桐生第一・学校側の責任ではない。 | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

桐生第一・学校側の責任ではない。

「辞退も出場も地獄」…桐生一、地元に賛否の声
 野球部員が女子高生にわいせつ行為をしたとして
 逮捕された私立桐生第一高校(高橋昇校長)が31日、
 第90回全国高校野球選手権大会の出場を辞退する考えがないと表明したことを受け、
 群馬県内の関係者には賛否両論が広がった。記者会見を開いた高橋校長らは、
 部員がレギュラーとして県予選に出場していなかったためと強調。
 だが、地元からは「辞退もやむを得ない」と同校の判断を疑問視する声も出た。


いつも思うが

こういった不祥事について学校の指導責任、部活責任で出場辞退となるが

そうではない。

誰が責任者だと言えば

未成年者保護責任者となっているはずです

親が責任者です

高校生になるまでに、指導教育ができていないから

社会、学校へも迷惑をかけたわけで

預かる学校もたまったものではない

謝罪会見で頭を下げるのは、両親であるはずです


マスコミも悪い

いつも思うが、このような意見はどこにも出さない。

きちっと親が教育して、準備ができて学校に預けるのが本当の話

この件に限らず、何か事が起きると

その親もそろって学校側の指導が悪いだとか

先生のせいにするのです

悪いのは、育てた親です

今後も変わらないでしょうね。


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