巨人上原・事情聴取へ | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

巨人上原・事情聴取へ



星野監督、上原を“事情聴取”へ
6月18日8時0分配信 スポーツ報知


 北京五輪野球の日本代表・星野仙一監督(61)が17日、2軍で調整中の
 巨人・上原浩冶投手(33)に電話をかけて“事情聴取”すると明かした。
「今度、上原と話してみる。本人じゃないと痛いかどうか分からないからな」
 兵庫・加東市内でゴルフコンペに参加。4月27日に出場選手登録を抹消されて以降、
 実戦登板がないため現状を把握し、代表選出の判断材料とする。

 上原は実戦復帰予定だった4日のイースタン・リーグのロッテ戦を下半身の張りで回避。
「相当、悪いんじゃないか。現状では厳しいだろ」と不安視する一方で、
「あいつだけは代表に欲しい。待てるだけ待つ」と譲歩した。20日に“第2次代表候補”として
 40人前後に絞り、7月中旬に代表24人を決める。

 また、左の中継ぎ不足も深刻だ。「リリーフは岩瀬1人。長谷部がいれば良かったんだが。
 アメリカも日本も左投手がおらん。井川がいるな。3Aならいけるな」とヤンキースで
 くすぶる左腕の名を挙げるほど困っていた。


まだこの時期ですから、体調がよければ大丈夫だと思います

先発は、何ともいえませんが

抑えの1イニングなら大丈夫です

記事の終わりの方に、星野監督が左が居ないとの事で井川選手の名前を挙げていますが

井川投手は残念ながらストレートの威力がなくなりましたので

難しいと思います