元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論 -86ページ目

プロ野球球宴>最多得票はコノ選手

<プロ野球球宴>最多得票はG・G・佐藤…第1回中間発表
6月9日17時50分配信 毎日新聞


 プロ野球のマツダ・オールスターゲーム運営委員会は9日、ファン投票の第1回中間発表を
  行った。セ・パ両リーグを通じた最多得票は外野手部門のG・G・佐藤(西武)で
  3万1498票だった。セは、阪神勢が投手3部門をはじめ6部門でトップ。
  パの先発投手部門はダルビッシュ(日本ハム)がリーグ最多勝(9勝)の岩隈(楽天)に
  約5400票差で首位にいる。

 最終結果は7月7日、監督選抜を含めた全陣容は同14日に発表。
  第1戦は同31日に京セラドーム、第2戦は8月1日に横浜スタジアムで行われる


今年は佐藤選手を応援しています。

トップと言うことでいいですね

昨年からの契約について出し渋っていた西武を見て

佐藤選手がかわいそうでなりませんでした。

そんな事から今年は何としても成績を残して、たくさんもらってもらいたいと応援しています

水着の五輪か?

北島が世界新記録 スピード社水着で

6月8日16時38分配信 産経新聞


 競泳ジャパンオープンで8日、男子200メートル平泳ぎに出場した北島康介(日本コカ・コーラ)は2分7秒51の世界新記録を出した。北島は着用をめぐって注目されている英国スピード社製の水着を着て泳いだ。



このままだと金メダルを取っても「水着メーカーがメダル獲得」のような


事になってしまいますね。


本当は公平とするならば裸で泳げばいいのでしょうが…


全て公平にする為に五輪出場選手は全て統一の水着メーカーを指定しては


どうでしょうか。


そうでないと選手自身の努力が薄れます。


JRA安田記念穴だ◎

安田記念は、「コンゴウリキシオー」を買います

コンゴウリキシオーの逃げ残りに期待します

昨年はダイワメジャーに最後差されましたが

ダイワメジャーは格が違いますので仕方ありません

今回も強い馬はいますが

ペースに持ち込めば逃げる力はあります

昨年の2着ばでありながら人気を落としていますので

単勝と複勝で購入します。

大きく荒れそうな気がします。

星野ジャパン大手1社のバット使えない!


星野日本にダブルパンチ…大手1社のバット使えない&宿泊予定ホテルも使えない
6月7日8時0分配信 スポーツ報知


 星野JAPANがダブルパンチに見舞われた。北京五輪野球のスタッフ会議が6日、
 都内のコミッショナー事務局で行われ、国際野球連盟(IBAF)が
 日本プロ野球組織(NPB)に送った使用可能なバットメーカーのリストから、
 国内の大手1社が除外されていたことが判明。代表候補が数多く使っていることもあり、
 星野仙一監督(61)は即座に抗議文を提出することを決めた。

 約3時間の会議後、指揮官が声を荒らげた。「ふざけるなと言いたい。
 日本から事前の会議に出席しているのだから。キチッと抗議しないと」と目をつりあげた。
 MLBが許可したバットメーカーに対しては、すべてOKが出ており
 「MLBの言いなりじゃないか」と吐き捨てるように言った。

 さらに2年前から確保していた宿泊予定のホテルが警備上の問題で使用できなくなり、
 北京中心部のホテルへ変更を余儀なくされた。「球場から少し遠くなるかな。
 ただ詳しいことは言いたくないわ」と言葉を濁しながらも、
 腹をかきむしるジェスチャーで怒りを表現した。本大会開幕まであと2か月。
 この逆風を今は力に変えるしかない。



どこのメーカーですかねぇ



色々と日本にハンデを与えてきますね。



今まで聞いた事ありません。





18歳ぼう然…ロッテ



18歳ぼう然…ロッテ・唐川がプロ初黒星
2008年6月6日(金) 8時2分 サンケイスポーツ  

  
 (交流戦、ロッテ1-4中日、2回戦、1勝1敗、5日、千葉)ついにプロ初黒星を喫した。
 1点を先制された三回二死一、二塁。高卒ルーキーの唐川(成田高出)が投じた141キロの直球は、
 中村紀にはじき返され右翼へ高く舞い上がり、風に乗ってスタンドに消えた。

 「入るとは思わなかったです」

 打球の行方を呆然(ぼうぜん)と見つめた。本塁打3本はいずれもベテランに打たれている。
 1本目は35歳の稲葉、2本目は40歳の金本。この日は、34歳の中村紀に“16歳差弾”を浴びた。「簡単には抑えられないということじゃないですか」とプロの洗礼に18歳は唇をかみ締めた。

 「今まで負けがつかなかったのがおかしいくらいです」。5月20日の巨人戦(千葉マリン)、
 28日の阪神戦(甲子園)と2戦連続でKO。そして今回、味方の援護もなく初黒星。
 強運も尽きた格好だ。唐川のクイック投法が遅いのは周知の事実。
 この日からノーワインドアップに切り替えたが…。
 ゆったりとしたモーションから手元で伸びるのが武器だが、直球に本来の力はなかった。

 悪い中にも光明を見いだした。四回以降はカーブなど変化球主体で内野安打1本だけ。
 「三回だけ残念なイニングがあったがとてもよかった。
 十分に勝てる内容だった」とバレンタイン監督は評価する。次回登板は12日の
 広島戦(千葉マリン)が濃厚。高卒ルーキーの真価が問われる。


負ける事もありますよ

「次回登板が高卒ルーキーの真価が問われる」と最後に記者が書いてありますが

唐川投手は、もうその段階ではないです

良い投手であり、監督・チームもすでに認めています