元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論 -87ページ目

日本だけかも?



野球五輪復活へスローガン=全日本野球会議
6月2日16時31分配信 時事通信


 プロアマ合同の全日本野球会議は2日、北京五輪を最後に五輪競技から除外される野球を
  2016年五輪から復活させるキャンペーンのスローガン「
  オリンピックに野球を復活させよう 2016 Baseball again」と、
  シンボルマークを発表した。アマ側がヘルメットなどにステッカーを張るほか、
  プロ側もオールスター戦や日本シリーズでキャンペーン映像を流すなど
  プロアマ一体で活動を推進する。また、元皇族の東久邇信彦氏が同会議の名誉会長に就任し、
  野球の五輪復活のための世界各国への宣伝活動や折衝を行う。


五輪復活を願うのはもちろん私もそうです。

2016年に東京にオリンピックを誘致したいとしています

世界に通用しメダル獲得の高い日本の野球と言う事もあり復活をさせようと動くのはわかりますが

他の国はどうなんでしょうかね

あるとすればキューバは国技であり、キューバ野球は世界一としたいので

五輪復活には他の国よりは強く思うとは思います

しかし、アメリカはどうでしょう

現在のメジャーリーグを見てわかると思いますが

日本をはじめ他国籍の選手が多くなっています

発祥の地とはいえ、純粋なアメリカ国籍の選手だけで編成されると

現在のアメリカでは力不足ではあります

日本の相撲もそうですが…

なんとなく日本だけが力を入れるだけで終わるような気もしないではありません

どこまで世界的に復活運動ができるかだと思います

巨人それでも負けた



クルーン最速162キロ!ラミ25戦連続安打!Gそれでも負けた
2008年6月2日(月) 8時2分 サンケイスポーツ  

  
ベンチで肩を落とす原監督ら巨人首脳陣 
 
 
 (交流戦、ソフトバンク5x-4巨人、2回戦、ソフトバンク2勝、
 1日、ヤフードーム)巨人の助っ人たちが博多っ子を驚かせた。
 1日のソフトバンク2回戦(ヤフードーム)で、マーク・クルーン投手(35)が
 プロ野球史上最速の162キロをマーク。アレックス・ラミレス外野手(33)は
 王貞治(現ソフトバンク監督)に並ぶ25試合連続安打を放った。 
 しかし、試合は延長十二回、4-5でサヨナラ負け。2人のすごさだけが光った。

 「162キロ」。電光掲示板の数字に、3万4199人の観衆がどよめいた。延長十回、
 守護神クルーンが偉業を成し遂げた。


昨年も同じようなことを書きました

どうしてもその日に勝ちたがる原監督です

クルーン投手を使うのは1点でもリードした時なのですが

勝ちたがる原監督は、同点でも使ってしまいます

これではいけません

落合監督がいい例ですが、勝ち越さなければ岩瀬投手を使いません

その徹底が、選手と監督の関係であり、選手本人も出番が解ります

同点でも使われると、今日は行くのか、行かないのか解りません

選手の気持ちの準備が大切です。

決めた事を徹底するのが監督です。

日頃のストレス、男性は「○○」で女性は「○○」


日頃のストレス、男性は「仕事」で女性は「将来」

5月30日12時13分配信 オリコン


 「ストレス社会で生きている」といわれるほど、日々の生活でストレスを感じることが多い現代人。そんな『日常生活でストレスを感じていること』についてオリコンが20代から40代の働く男女を対象にアンケート調査をしたところ、男性では【仕事内容】と答える人が多かった一方、女性は【自分の将来】と回答。ストレスに関する男女の違いが浮き彫りになった。

自分も仕事ですかね

ストレスで痩せる傾向にあります


男女での違いがわかるランキング表

巨人「バカ、ルンバ」 修正削除移動



「バカじゃなかろ~か」ノム毒舌爆発
5月30日9時31分配信 デイリースポーツ
 
 笑顔で選手交代を告げる野村監督=東京ドーム
 
 「巨人2-4楽天」(29日、東京ドーム)
 勝てば官軍だ。2点のリードを継投で逃げ切り、巨人から会心の勝利。
 東京ドームの連敗を3で止め、交流戦の首位タイをキープ。
 上機嫌の楽天・野村監督はこれでもかとばかりに、“巨大戦力”を皮肉った。
 相手のミスによるあっけない幕切れに、ノムさんの笑いが止まらなくなった。
「2点リードの九回、二死一塁から矢野が盗塁死で試合終了。「バカじゃなかろ~か、ルンバ!!」。
 満面の笑みを浮かべ、皮肉交じりの鼻歌で会見場に登場した。
 走者をためたい場面での盗塁死に「分かんねえなあ。今日は解説が難しいんじゃない?
 1点なら盗塁も分からないでもない。(矢野が)勝手に行ったんだろう。
 普通は走らせないだろ」と、 首をひねった。


野村監督の言うとおりです

あの場面で走ることはありえないです

原監督が盗塁のサインは出すはずはない?ので

矢野選手の単独スチールか?

サインを間違えたか?

なのですがどちらにしてもプロの野球選手がする事ではありません

もともと矢野選手は何も考えていない選手ではあります

このタイプは、とんでもない事をするので流れを変えてしまう選手です

しかし、とんでもない所で活躍をする場合もありますが

流れを変えてしまうプレーをするので困ります。

巨人ファンならびに矢野選手のファンの方には大変申し訳ありませんが、

矢野選手の目を見れば解ります

目つきが飛んでいます

状況がわからない使いにくい選手です。

必ずまだ攻撃面、守備面でもとんでもない事をします。

このような選手は、教えても残念ながら治りません

巨人キムタクのコメントの意味

原巨人大当たり新打線!キムタクが2戦連発となる“3番弾”
サンケイスポーツ 
27日10時16分

 (交流戦、巨人4-3日本ハム、2回戦、巨人2勝、26日、東京ドーム)
 巨人の木村拓也内野手(36)が26日、交流戦の日本ハム2回戦(東京ドーム)で
 自身5年ぶりとなる「3番」でフル出場。一回に2戦連発となる先制2ランを放つなど
 攻守に大活躍した。


「原巨人大当たり新打線!」結果論のマスコミは、こう書くでしょう

私は違うと思います

木村選手を悪く言うつもりはまったくありませんが

3番に木村選手を使う事に疑問を感じます

木村選手はもうベテランでこれからの選手ではないのです

他にこれから期待しなければいけない選手を起用する事が原監督の仕事だと思います。

木村選手も自分が3番じゃないよ と思っています その理由に

木村選手のコメントに「巨大戦力と言われるけど、控え、ベンチ、2軍で待っている選手も強い気持ちを

持っている。そんな選手のためにも打ちたかった」と言っています

この意味は、おそらく「本当は俺じゃないよ、若い選手だよ 若い選手も木村さんじゃないよと

思って見ている。そんな気持ちでいる若手選手の気持ちを思うと結果を出してあげないといけないんだ」

がこのコメントの意味の含まれていると思います。

そのあたりは、さすがベテラン木村選手ですね!

その気持ちが結果として現れたのではないか?と考えます

3番で使う選手ではないですね。。