11歳息子が生意気なことを言うので、おどしてやった。

👹「誰のおかげでゲームができてると思っているんだ」

🧒「サンタさん」

ゲームは、サンタさんにもらったと信じて疑わない息子。

親の威厳が保てそうにありません。
今年もよろしくお願い申し上げます。

今年の抱負……というより、一生のテーマです。

良いことも悪いこともみんな呑み込んで、生きていて良かったな、と。

良いことを喜び、悪いことも消化して呑み込んで、人生に絶望したくなるような闇は、ぐーすか寝て、朝日に伸び伸び、目覚めたい。

今、この瞬間は、プレゼントだから。

永遠には無い今を大事にしたい。

生きることは、重荷を背負いながら、休憩に幸せを感じる旅。

重荷が無ければ楽だけれど、重荷があるから、その中に宝が入っている。




もうすぐ悪夢のような2020年が終わる。

一年の締め括りの紅白歌合戦。

年末ムードが薄かったけど、やはり、紅白を観ていると、年末だな、と思う。

紅白は、普通の歌番組とは格が違って、舞台も豪華。出演者も豪華。いいな。

車でいつも聴いているMilet

美人だな〜

特徴ある声は倍音といって、高音と低音が同時に出るらしい。

ファンが増えるといいな。

坂シリーズ? は、欅坂46の歌が好き。乃木坂46は、かわいいけど、みんな同じに見える。

ディズニーの二階堂ふみは、かわいくて、歌が上手かったな〜

司会も上手だし、見ていてハラハラしない。

嵐の歌は、夢があるな〜

また、再結成しそう。

Lisaは、今年の顔。波に乗ってる。

YOASOBIのikuraさん、かわいい。タイプ。結婚して。

YOSHIKIの合唱?は感動的で、ファンなら泣いてるかも。

あいみょんの歌は、叙情的で、胸に来るものがあるな〜。いい曲。

優しかったり、しみじみする歌を聴いていると、お風呂にゆっくり入ってるみたいに元気になっていく。

悪夢はもう終わりにして、良い夢を見たい。

来年は、良いお年を。
男性は、タバコを吸ったり、ビールを飲んだり、ギャンブル好きな人が多い。

妻が言うには、お金が無い人ほどタバコを吸う傾向があるらしい。

私はタバコを吸わない。

タバコはリラックスするために吸うのだろうと思う。

私は深呼吸をしている。

深呼吸の「しん」は、神の「しん」

もしくは、まことの真。

深呼吸でリラックスできるから、私には、タバコなど必要ない……と力説したら、妻に「はいはい、わかりました」とあきれられた。

保育園が今日から休みなので、仕事を休んで3歳娘と11歳息子の面倒をみる。

朝、行ってらっしゃいと妻を送り、ご飯をなかなか食べない子供になんとか食べさせ、食器洗い。

乾いた洗濯物を取り込んでいると、娘がおんぶ、おんぶ、とねだる。

ちょっと待ってね、「え〜ん、おんぶ〜」の繰り返し。

息子に宿題をさせて、娘を連れて用事を済ませ、家で10時のおやつ。

テレビを見せて、一休みするが、テレビばかり見せると娘の成長に問題があるかと悩み、おんぶしたり、トランポリンで遊ぶ。

モスバーガーのテイクアウトをして、車でジュースを飲ませていたら、娘がジュースをこぼす。

車の中では、みんなで変なニュース遊びをして、大笑い。

家に帰り、娘の服を脱がせて、下洗い、服を着替えさせて、ハンバーガーをナイフで少しずつ切り、娘に食べさせる。

また、娘と遊んだり、テレビを見せたり、ぐずって、おんぶして泣き止ませたり。

妻が帰ってきて、夕飯を作ってくれた。

娘は、ご飯を食べなくて、布団に自分から入って寝た。

専業主婦だったら、言われがちな一言。

「ずっと家にいるんだから、暇だろ」

「お前は気楽なもんだな。俺は会社で戦っているんだ」

……ずっと子供の面倒をみるのも、大変だよ〜〜〜

ケガもさせず、ご飯もとりあえず食べさせ、遊んでやり、清潔も保った。

どの旦那も1日専業主婦をやってみるべき。



11歳息子が、冬休みに入った。

ゲーム、ゲームとうるさいので、Switchを隠し、宿題をすべて終わらすまでゲーム禁止と言ったところ……

ちょうしのってんじゃねーよ。
今宿題やってることがわかんねえのか?
こら

おほほ、口が悪いのぉ
コワイコワイ



また人間に生まれ変われたら
私のことお嫁さんにしてくれる?


