、今年もありがとうございました
(まだ年内に1大会残ってますが)。
 
 

2025年は私は10レースに出場しました。

(トラック5、トレイル4、ロード1)

基本的に全ての種目でランニング再開後

PBを更新しましたので、トレーニングは

うまくいったと評価でき、納得のできる

ランニングシーズンでした。


<2025年全レース結果>

3/19 5000m 19分23秒41 PB

 

4/23 5000m 19分22秒92 PB

 

4/26 軽井沢 20km D+1200m

        2時間39分4秒

 

5/25 たかやしろ 12km D±1200m

        1時間37分9秒 PB

 

6/18 5000m 20分9秒17

 

7/13 岩櫃城   10km D+520m

        57分35秒 PB

 

8/3   鉢盛山 38km D±1700m

        4時間58分43秒 PB

 

8/30 1000m 3分9秒1 PB

 

8/31 ふれあいの里ロードレース 6km

        28分24秒

 

10/8 5000m 19分40秒47
 

 

ただし1000mの3分9秒に対して5000m

の19分22秒はアンバランス過ぎ(5000

mが遅い)でした(AIに聞いてもそう言

われました)。

5000mは中間疾走(2000~4000m)で

ペースダウンするところが弱点なので

そこを鍛えないといけません。伸びしろ

は大いにあります。

 

 


2026年も全種目のPBを狙います。

特に5000mは18分台を達成したいです。

そのためのトレーニングプランはもう

出来ています。

1000mはそれ用のトレーニングはしま

せんが、数年後に2分台を出せるように

意識しています。

 

 

トレイルに関しては今年は49歳でしたが

40代の部の4位で年代別入賞まであと一歩

というのが2回もあったので、50代の部

になる2026年は年代別入賞のチャンス

だと思って頑張ります。

まあ順位というのは、PBを狙った走りを

追求した結果のおまけのようなもので

あると思っていますが、それでも表彰台に

上がってみたいという欲はあります(笑)。

 

 

 

 

計測工房は過去に海外の大会も計測した

ことがあるのですが、当時お世話になった

方から久しぶりに連絡をいただきました。

 

2007年に創業してわずか2年後の2009年、

サイパンマラソンとバリマラソンの2つの

海外の仕事を受注しました。2大会とも

翌2010年まで計測しました。

(正確に言えば現地の主催者から発注が

あったわけではなく、2大会とも日本人

参加者向けに日本の会社から発注をいた

だきました)

 

創業したての会社に海外の仕事が2つも

舞い込むという、今から考えても不思議な

体験でした。若さと勢いだけで仕事をして

いた頃なので、来る仕事は何でも拒まず

でした。

 

その後はそういった海外の仕事が来ること

もなく、本当にあの時だけだったのですが、

「難易度の高い仕事を拒まず挑む姿勢」

は今も昔も変わっていません。