元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論 -85ページ目

巨人上原・事情聴取へ



星野監督、上原を“事情聴取”へ
6月18日8時0分配信 スポーツ報知


 北京五輪野球の日本代表・星野仙一監督(61)が17日、2軍で調整中の
 巨人・上原浩冶投手(33)に電話をかけて“事情聴取”すると明かした。
「今度、上原と話してみる。本人じゃないと痛いかどうか分からないからな」
 兵庫・加東市内でゴルフコンペに参加。4月27日に出場選手登録を抹消されて以降、
 実戦登板がないため現状を把握し、代表選出の判断材料とする。

 上原は実戦復帰予定だった4日のイースタン・リーグのロッテ戦を下半身の張りで回避。
「相当、悪いんじゃないか。現状では厳しいだろ」と不安視する一方で、
「あいつだけは代表に欲しい。待てるだけ待つ」と譲歩した。20日に“第2次代表候補”として
 40人前後に絞り、7月中旬に代表24人を決める。

 また、左の中継ぎ不足も深刻だ。「リリーフは岩瀬1人。長谷部がいれば良かったんだが。
 アメリカも日本も左投手がおらん。井川がいるな。3Aならいけるな」とヤンキースで
 くすぶる左腕の名を挙げるほど困っていた。


まだこの時期ですから、体調がよければ大丈夫だと思います

先発は、何ともいえませんが

抑えの1イニングなら大丈夫です

記事の終わりの方に、星野監督が左が居ないとの事で井川選手の名前を挙げていますが

井川投手は残念ながらストレートの威力がなくなりましたので

難しいと思います

巨人・昨日のダブルスチールの話



原監督怒り爆発一塁走者走らず最悪の併殺
6月16日9時52分配信 日刊スポーツ


<楽天3-0巨人>◇15日◇Kスタ宮城
 表情が豹変(ひょうへん)した。8回1死一、二塁からダブルスチールを敢行したが、
 一塁走者が走らなかったことについて質問された巨人原監督は「一塁ベースコーチの
ボーンヘッドだ」 とピシャリ。それ以上、話すことはなかったが、
体中から怒りのオーラが発散されていた。 果敢な作戦で、
一気に好投手の岩隈を攻略するはずだった。
しかし、二塁走者の鈴木尚は三盗を決めたが、一塁走者の木村拓は二盗を決められず
一塁でストップ。ダブルスチールの意図は「2点を取りにいく」と
「併殺を阻止する」という2点だったが、結果は1死一、三塁から小笠原が併殺。
最悪な結末で無得点に終わり、完封負けを喫してしまった。


ダブルスチールについてですが

サインは2種類あります

1.次の球でスチールせよ
2.行けたらいつでも良い

この場合おそらく2のサイン「行けたらいつでも良い」だと思います

木村選手は油断して、2塁走者に注意していなかったか

していたがスタートが切れなかったかです。

捕手は2塁走者のスタートタイミングを見て3類に投げるか2塁に投げるか判断します

何でも3塁に投げるわけではありません

あまりにも2塁走者にスタートが良い場合は3塁をあきらめ、迷わず2塁に投げますので

1塁走者もしっかりとスタートを決めないといけません

ダブルスチールの「行けたらいつでも良い」はかなり難しいです

コーチのミスと原監督は言っておりますが

選手のミスであると思います。

地震で楽天-巨人戦が中止に

地震で楽天-巨人戦が中止に
6月14日13時23分配信 読売新聞


 地震の影響で、14日午後2時からクリネックススタジアム宮城(仙台市宮城野区)で
  開始予定だったプロ野球・楽天-巨人戦は中止となった。

 当初は1時間遅れの午後3時から開始することにしていたが、被害が拡大したため、
  中止を決断した。楽天の米田純球団代表は「社会的な被害が拡大してきている状況の中で、
  興行するのはよくない。余震も続いているし、県内のJRもほぼストップしている。
  お客様の安全確保を最優先すべきだということです」と話した。


野村監督と伊原コーチで盛り上がっていましたが

そのとおりですね。

甲子園のツタが里帰り苗木を移植



甲子園 ツタが里帰り 各校に贈られた苗木を移植
6月14日10時52分配信 毎日新聞

 大規模改修工事のため、名物の外壁のツタを伐採した阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で
 14日、00年に日本高校野球連盟加盟校4170校に贈られたツタの苗木を植え直す
 「ツタの里帰り」事業の記念植樹が行われた。
 育成状況のいい近畿2府4県の各1校がセレモニーに参加し、
 球児が自校で育ててきたツタを移植した。

 参加校は、伊吹(滋賀)、大江(京都)、高田(奈良)、和歌山工(和歌山)、
 金光大阪(大阪)、琴丘(兵庫)の6校。加盟校に贈られたツタは全国233校で
 順調に育っており、
 球場本体の改修が完了する来年3月、すべて植樹される。球場のツタは今後10年ほどで、
 改修前のように生い茂るようになるという。

改修してなくなってしまうのかと思っていました

元に戻すのですね

10年かかるそうです。

五輪水着問題、国内メーカーゆずる。



国内メーカーとの板挟みで選手は苦悩 「スピード水着」容認
6月9日21時11分配信 産経新聞


 
世界新記録で優勝した北島康介
 
 英スピード社の水着LRによる記録ラッシュに沸いた今大会の結果を踏まえ、日本水連は10日、
  北京五輪代表選手が着用水着を自由に選択できるよう決定する。
  水連と水着提供契約を結ぶアシックス、デサント、ミズノとの契約に拘束されることがなくなっても、
  個人的に3社とのつながりがある選手の苦悩は続く。


 ミズノと契約する松田丈志はLRを着て2種目で日本記録を更新したが、
 「心苦しさはある」と吐露した。契約上、ミズノ製品の着用義務があり、了承を得ないままLRを使用。
 「五輪の年でなければ、思い切って踏み切ることもなかった」と表情は浮かない。
 
  アシックスとつながりが深い山梨学院大の加藤ゆかは、
  LRを着て女子五十メートルバタフライで日本記録を更新。
  その直後に「どうしたらいいか、分からない」と漏らした。
 さまざまな形で競技生活を支援してくれた関係先に対する恩を、簡単に振り切ることはできない。
  ある関係者は「スピード社製品を着たいと言えない雰囲気がある」と明かし、
  「水連がフリーにすると言うのは簡単なこと。現場が知りたいのは、その後」と語る。
  日本代表の上野広治監督は「(選手が日本)記録を出して、遠慮しているところがある。
  北京ではそういうことがないようにしてもらいたい」と、契約3社に“大人の対応”を求めた。



いつもは野球評論ですが、水着問題についてです



国内メーカーとスポンサー契約について書かれていますが



国内メーカーは、選手の希望を無償で聞き入れるはずです



なぜならば



もし、北島選手がミズノ社水着を着て北京で負けでもしたら



それこそ「ミズノ」製品のせいにされ



「ミズノ」はダメだ!と世界に宣伝する事になります



そんなリスクは、ココに来て背負うはずがありません



「ミズノ」も水着で負けた事で勝負あったですね。


おとなの対応をするのは間違いないと思います