元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論 -88ページ目

巨人中継6勝投手気になるところ



巨人西村健中継ぎで6勝ハーラートップ
5月26日10時2分配信 日刊スポーツ
 
クルーンからウイニングボールを受け取り笑顔を見せる西村健
 
<巨人6-4日本ハム>◇25日◇東京ドーム
 胸元へ。巨人西村健はこの日も、自慢のシュートを投げ込んだ。同点の6回表2死一塁、
 藤田の後を受けマウンドへ。日本ハム陽を2球で仕留めた。試合の流れを、
 内角への2球で引き寄せた。その裏相手の暴投で決勝点が入った。
「野手の方のおかげ。ラッキーです」と控えめだったが、攻め抜き、自力でつかんだ6勝目だった。


西村投手が中継ぎで6勝、ハーラートップです

西村投手は甲子園で活躍している時から見ていましたが

高校生の時は、プロ野球を代表するような投手になると思っていました。

現在は中継ぎとして立派に成績を残しています

しかし、西村投手を見て気になるところがあるのです

それは、体型です。

今の西村投手の年齢から見ると体型が非常に「緩い」と表現させてもらいます

簡単に言うと「締まり」がないのが気になります

おそらく、西村投手はだらしない性格かなぁと見ています

だらしないという表現は失礼かもしれませんが

部屋を整理整頓しないとか、汚くても気にしないとか、そういう事です

また、ナイター後も夜遅いというのに思いっきりご飯を食べていると思われます

そうでなければ、この若さであのユニホームの後姿はありえません

申し訳ありませんが、中年投手の姿です

もう少し、節制をしなければいけません

素晴らしい素質を持っていますので

体調管理と節制をして体の締まりが出てくればもっと良い結果が出せるように感じてなりません。

松坂vsイチロー運命の初対決



怪物と天才の対決。松坂VSイチロー。選びに選ばれた選手による初の一騎打ち。
面白くないはずはない。5万大観衆の視線が2人に注がれた。第1球は内角149キロ。
そして2-2からの6球目147キロ。イチローのバットは空を切った。

 「自信が確信に変わりました」。勢いづいたルーキーは続く打席でも見逃し三振と空振り三振。
最後は四球だったが、問答無用の3三振。イチローは「信じられない」とばかりに、
何度も首を左右に振った。
「真っ直ぐも速かったし、変化球も素晴らしい。力が入りましたね」。
ライバル誕生をイチローも歓迎。同年7月6日には、松坂から狙ったかのように通算100号を記録。
そして07年4月11日、2人はメジャーでの再戦を果たした。名勝負に終わりはまだない


この年のルーキー松坂投手の球が一番良かったと思います。

現在はウエイトトレーニングなどでしょうか

かなり太い体つきになっています

この写真で見ると解りますが、まだ細い体です

何が言いたいかと言うと

今と、この写真の時と年齢は違いますので簡単には比較できませんが

このルーキー時の球の方が良かったのです

今の松坂選手の体はウエイトトレーニングをして立派な体つきですが、

だから球がいいのか?と言えば疑問です

オークス馬体診断

オークスですが、今かなり雨が降ってきました。

今回はかなり迷います

今回は見送ろうかな?と思っています

美浦黄門の馬体診断がありました。

ご参考まで。

美浦黄門の採点(50点満点)↓各馬の写真をクリックすると「診断理由」を読むことができます
http://www.sponichi.co.jp/gamble/special/batai/2008oaks/20080419top.html


巨人エースに引導!! 劇的サヨナラ弾



1987年9月20日・広島-巨人(広島市民)
江川に引導!! 小早川の劇的サヨナラ弾

 
 広島市民球場のマウンドで、江川が崩れ落ちた。目には光るものがあった。
87年のペナントレースは巨人と広島のデッドヒート。必勝を期して臨んだ一戦で、
巨人のエースは敗れた。

巨人が1点リードで迎えた9回2死一塁。打席は小早川。
江川が自信を持って投げ込んだインハイのストレートは快音を残して、ライトスタンドに消えた。
劇的なサヨナラ2ラン。江川はこの一発で引退を決めた。「インハイで勝負してこそ江川の投球」。
この年、13勝をマークしながらも、江川は投手としての美学を貫く道を選択した。

引退会見では右肩痛を克服するため、投手生命を縮める「禁断のハリ」を打っていたことを公表。
話の真偽が世間をにぎわせた。空白の一日からの野球人生。終わり方も江川らしかった。

懐かしい記事がありました。

この時はテレビで見ていたのをハッキリと覚えています

「禁断のハリ」については、ありえないと思いますが

引退する言い訳だったのでしょう

江川さんは、頭が良すぎますので

野球が終わった後の事を考えて野球をしていたのでしょう

巨人で成績を残して芸能界入りは最初からの予定

なぜならば、現役で結果を残す野球より楽でお金も稼げるからです

江川さんが巨人監督を受けないのも意味があります

監督をすれば、現在の収入より年収は下がります

また、監督として優勝するような結果がでればいいですが

でなかった場合、現在のような芸能界にはなかなか戻れません。

そんな計算があり、江川さんは監督をしないのです。

今後も、上手く交わして監督は絶対にやりません。

やるとすれば、絶対に勝てるときですが、世の中に絶対はありませんから考えれません

あとは現在の収入で、残りの一生食うに困らぬ資産ができれば別ですが…(-"-;A

プロ野球・勢いとゲーム差がわかるグラフ



西武が30勝目=プロ野球・西武-ヤクルト
5月22日21時31分配信 時事通信


 西武が両リーグを通じて30勝一番乗り。3回に押し出し死球で勝ち越し、
 4回は3連続長短打などで3点。7回にはG佐藤の2ランで試合を決めた。
 涌井は要所を締め2失点、4度目の完投で5勝目。ヤクルトは村中の乱調で3連勝を逃した。 

西武30勝1番乗り

西武の流れ、勢いが止まりません

当初、西武は各チームがシーズンの相手と考えず

ローテーションで主戦投手を西武に、あててきていなかったので

勝っていましたが、交流戦のココにきてもどうやら勢いがあるようです。

参考になるチームの勢いがわかるグラフを見つけましたのでご覧ください