託し方 「鬼滅の刃」のキャラクター、継国縁壱 の生き方は私にはとても示唆に富みます。 (作中の最強人物として)自身が並ぶもの なき存在であることを本人が冷徹に自覚 しつつも後世に託して人生を終えていく (そして本人の死後、長い歳月を経て 大願は成就する)という生き方です。 後世への託し方の達観ぶりと言いますか。 そんな風に会社を次世代に承継できたらと 夢想しなくもないです。