北京五輪千葉ロッテ成瀬投手は…
成瀬五輪大丈夫?ワースト11被安打/球宴
8月2日10時5分配信 日刊スポーツ
<オールスター:全セ11-6全パ>◇第2戦◇1日◇横浜
オールスターゲーム第2戦は1日、横浜スタジアムで行われ、全セが11-6で全パを下した。
今年は1勝1敗で、通算成績は全セの68勝74敗8分け。
最優秀選手(MVP)には3安打3打点の中日荒木雅博内野手(30)が選ばれた。
ロッテ成瀬は、まさかの不名誉記録を持って日本代表に合流することになった。
2回を投げて11安打8失点。球宴の最多被安打9本を更新するワースト記録となった。
初めこそ速球中心も、途中からは変化球を織り交ぜるが全セの打線を止められなかった。
「あの通りですよ。真ん中に集まってしまい、いいコースにいっても球に力がないから打たれた」。
お祭りの球宴の結果とはいえ、北京五輪で星野監督の起用法に少なからず影響を及ぼしそうだ。
悪い原因について成瀬は「自分の独特のリズムで投げられていないし、制球もいまひとつ。
原因は自分だけでは正直よく分からない。ビデオを見て、
いろいろな人から話を聞いて学んでいきたい」と話した。故障が気になるところだが、
5回に1度マウンドに行った全パ梨田監督が「故障じゃないか確認しに行ったのだが
、そうではないと言っていた」と否定した。次の投手が、肩に不安を持つ楽天田中だったこともあり、
早めの交代もできなかった。
技術的な修正とともに、精神的な影響も心配される。
だが、成瀬は「不安に思うだろうけど、いい勉強になったと思う。
(五輪前の)最後に悪いところが全部出たと考えたい」と、前向きに話した。
初対戦ではタイミングの取りにくい左腕で、
昨年12月のアジア予選では韓国戦に先発した経験も持つ。
金メダル獲得には絶対に欠かせない戦力。残り少ない時間だが、何とか修正する必要がある。
甲子園あす開幕 V争いは混戦
<夏の高校野球>各校の実力きっ抗、優勝争いは混戦模様 8月1日19時39分配信 毎日新聞 2日開幕する第90回全国高校野球選手権記念大会。今春のセンバツ4強のうち、
夏に戻ってきたのは千葉経大付(西千葉)だけ。残る3校は地方大会で姿を消した。
各校の実力はきっ抗しており、優勝争いは混戦模様だ。 そうした中で軸となりそうなのが、
木更津総合(東千葉)▽常葉菊川(静岡)▽浦添商(沖縄)の3校だ。
木更津総合は右の淡路、左の田中の二枚看板が安定。打線も3番で主将の佐伯、
4番・地引らを中心につながりがあり、投打ともにハイレベル。春の関東大会で東海大相模
、横浜を倒して初優勝の実績がそれを裏付ける。 常葉菊川は昨春優勝を経験した選手が多く残り、総合力は高い。なかでも、
春は不調だった左腕・戸狩の復調は大きい。打線も優勝メンバーの
1番・酒井、3番・町田、5番・前田らは長打力もあり破壊力十分だ。 浦添商はセンバツを制した沖縄尚学を破っての出場。
右腕・伊波は140キロ台後半の速球のほかに変化球の制球もよく、
気迫の投球でチームを引っ張る。 春の近畿大会を制した福知山成美(京都)は初戦で常葉菊川と対戦。
京都大会のチーム打率は4割4分3厘で、
特に7割2分2厘をマークした1番・生駒や昨秋の4番から
2番に回った植田らを中心に打線は強力だ。 昨夏準優勝の広陵(広島)は、昨年のメンバー7人が残る。
広島大会決勝では7点差をひっくり返すなど、粘り強さは昨年以上。
速球派の中田、背番号1の前田、左の森宗という3枚の継投で乗り切る。
足の速い1番・上本ら機動力のある攻めも魅力。 広陵と同じブロックでは、浦和学院(南埼玉)と横浜(南神奈川)が一回戦で対戦。
試合巧者の浦和学院と横浜の左腕・土屋の対決は興味深い。 智弁和歌山(和歌山)は主砲の坂口が和歌山大会4本塁打と調子を上げる。
対する済美(愛媛)は6番まで左を並べた打線で勝負。
好投手を擁する報徳学園(東兵庫)、千葉経大付、慶応(北神奈川)
などの戦いぶりにも注目が集まる。

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桐生第一・学校側の責任ではない。
「辞退も出場も地獄」…桐生一、地元に賛否の声 野球部員が女子高生にわいせつ行為をしたとして
逮捕された私立桐生第一高校(高橋昇校長)が31日、
第90回全国高校野球選手権大会の出場を辞退する考えがないと表明したことを受け、
群馬県内の関係者には賛否両論が広がった。記者会見を開いた高橋校長らは、
部員がレギュラーとして県予選に出場していなかったためと強調。
だが、地元からは「辞退もやむを得ない」と同校の判断を疑問視する声も出た。
