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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日開催された 九十九里トライアスロン

は記念の第10回大会でした。

2014年に誕生し、コロナ期間中も一度も

中止にせず10年。

 

誕生当初から日本最大級の2,000人規模

のトライアスロン大会として設計された

大会で、ぶれない10周年でした。

 

10回記念大会おめでとうございます。

私個人的には2016年以来7年ぶりに今大会

に従事しましたが、節目に立ちあえて良かっ

たです。

 

 

千葉県一宮町をメイン会場とし開催される

九十九里トライアスロン の現場に入って

います。前日準備です。

 

 

スイム会場の様子です。

 

 

トランジションエリアの様子です。

 

 

計測マットの設営風景。

 

 

114kmのミドルディスタンス(S2km・
B91km・R21km)と51.5kmのオリン
ピックディスタンス(S1.5km・B40km・
R10km)両種目で2000人募集の大規模
大会です。

 

明日8時にスタートします。

 

 

 

10月に入り、目の前の案件が多くなるのは

当然として、先の案件の対応も並行して発生

しているので忙しいです。

写真は本日訪問した先での景色。

ゆったりとした景色でしたが、帰社後は猛烈

に忙しく、そのコントラストが際立つ一日で

した。

 

 

 

本日は10年来のお付き合いのクライアント
さんと打ち合わせ。ランニング業界で事業
をされている民間企業さんですが、この
クライアントさんに限らず、コロナ前から
のお付き合いでお互いにコロナ禍を乗り越
て来た民間のクライアントさんとは、
「お互いよく生き残りましたね」という
戦友感・連帯感を感じずにはいられません。
 
コロナ禍は会社存亡の危機で「生きるか
死ぬか」の瀬戸際だったとつくづく実感
します。少なくとも計測工房はそうです。
 
翻って、コロナ禍を乗り越えたことで業界
全体としては、各プレイヤー(会社)は
より強靭になれたのではとも思います。
 
 
 
 

創業して17年目ですが、常に全方位的に

課題は山積しており、どこまで行っても

経営に終わりはないわけですが、それでも

瞬間的に「理想の実現の時」を感じること

はあります。

 

計測工房の理想の姿とは真にプロフェッ

ショナルな計測会社であることです。

 

たとえば先日の秋田25市町村対抗駅伝ふる

さとあきたラン!の計測の仕事はTV生中継

をも伴う非常に難易度の高いものであり、

この仕事を完遂できるのはまさにプロフェッ

ショナルな計測会社だと思います。

同大会は昨年・今年と2年続けて計測させて

いただきましたが、昨年と今年とで計測工房

の担当の計測ディレクターは別の社員でした。

2人とも新卒から経験を積み重ねてきた社員

ですが、こういうレベルの仕事ができる社員

を育成できていると実感した点で、冒頭に

書いた瞬間的に「理想の実現の時」を感じた

次第です。

 

出来ていないことのほうが多過ぎて「理想」

は常に遠いのですが・・・。

 

 

 

 

昨日は秋田県の由利本荘市におきまして、

第10回秋田25市町村対抗駅伝 ふるさとあきたラン!

が開催され、計測工房でタイム計測を担当
させていただき、高橋が計測ディレクターを
務めさせていただきました。
私・藤井はサポート役として従事しました。
 
 
今大会は秋田県内の全25市町村の対抗戦と
なる大規模な駅伝大会です。開催地は持ち
回りで今年は由利本荘市での開催でした。
会場は由利本荘市ナイスアリーナ。
 
8区間で構成され、小学生、中学生、高校生、
一般、壮年といった年代区分と性別によって
走る区間が決まっています。
 
 
駅伝に先立って、補員の小中学生が参加する
個人レース(タイムトライアル)も実施され
ました。
個人レースはゼッケンに装着されたICチップ
にて計測しました。
 
 
今回の駅伝は8区間(5地点)の計測をおこ
ないました。
 
駅伝のスタート地点 兼 第1中継所 兼
第2中継所 兼 フィニッシュ地点です。
(ナイスアリーナ前)
地面にはタイム計測用アンテナマット
設置してあります。
駅伝はタスキに装着されたICチップにて計測
しました。

 

 

こちらは第4中継所 兼 第7中継所です。
(由利本荘市役所前)
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。
(計測工房スタッフS氏撮影)
 
 
こちらは第5中継所です。
(JA秋田しんせい中部農営センター前)
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。
(計測工房スタッフI氏撮影)

 

 

今大会はCNA秋田ケーブルテレビさんによる
生中継がおこなわれ、YouTubeライブ配信
もされました。

 

 

我々がオペレーションした記録室です。
8地点の計測データをリアルタイムに処理
しつつ、テレビ局さんにデータを提供し、
繰り上げスタートの対応、そしてリザルト
の集計と出力に慌ただしく追われました。
担当の高橋と私・藤井の2名でフル回転の
記録室でした。
 
 
今大会は一部の市町村で選手の確保が難しく
なっていることを受け、今年で休止が決まっ
ています。
有終の美を飾る今回の第10回大会において
役割を果たせたことに安堵しています。
 
 
 

本日の秋田県由利本荘市の天気予報は雨。

秋田25市町村対抗駅伝ふるさとあきたラン!

の当日でしたが、晴れる予報など1つもなく

計測工房も入念な雨対策を練って臨みました。

 

実際、前夜から降り始めており、朝には

いったん雨が上がっていましたが、レース

のおこなわれる日中は再び降るという予報

でした。

 

 

朝はこんな状態でした。

 

 

ところがその後はまさかの晴れ。

(途中一度だけゲリラ豪雨がありましたが)

 

こんなに見事に天気予報を覆すこともある

とは。

 

大会関係者のどなたなのか、もしくはこの

大会そのものが「持っていた」のだと思い

ます。見事なものを目の当たりにしました。

今大会は今年をもって最後となります。

よっぽど「持っていた」のだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

秋田25市町村対抗駅伝ふるさとあきたラン!

の前日準備です。

会場は由利本荘市のナイスアリーナです。

 

 

計測機材のテスト風景です。

 

秋田県内の市町村が8区間の駅伝で競います。

県内ではCNA秋田ケーブルテレビさんにより

生中継とYouTubeライブ配信されます。

 
計測工房スタッフ8名、車両3台で臨みます。