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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

計測工房では7月と8月の盛夏が閑散期と

なっており、これは日本の気候上、盛夏は

暑過ぎてスポーツに適さないためと割り

切れるところです。

 

繁忙期(10月~2月)が極端に忙しいため、

社員の皆さんにはその分も盛夏に休んで

もらうのもバランサーとして機能しています。

 

それでも本当に微増ペースながら少しずつ

7月と8月の売上も増えており、経営的には

そこは歓迎しています。

(実はもう1つの売上の谷である4月より

すでに7月の売上のほうが大きい)

 

 

 

 

写真は先日の嬬恋スカイランの公式写真より。

(撮影ありがとうございます)

 

計測工房も創業20年目ですが、自分でも認識

していないところで、クライアントさんから

いただく評価が高まっていたりすると、

「計測工房に任せておけば安心というある種

のブランドが出来てきたな」とは感じます。

 

現時点でも目の前のことに必死すぎて、自分

では評価とかブランドとかに意識が回らない

ため、時おりクライアントさんからいただく

声で気付かされるというのが実情です。

 

変に天狗になって殿様商売になるよりは健全

ですね。

評価はとてもありがたいですが、現実は目の前

のことに必死です(苦笑)。

 

 

 

 

今年の7月までの傾向を分析した以前の投稿

の続編になります。

 

2026年8月の計測工房は4大会のトレイルラン

ニング/スカイランニングの計測がありま

したが4大会全てが昨年比で参加者増でした。

2026年4月から8月までに計測したトレイル

ランニング/スカイランニング計23大会の

うち昨年比で参加者増は実に18大会もあり、

23大会の平均増加率は110%で、増加率

120%超の大会も7大会ありました。

 

トレイルランニング/スカイランニングに

空前のブームが訪れているかも知れません。

一過性なのか長期トレンドなのかは見極める

必要はあります。

 

 

 

本日は岐阜県瑞浪市の小里川(おりがわ)

ダムで打ち合わせでした。

 

 

迫力ある風景。

 

 

ダム両岸の四ヶ所にある石碑には、それ

ぞれ玄武、青龍(写真)、白虎、朱雀と

刻まれていました。四神相応ですね。

 

 

四神相応についての看板がありました。

 

 

ランチは瑞浪市の特産豚肉「瑞浪ボーノ

ポーク」のパニーニをいただきました。

 

 

 

 

 

先日、嬬恋村で見た景色ですが、

写真中央部にぽっこりと高い山の

ようなシルエットが見えます。

「あんなに高い山あったっけ?」と

思ったら、雲でした。

 

自然の作り出すトリックアート。

 

 

 

 

嬬恋スカイランでは1日目の夜、MERRELL

プレゼンツ特別企画として、

 

バンフ・マウンテン・フィルム・

フェスティバル IN 嬬恋

 

が上映されています。

 

世界レベルのアウトドアのショートムービー

数本が厳選されており、昨年も観て凄く良かっ

たので今年も楽しみにして観てきました

(缶ビール片手に)。

 

なんというか言語化を超える充足感があります。

映像を通して、大自然の凄さ、その中での人間

の驚異的パフォーマンスの凄さ、といった表面

的な部分はもちろん必見に値するのですが、

むしろアウトドアという特殊舞台によって人間

の姿(内面)が浮き彫りにされている様を共有

させてくれるというところが、言語化を超える

充足感を与えてくれるような気がします。

 

MERRELLさんが手間暇を掛けて準備してくだ

さっているのも伝わってくる催しです。

 

 

 

昨日から群馬県吾妻郡嬬恋村におきまして、

嬬恋スカイラン2026 が開催され、計測工

房でタイム計測を担当させていただき、

私・藤井が計測ディレクターを務めさせて

いただきました。

 

大会2日目は登って下りて来るスカイレース

がおこなわれました。

リッジ、ロング、ミドル、ショートの4つの

距離のレースが実施され、最長種目である

40km D±2700mのスカイリッジは2026年

のスカイランナージャパンシリーズ第4戦

でもありました。

 

 

