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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

三重県志摩市の浜島町に入っています。

伊勢志摩・里海トライアスロン の前日準備

でした。

 

 

フィニッシュ地点の計測機材の設営風景

です。

 

 

トランジションエリアの計測機材の設営

風景です。

 

 

スイムエリアの計測機材の設営風景です。

 

 

大会1日目(DAY1)の明日はスイム+ラン

のアクアスロンと、ビーチトライアスロン

と呼ばれるアクアクロスが実施されます。

 

 

 

私は明日から三重県の現場ですが、今年は

2月から毎月、西日本の現場に行っています。

2月 京都
3月 三重、滋賀の2回
4月 和歌山
5月 兵庫
6月 滋賀
7月 三重 ←今回

東京から車で西日本に向かうのも慣れっこ。

車中ではFM聴きますが、県を超えるたびに

チューニングを変えるのも慣れっこ。

 

 

 

今週末(2026年7月4-5日)の
計測工房は3大会を計測します。

 

7/4(土)

妙高トレイルランニングレース
(新潟県)

 

7/4-5(土-日)

中央アルプススカイラインジャパン
(長野県)

 

7/4-5(土-日)

伊勢志摩・里海トライアスロン
(三重県)

 

 

昨年の伊勢志摩・里海トライアスロンより。

「志摩トラ」の愛称で親しまれている人気

大会です。

 

 

 

 

 

このところ、時間があればAIと色々対話

していますが、自分自身のメタ認知能力が

磨かれていくことを感じます。

 

フワッと投げると、それを言語化して、

腑に落ちやすく翻訳してくれるからです。

 

今のところ、それ以上でも以下でもないの

ですが、50代になってのメタ認知能力の

向上はやや新鮮に感じています。

 

 

 

 

 

サッカーのワールドカップ2026大会が

盛り上がっていますが、実は私は小学生の

時はサッカーをやっていました。

写真は40年前の1986年当時に着ていた

ユニフォームです。

(この時から計測工房カラーのオレンジ

なのは偶然です笑)

 

小学校でサッカーを始めたのは周りの子

たちがみんなやっていたからという消極的

な理由でしたが、やってみると私には全く

センスがなく、自分には向いていないと

いうことを思い知ることが出来ました。

 

ほぼ同じころ、小学校の校内マラソン大会

で学年の中で上位に入ることが出来るよう

になり、長距離を走ることに向いていると

いうことも知ったので、中学校に入ると

迷わず陸上部の門を叩きました。

 

人生にはそれぞれの道があります。

 

 

 

 

本日の現場を持って計測工房は2026年

6月の計測も終了しました。

 

この後、7月と8月は計測工房は盛夏の

閑散期となります。

(7月に私の現在担当する中で3本指に入る

高難易度大会がありますが、それはそれ)

 

正直、日本の気候で盛夏の仕事増加を望む

のは違うと思いますので、割り切って社員

の皆さんの休養期間と捉えています。

(経営的には多少仕事は増えて欲しいけど)

 

 

 

 

 

42歳からランニングを再開しましたが、

そういうつもりでライフスタイルを設計

しなかったこともあって、およそ一般的

なランナーとは条件が異なっていました。

 

・土日は現場出張のため走れない。そのため

土日のレースに簡単には出られない。

(一般的には土日は休み。土日に大きな

練習したり、レースに出たりする)

 

・秋冬はマラソンシーズンで仕事が忙しい。

特に11月がピーク。

(一般的にはマラソンシーズンがレース

本番)

 

 

あとこれは一般的にも共通すると思いますが、

 

・家庭(子ども)があり、バランスを取る

必要がある。

(家族が寝ている早朝に走り終える)

 

 

これらの私に与えられた前提条件を全て

受け入れた上で趣味としてランニングを

おこなっていますが、制約は多いほど

創意工夫の余地が生まれて面白いです。

 

どうしても界隈では「最大公約数」で

話題がなされますので、私のように前提

が合わないと噛み合いにくいのですが、

プロアスリートや学生アスリートではない

社会人ランナーは各自のライフスタイル

ありきでの取り組み方があってしかるべき

だと腑に落ちています。

 

 

計測の仕事は、ある程度の範囲内での

ルーティンに収まっていることが多く、

だからこそ安定したパフォーマンスを

発揮できます。

 

もちろんルーティンの範囲を逸脱する

案件もあって、それらは難易度が上がり

ます。

 

2026年現在、私自身が担当している中

でルーティンを大きく逸脱している案件

(難易度の高い案件)は3大会あります。

今年すでにそのうちの1大会は終え、

現在は2大会目が迫っており、その仕込み

の真っ只中です。

 

ちなみにその3大会のうち2大会は通常

の計測ソフトウェアを使わず、それぞれ

の大会だけのために作られた専用のソフト

ウェアを使います。残り1大会、それが

現在仕込んでいる大会ですが、ソフトウェア

は通常のものですが、かかる工数が尋常

ではなく、通常の大会の2倍3倍では効か

ない5倍10倍というレベルの工数がかかる

内容です。

 

 

 

 

 

 

計測工房は創業20年目ですが、創業時に

私を含めて3人だった社員が、20年目の

今は私を含めて5人です。20年で2人しか

増えていないのですが、会社が安定して

から従業員を雇用したのではなく、最初の

最初から雇用してスタートしたことには

迷いのない覚悟とその後への大きな意味

があったと思っています。