今度は必ず君に好きだと伝える



……伊黒さん、カッコイイ!!


もうすぐクリスマスですね。

………

当時、25歳の彼女に高校生が買うようなシュシュをプレゼントした。

千円。

彼女にリクエストしてもらったのは、ちょっといい石鹸。

翌年、結婚しました。

(実話)


………

妻になった人にあげたクリスマスプレゼントのシュシュは、付属の宝石みたいなプラスチックだけが残り、今も妻の車に飾られている。
「影響力の武器」(誠信書房)によると、返報性の原理というものがあり、誰かに何かをもらうと、それに対して、お返しをせずにはいられない習性が人間にはある。

何かをもらっておきながら、何も返さないことは、「マナーを知らない人」として、嫌われるため、社会に根深く浸透している習慣として、現代にも返報性の原理は生き残っている。

子育てにも、返報性がある。

子供のために親が何かをするとき、時間差はあっても、子供は親のために何かをしてくれる。

勉強や仕事を頑張ったり、親を喜ばせることをしてくれる。

ただ、子供のために、ということには、紛らわしい意味が含まれている。

子供のために名門大学への進学を願う。
子供のために結婚を願う。

それは、子供のためなのか、親のためなのか、意味がボヤけるところがある。

子供のためを考えるなら、それは愛。

でも、それが親である自分自身のためなら、それは英語の「I」(わたし)なのだ。

子供のためと言いながら、親のための名門大学。親のための結婚。

それが相手を想う愛から来るのであれば、その愛に子供は応えてくれるだろう。

それが、「I」(わたし)であるとき、子供はその無意識を見抜き、愛ではなく「I」(わたし)で返すだろう。

子供に○○して欲しい、○○であって欲しい。

親なら誰でもそう願う。

そこで考えてみたいのは、それが子供を想う気持ちからくるのか、親自身の安心のためなのか、という誤解しがちな無意識に気づくことだ。

愛には愛で返されるなら、エゴにはエゴで返されるだろう。

聖人や聖母にはなれないが、エゴに気づくだけでも、子供のためになると思う。


日本人は、自己肯定感が低いと言われる。

根拠のない自信がなく、ありのままを認められない。

○○でなければダメだ、と思うのは、自信には根拠が必要だから。

条件付きでの自信や肯定なわけです。

親から、ありのままを認められ育った人は、自己肯定感がつきやすい。

ありのままを認められることは、スタート地点のゼロを「よい」と思われること。

ありのままを認められないことは、ゼロではなく、マイナスでのスタートになる。

○○でなければ、プラスにならない。

親に認められるために、常に、条件を満たして、根拠のある自信をつけなければならない。

親が条件を求めるのは、不安だから。

○○でなければ。
○○であって欲しい。

それが、条件付きの愛情になる。

それはまた、親が、自身のありのままを認められないことでもある。

子供の現状を認められず、否定する。

その子の親である自分も、マイナスだと思ってしまう。

ありのままを認めるために、ハードルを下げる、という方法がある。

○○でなければ、というハードルを下げ、○○でもいい、と思えれば、子供の難易度が下がる。

親が気楽になれば、子供ものびのびする。

また、他人と比べることが、不安の原因でもある。

他人よりも、過去の子供と比べる。

子供が、過去より成長していたら、それでいいじゃないか、と思えれば、マイナスポイントが減る。

ハードルを下げ、他人よりも、子供の過去と比べる。

ありのままを認めることは、子供にマイナスの負荷をかけず、前へ進むプラスの力を注ぐことになる。