スカイリッジは嬬恋村の標高2000m級

の山々を巡ります。浦倉山、土鍋山、

御飯岳、四阿山。

非常にハードなコースプロフィールで、

今大会のフラッグシップ種目です。

 

 

会場は標高1500m近くにあるパルコール

嬬恋リゾートです。

スタート兼フィニッシュ地点です。地面

にはタイム計測用アンテナマットが設置

してあります。

 

 

スカイリッジのスタート前。

 

 

スカイリッジのスタート。

なお、今大会では選手の皆様のゼッケンに

装着されたICチップで計測しました。

 

 
今大会はスカイランニングのジュニア交流
大会としても位置付けられており、中学生
はショート部門で競い合いました。
写真はショートのスタート。
 
 

フィニッシュ。
 
 
フィニッシュ後は、参加賞の嬬恋村産
キャベツが手渡されます。
 
 
また、各自のタイムと順位の印刷された
完走証が発行されました。
 
 

私がオペレーションした記録室です。
 
 
スカイランナージャパンシリーズ第4戦
でもある看板種目スカイリッジは、男子
は森口広也選手(中央)が優勝しました。
 
 
同じくスカイリッジの女子は佐俣明香莉
選手(中央)が優勝しました。
 
 
2020年7月というコロナ禍が始まった直後
ありとあらゆる大会が中止だった時に誕生
した今大会も開催7年目となりました。
大会はすっかり定着し、今年は参加人数も
800人まで増えました。
暑い下界とは別世界の冷涼な標高2000m
を舞台とした夏のスカイランニングの祭典
と呼べる大会です。
 
 
 
 

本日から群馬県吾妻郡嬬恋村におきまして、

嬬恋スカイラン2026 が開催されており、

計測工房でタイム計測を担当させていただき、

私・藤井が計測ディレクターを務めさせて

いただいています。

 

大会1日目は登りだけの種目バーティカル
(3.5km D+600m)が実施されました。

 

 

会場は標高1500m近くにあるパルコール

嬬恋リゾートです。

スタート地点です。地面にはタイム計測用

アンテナマットが設置してあります。

 

 

スタートはカテゴリー別のウェーブスタート
でした。小学生のスタート風景。
 
 
女子のスタート。
なお、今大会では参加者の皆様のゼッケンに
装着されたICチップにて計測をおこないました。
 
 
こちらが標高2000m超にあるフィニッシュ
地点です。地面にはタイム計測用アンテナ
マットが設置してあります。
(計測工房スタッフY氏撮影)
 
 
フィニッシュ地点の様子です。
(計測工房スタッフY氏撮影)
 
 
なお、山頂の機材はゴンドラにて輸送して
いただきました。
また、山頂でフィニッシュした参加者の皆様
もゴンドラで下山します。
 
 
下山後は、参加賞の嬬恋村産キャベツが
手渡されました。
 
 
また、各自のタイムと順位の印刷された
完走証が発行されました。
 
 
私がオペレーションした記録室です。

 

 

本日のバーティカル、男子は山田雄喜選手、
女子は好士理恵子選手と、ともに富士登山
競走でも活躍する登りの強豪選手が優勝しま
した。

 

 

大会2日目の明日は登って下りて来るスカイ

レースが実施されます。
 
 
 
 

 

群馬県の嬬恋村に入っています。

嬬恋スカイラン の前日準備でした。


 

計測機材の設営風景です。

 

 

大会は2日間開催で、1日目は登りだけの

バーティカル、2日目は登って下りてくる

スカイレースが実施されます。

 

 

コロナ禍の2020年に始まった今大会も

回を重ねるごとに参加者が増え、今回は

800人を超えました。

なお、2020年の第1回大会には私自身も選手

として出場しました。(上の写真)

 

 

 

 

 

今週末(2026年8月15-16日)の
計測工房は1大会を計測します。

 

8/15-16(土-日)
嬬恋スカイラン
(群馬県)



昨年(2025年)の嬬恋スカイランより。

群馬県嬬恋村で開催されるスカイランニング

の大会です。

メイン会場が標高1500mにあり、コースは

標高2000m級を走ります。