巨人それでも負けた | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

巨人それでも負けた



クルーン最速162キロ!ラミ25戦連続安打!Gそれでも負けた
2008年6月2日(月) 8時2分 サンケイスポーツ  

  
ベンチで肩を落とす原監督ら巨人首脳陣 
 
 
 (交流戦、ソフトバンク5x-4巨人、2回戦、ソフトバンク2勝、
 1日、ヤフードーム)巨人の助っ人たちが博多っ子を驚かせた。
 1日のソフトバンク2回戦(ヤフードーム)で、マーク・クルーン投手(35)が
 プロ野球史上最速の162キロをマーク。アレックス・ラミレス外野手(33)は
 王貞治(現ソフトバンク監督)に並ぶ25試合連続安打を放った。 
 しかし、試合は延長十二回、4-5でサヨナラ負け。2人のすごさだけが光った。

 「162キロ」。電光掲示板の数字に、3万4199人の観衆がどよめいた。延長十回、
 守護神クルーンが偉業を成し遂げた。


昨年も同じようなことを書きました

どうしてもその日に勝ちたがる原監督です

クルーン投手を使うのは1点でもリードした時なのですが

勝ちたがる原監督は、同点でも使ってしまいます

これではいけません

落合監督がいい例ですが、勝ち越さなければ岩瀬投手を使いません

その徹底が、選手と監督の関係であり、選手本人も出番が解ります

同点でも使われると、今日は行くのか、行かないのか解りません

選手の気持ちの準備が大切です。

決めた事を徹底するのが監督です。