巨人キムタクのコメントの意味 | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

巨人キムタクのコメントの意味

原巨人大当たり新打線!キムタクが2戦連発となる“3番弾”
サンケイスポーツ 
27日10時16分

 (交流戦、巨人4-3日本ハム、2回戦、巨人2勝、26日、東京ドーム)
 巨人の木村拓也内野手(36)が26日、交流戦の日本ハム2回戦(東京ドーム)で
 自身5年ぶりとなる「3番」でフル出場。一回に2戦連発となる先制2ランを放つなど
 攻守に大活躍した。


「原巨人大当たり新打線!」結果論のマスコミは、こう書くでしょう

私は違うと思います

木村選手を悪く言うつもりはまったくありませんが

3番に木村選手を使う事に疑問を感じます

木村選手はもうベテランでこれからの選手ではないのです

他にこれから期待しなければいけない選手を起用する事が原監督の仕事だと思います。

木村選手も自分が3番じゃないよ と思っています その理由に

木村選手のコメントに「巨大戦力と言われるけど、控え、ベンチ、2軍で待っている選手も強い気持ちを

持っている。そんな選手のためにも打ちたかった」と言っています

この意味は、おそらく「本当は俺じゃないよ、若い選手だよ 若い選手も木村さんじゃないよと

思って見ている。そんな気持ちでいる若手選手の気持ちを思うと結果を出してあげないといけないんだ」

がこのコメントの意味の含まれていると思います。

そのあたりは、さすがベテラン木村選手ですね!

その気持ちが結果として現れたのではないか?と考えます

3番で使う選手ではないですね。。