甲子園のツタが里帰り苗木を移植 | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

甲子園のツタが里帰り苗木を移植



甲子園 ツタが里帰り 各校に贈られた苗木を移植
6月14日10時52分配信 毎日新聞

 大規模改修工事のため、名物の外壁のツタを伐採した阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で
 14日、00年に日本高校野球連盟加盟校4170校に贈られたツタの苗木を植え直す
 「ツタの里帰り」事業の記念植樹が行われた。
 育成状況のいい近畿2府4県の各1校がセレモニーに参加し、
 球児が自校で育ててきたツタを移植した。

 参加校は、伊吹(滋賀)、大江(京都)、高田(奈良)、和歌山工(和歌山)、
 金光大阪(大阪)、琴丘(兵庫)の6校。加盟校に贈られたツタは全国233校で
 順調に育っており、
 球場本体の改修が完了する来年3月、すべて植樹される。球場のツタは今後10年ほどで、
 改修前のように生い茂るようになるという。

改修してなくなってしまうのかと思っていました

元に戻すのですね

10年かかるそうです。