甲子園あす開幕 V争いは混戦
<夏の高校野球>各校の実力きっ抗、優勝争いは混戦模様 8月1日19時39分配信 毎日新聞 2日開幕する第90回全国高校野球選手権記念大会。今春のセンバツ4強のうち、
夏に戻ってきたのは千葉経大付(西千葉)だけ。残る3校は地方大会で姿を消した。
各校の実力はきっ抗しており、優勝争いは混戦模様だ。 そうした中で軸となりそうなのが、
木更津総合(東千葉)▽常葉菊川(静岡)▽浦添商(沖縄)の3校だ。
木更津総合は右の淡路、左の田中の二枚看板が安定。打線も3番で主将の佐伯、
4番・地引らを中心につながりがあり、投打ともにハイレベル。春の関東大会で東海大相模
、横浜を倒して初優勝の実績がそれを裏付ける。 常葉菊川は昨春優勝を経験した選手が多く残り、総合力は高い。なかでも、
春は不調だった左腕・戸狩の復調は大きい。打線も優勝メンバーの
1番・酒井、3番・町田、5番・前田らは長打力もあり破壊力十分だ。 浦添商はセンバツを制した沖縄尚学を破っての出場。
右腕・伊波は140キロ台後半の速球のほかに変化球の制球もよく、
気迫の投球でチームを引っ張る。 春の近畿大会を制した福知山成美(京都)は初戦で常葉菊川と対戦。
京都大会のチーム打率は4割4分3厘で、
特に7割2分2厘をマークした1番・生駒や昨秋の4番から
2番に回った植田らを中心に打線は強力だ。 昨夏準優勝の広陵(広島)は、昨年のメンバー7人が残る。
広島大会決勝では7点差をひっくり返すなど、粘り強さは昨年以上。
速球派の中田、背番号1の前田、左の森宗という3枚の継投で乗り切る。
足の速い1番・上本ら機動力のある攻めも魅力。 広陵と同じブロックでは、浦和学院(南埼玉)と横浜(南神奈川)が一回戦で対戦。
試合巧者の浦和学院と横浜の左腕・土屋の対決は興味深い。 智弁和歌山(和歌山)は主砲の坂口が和歌山大会4本塁打と調子を上げる。
対する済美(愛媛)は6番まで左を並べた打線で勝負。
好投手を擁する報徳学園(東兵庫)、千葉経大付、慶応(北神奈川)
などの戦いぶりにも注目が集まる。
楽しみですね~
全試合見たいのですが、そうもいきません
将来のある選手を見つけるのが楽しみです
東海大相模を倒した、慶応に注目しています。
