タイ南部
ナコンシータマラートで
日本語講師をしている
tico(ティコ)です
2日目は
Triam udom 高校の視察
安心の3年生は
全く計画なしでも大丈夫
信頼の2年生
進行、ダンス、企画
自分たちで構成した
問題は・・・
1年生
入学当初から
時代でしょう
とくくりたい
授業中は
イヤフォン、携帯
インスタ見る、DM送り合う
正直 授業に行くのが
憂鬱になるほどだった1年
しかし 彼らが
『日本語が嫌いにならないよう』
日本人 訪タイ!
の準備を進めたが
練習では
全く上手くいかなかった
時間オーバー
課題をしていないから進まない
習っていない文法を
いきなり繰り出す
つまり
心ここに在らずな
1年生達に
手こずった準備期間
前夜まで
1年生は
私と打ち合わせをしていた
突然
『tico先生!
明日は歌を歌っていいですか』
『ダンスも入れます』
私は心の中で叫ぶ
『本番は明日なのに
何故 色々 今 変更する?
っていうか歌
辞めるいうてたでしょ』
ずっと1年生のことを
考えていたら
日本人が来る日が
当日が
いよいよ
来てしまった
日本人の方々へ
学校内を
ご案内するが
1年生のことが
気になって仕方ない私
3年生、2年生、と
授業に入っていただき
皆笑顔で
大成功な授業
しかし
1年生の様子を
見に行けていない
ぶっつけ本番なのだ
スライドは作っていた!はず・・
歌はどうなったのか?
音源は用意したけど・・
私の顔は異常に
引き攣りながら
1年生の教室へ
日本人の皆様ご案内する
教室に入ると
きちんと整え
歌を歌い
進行を始めた1年生
『やるじゃないかーーーーー!!!!!』
もう 👍Goooooood!!!
しか出せない私
あんなに練習した発表
途中 チラチラ私の顔を見るが
助けなかった
自分たちでできるから・・
堂々と
逃げずに
最後までやり切り
誇らしい表情をしていた
高校1年生
今まで
ピリついてごめんねと
内心謝った
50分だけの
触れ合いだったが
学生達が日本人と話せ
自信を持てた
やる気が湧いた
全学年の学生達
嬉しそうに
『今日はたのしーー』
『ticoせんせー日本人やさしーー』
『日本人かわいーー』
と 口々に話していた
良い機会を
与えていただいた
感謝しかない
私を含め
全員が
また一つ成長した
瞬間だった
いよいよ
次回は最終日
Best.
tico.











































































