甲子園に横浜高校は出れなかったでしょう。
横浜が浦学との関東対決制す/夏の甲子園 8月7日22時3分配信 日刊スポーツ <全国高校野球選手権:横浜6-5浦和学院>◇7日◇1回戦 横浜が浦和学院の猛追を振り切り、1点差で初戦突破した。
県大会の不振で7番に降格していた主砲、筒香嘉智内野手(2年)が先制2ランを含む
4打点の活躍。左腕エース土屋健二投手(3年)は14安打5失点(自責4)の内容だった。
渡辺元智監督(63)は「土屋はふがいないピッチングだった。
心中するつもりで投げさせた。楽に勝たせてはくれない」と話した。

野球指導練習方法その四
その後の個人練習は含みません
あとは個人にまかせるようにします。
自分からやりたいと思わせることです。

日本代表マー君 急浮上
マー君 中継ぎから中国戦先発へ急浮上 8月5日9時47分配信 デイリースポーツ 鬼気迫る表情で投げ込む田中将大=ジャイアンツ球場 「北京五輪野球代表合宿」(4日、ジャイアンツ球場) 日本代表の田中将大投手(20)が、予選リーグ・中国戦(19日)の先発候補に急浮上した。
4日、ブルペンでの投球を見守った大野投手コーチが、先発へ抜てきする可能性を明かした。
堂々とした体躯(たいく)、そして振る舞いは日本代表の一員としてのオーラを感じさせた。
藤川、ダルビッシュらとともに、合宿3日目で初めてブルペン入りしたマー君。
阿部を相手に変化球を織り交ぜながら投じた23球は、
ズラッと並んだ一流投手とも遜色(そんしょく)はなかった。
付きっ切りで見守った大野投手コーチは「あれだけ報道陣に囲まれてね。
緊張する中でも、いい球を投げていた」と合格点。中継ぎでのフル回転を求めていたが
「意表を突いて先発もあるかもよ」と可能性を示した。
首脳陣の間で先発ローテの構想はほぼ固まっており、
一両日中に星野監督から直接、各選手へ通達される予定。
ダルビッシュ、和田の左右主戦投手が、キューバ、韓国の2強封じに臨むことは確定している。
マー君は予選リーグ前半の4試合でブルペン待機し、
19日の中国戦で先発を任される可能性が高い。
星野ジャパン最大のライバル・キューバの現状
星野ジャパン最大のライバル・キューバの現状 (1/2)
北京五輪野球・キューバ代表戦力分析
2008年7月16日(水)
■五輪へ臨戦態勢も打線は湿りがち
3大会連続で五輪に出場したキンデランの後継者として、
キューバ代表の4番に座る長距離砲・マジェタ【Photo:ロイター/アフロ】 野球の国際大会、
ハーレム・ベースボール・ウィーク(7月3日~13日、オランダ)に
キューバはA代表チームを派遣してきた。オランダ遠征に参加した29人の中から
北京五輪に挑むメンバーが決まるだけに、キューバのメンバーは充実していた。
先発ローテーションはユニアスキ・マヤ、ノルヘ・ルイス・ベラ、アディエル・パルマ、
エリエール・サンチェスの4人で回し、勝ち越した試合では守護神ペドロ・ルイス・ラソが締めくくった。
野手は最初の4試合はオーダーを組み替えながら臨んだが、
リーグ戦最終試合のオランダ戦(4-1)、準決勝の日本戦(6-4)、
決勝戦の米国戦(1-4)は3戦とも先発オーダーを固定して戦った。
現時点でのレギュラーと目される、この3試合の先発ラインアップは次の通りだ。
(名前の後は今大会の通算打率)
1.(中)ヒオルビス・ドゥベルヘル 3割8厘
2.(三)ミッチェル・エンリケス 2割5分
3.(二)ユリエスキ・グリエル 1割8分2厘
4.(一)アレクサンダー・マジェタ 2割2分7厘
5.(DH)フレデリック・セペダ 3割8厘
6.(右)アレクセイ・ベル 2割1分7厘
7.(左)アルフレッド・デスパイネ 3割5分3厘
8.(捕)アリエル・ペスタノ 1割8分8厘
9.(遊)エドワルド・パレ 2割3分1厘
アントニオ・パチェコ監督は、ラインアップを隠すことなく正攻法で戦ったといってもいいだろう。
しかし、その試合内容は、「これがキューバの本当の姿かな?」と思わず首を傾げたくなるようなもの
だった。チーム打率はわずか2割2分5厘。3割を記録したのは3人(デスパイネ、ドゥベルヘル、
セペダ)で、ほかのメンバーは2割台後半にすら届かなかった。
キューバのバットは大会を通じて湿っており、
2ケタ安打もオランダ戦(10安打)のわずか1試合だけだった。
清原選手のスイングは…
清原 695日ぶりフルスイング!! 8月4日9時44分配信 デイリースポーツ 「オリックス2-4ソフトバンク」(3日、京セラドーム) スタンドの3万を超えるファンは思わず腰を浮かせ、自然と声が出た。
七回裏。先頭・相川に「代打・清原」が告げられ、長渕剛の「とんぼ」が06年9月8日、
スカイマークでの日本ハム戦以来、695日ぶりに、場内に流れた瞬間だった。
復帰例のない左ひざ手術を乗り越え、今季限りの覚悟も示して舞い戻ってきた、
京セラドームのバッターボックス。オリックス・清原はその手前で一瞬、立ち止まった。
「たくさんの拍手がうれしかった」。
呼吸を整え、左右の足を踏み固めて、マウンド上の、大隣の球を待った。
「変化球を放れる雰囲気じゃなかったですね」とは大隣。
終盤、同点の場面で直球勝負をかけてきた。初球144キロを空振り。
2球目はファウル。3、4球目を見送って2-2。続く5球目。
140キロの直球はやや外に浮くような高めの球だった。
バットは、空を切った。一瞬のため息から、それでもスタンドは、
清原を迎えた時に劣らない、大きな拍手に覆われた。
すべて、フルスイング。清原が戻ってきた。


