創業して17年目ですが、常に全方位的に
課題は山積しており、どこまで行っても
経営に終わりはないわけですが、それでも
瞬間的に「理想の実現の時」を感じること
はあります。
計測工房の理想の姿とは真にプロフェッ
ショナルな計測会社であることです。
たとえば先日の秋田25市町村対抗駅伝ふる
さとあきたラン!の計測の仕事はTV生中継
をも伴う非常に難易度の高いものであり、
この仕事を完遂できるのはまさにプロフェッ
ショナルな計測会社だと思います。
同大会は昨年・今年と2年続けて計測させて
いただきましたが、昨年と今年とで計測工房
の担当の計測ディレクターは別の社員でした。
2人とも新卒から経験を積み重ねてきた社員
ですが、こういうレベルの仕事ができる社員
を育成できていると実感した点で、冒頭に
書いた瞬間的に「理想の実現の時」を感じた
次第です。
出来ていないことのほうが多過ぎて「理想」
は常に遠いのですが・・・。
