巨人・昨日のダブルスチールの話 | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

巨人・昨日のダブルスチールの話



原監督怒り爆発一塁走者走らず最悪の併殺
6月16日9時52分配信 日刊スポーツ


<楽天3-0巨人>◇15日◇Kスタ宮城
 表情が豹変(ひょうへん)した。8回1死一、二塁からダブルスチールを敢行したが、
 一塁走者が走らなかったことについて質問された巨人原監督は「一塁ベースコーチの
ボーンヘッドだ」 とピシャリ。それ以上、話すことはなかったが、
体中から怒りのオーラが発散されていた。 果敢な作戦で、
一気に好投手の岩隈を攻略するはずだった。
しかし、二塁走者の鈴木尚は三盗を決めたが、一塁走者の木村拓は二盗を決められず
一塁でストップ。ダブルスチールの意図は「2点を取りにいく」と
「併殺を阻止する」という2点だったが、結果は1死一、三塁から小笠原が併殺。
最悪な結末で無得点に終わり、完封負けを喫してしまった。


ダブルスチールについてですが

サインは2種類あります

1.次の球でスチールせよ
2.行けたらいつでも良い

この場合おそらく2のサイン「行けたらいつでも良い」だと思います

木村選手は油断して、2塁走者に注意していなかったか

していたがスタートが切れなかったかです。

捕手は2塁走者のスタートタイミングを見て3類に投げるか2塁に投げるか判断します

何でも3塁に投げるわけではありません

あまりにも2塁走者にスタートが良い場合は3塁をあきらめ、迷わず2塁に投げますので

1塁走者もしっかりとスタートを決めないといけません

ダブルスチールの「行けたらいつでも良い」はかなり難しいです

コーチのミスと原監督は言っておりますが

選手のミスであると思います。