あれは本当に現実だったのか。今でも信じられない。ただ、たしかに記憶は存在する。


明け方の出来事だった。徹夜は得意でない。気持ち的に受け付けない。夜は寝るものだ。遅くまで起きていると罪悪感を感じる。もちろん、やるべきことが終わらなければ徹夜もあり得る。でも、だいたい3時頃には終えて眠りにつく。完全徹夜っぽい経験は、過去に2回。


1回目は大学1年のとき。寮の仲間とレンタカーで山梨の温泉に行った。露天風呂からの日の出が名物なので、深夜に出発した。車内がうるさかったためか、特殊な環境だったためか、一睡もできなかった気がする。いや、下道を通ったから、道がクネクネしていて、安心できなかったためだ。帰りは高速道路。静かな車内で爆睡した。さらに、寮に帰ってから朝飯を食べ、ベッドで熟睡。その日は夕方頃起きたかな。


2回目はついこないだ、教育実習の時。最終日の前夜、クラスの生徒一人ひとりへの手紙など、やることがいっぱいあって徹夜した。一睡もしないのは脳に悪そうだと思い、15分だけ仮眠。一応、完全徹夜ではないと思っている。さすがに日中眠くなった。実習生のくせに情けないが、空き時間には仮眠した。


最近は、起床時刻が遅いため、就寝時刻も遅い。2時を過ぎる。だから、体は徹夜に慣れている。若さもあるだろう。あとは気持ちの問題である。徹夜しても構わないと思えば、徹夜することは可能だ。


その日、徹夜しても構わないと思った。そう思ったのは、2時を過ぎた頃か。おもしろい動画をたくさん見て、楽しい時間を過ごしていた。それはそれで、もちろんよかった。だが、俺の目的は違っていた。あの特殊な状況を無駄にするわけにはいかなかった。そもそも、可能性を十分に感じていたのだ。


ふとした思いつきだった。前日の深夜、つまり0時をまわって少し経ったくらいのときに、何気なくfacebookをチェックした。アメブロやfacebookをチェックすることは最近の習慣だ。ただ、ネットに依存してる気がして、なんとなく後ろめたさがある。もっと他の趣味に没頭すればいいのにと思う。それでも、とりあえずfacebookとかを開いてしまう。そこで有力な情報を得た。そのときはまだ、この情報を活用することは思いつかなかった。活用可能ではないかと思ったのは、当日の午後である。そして、シルシルミシルのスペシャルを見終わる頃、ダメもとで実行した。


やはりダメだった。だが、なにかを感じた。めげずに再チャレンジ。それでもダメだった。だが、やはりなにかを感じた。しかも、さっきよりも強いものを感じた。だから、あきらめなかった。成長したな、と思った。前までの俺ならば、ここであきらめていただろう。だから今まではダメだったのだと学習していた。そこで今回は強気で進んでいった。すると、道が開けた。こんなことは今までなかった。俺のテンションは急上昇した。


その段階で、目的の90%を達成したようなものだった。俺の歴史の中では、極めてレアな状況である。あとはどうにでもなると思っていた。そして、それは現実のものとなった。


一通り動画を見終えた、3時頃だろうか。俺は大胆になった。なぜならば、目的の90%を達成した段階で、十分な可能性を感じていたからだ。俺の推測は間違っていなかった。


その後は、あっという間に時間が流れた。いつの間にか、窓の外が明るくなっていた。日が昇った後にも、信じられないような経験が続いた。今までスクリーンの中でしか見たことのなかった光景が、目の前で繰り広げられた。想像以上に素晴らしいものだった。


そして、もうしばらく幸せな時間を過ごした後、終了。ワンタンスープを食べて、眠りについた。


世界史読書研究レポート


『 驚異への旅 新撰 世界七不思議 - 森本哲郎 編 - 』


    ○○高等学校 1年7組20番 ティオ


《本を選択した理由》


 歴史に関係のある読み物は読みたいと思ったことがないので、今回のレポートを書くにあたりどんな本を読めばいいかいくらか迷った。どうせなら楽しくて分かりやすいのがいいので、ギリシア神話や~の謎のような本を選ぼうと思っていた。


 とりあえず本がたくさん置いてある市立図書館ならおもしろそうな本もあるだろうと思い行ってみたが、世界史に関する本は少なかった。その中でふと目にとまったのが“世界七不思議”と書かれた本だ。


 世界七不思議といえば、授業中に先生が説明されたエジプトの大ピラミッド、バビロンの空中庭園、アレクサンドリアの大灯台などのことだろう。あの時から私は世界七不思議が気になっていた。ちょうど良い、これを機会に調べることにした。


 世界七不思議と書かれた本は2冊あった。1つは薄くて写真がたくさん載っているもの。もう1つは分厚くて文字ばかりのもの。どちらを選ぶかは決まっている。だがこれによって後に道がずれることになるのである。



《本の内容》


 編者の森本哲郎氏は「はじめに」で次のように語っている。『残念なことに、(世界の七不思議に中で)現代の旅行者が見られるものは、ナイルのほとりにそびえる大ピラミッドだけで、あとはことごとく姿を消してしまった。それなら、ひとつ、「現代の七不思議」を挙げてみよう、というのが本文庫の意図である。』(p.2 ll.4~8)


ということで、私が期待していた七不思議ではないようだが、歴史の中で人間や自然が作り出した不思議には変わりないようだ。それでは本書の『森本哲郎の不思議への旅20景』の中から2つ紹介しよう。


 ▼インド・マハバリプーラム ここの寺院はインドで最も見ごたえがあるそうだ。だがそれよりも驚くのは、寺院の裏手にある盛り上がった岩の斜面に危うく踏みとどまった巨大な石だった。どこから降ってきたのだろう。あたりにそんな山は見当たらない。地元の人は興味なし。巨大な石は押しても動かない。


 ▼イタリア・アグリジェント 古代ギリシアの最大のライバルはカルタゴの貿易商だ。三度に及ぶポエニ戦争の末、カルタゴは全滅した。授業でもお馴染みだが、争いの発端となったのがシチリア島だ。この島の南岸に近いアグリジェントには今なお古代の亡霊がひしめいているそうだ。仰向けに寝ている石の巨像が、夜になると起きあがって歩くのを見た人がいるという。


 原稿用紙の都合上、今回は2つしか紹介できない。他にも、奈良の大仏を4つ重ねたより大きい世界一の大仏(中国)や宇宙人の自画像(ニジェール)、超高層のシロアリの巣(ナイジェリア)などそれぞれカラー写真付きで不思議かつリアルなフォト・エッセイを楽しむことができる。


 また、評論家の森本哲郎氏、エッセイストの玉村豊男氏、作家の日野啓三氏の三人が不思議をめぐって白熱の討論を行う『新撰「世界七不思議」』。さらには、作家や大学教授、漫画家、動物園長といった方々にとっての不思議を紹介した『スーパー大コラム 私の不思議No.1』。という盛りだくさんの本である。



《本全体の感想》


今回学んだことは、本選びは慎重に行う、ということだ。「世界七不思議」にひかれたのは良いが、まさか現代のものとは・・・。果たしてこの本の内容が世界史の宿題の範囲内だろうか。《本の内容》で、~歴史の中で人間が作り出した不思議には変わりないようだ~などといってごまかしているが、内心ヒヤヒヤしていた。今度こそは、純・世界の七不思議を調べたい。


 それでは本編の感想に入ろう。私が注目したのは、『新撰「世界七不思議」』の最後のまとめとして書かれてある『三人による新撰「世界七不思議」』である。ここで森本哲郎氏は、①番目に『さまざまな「国境」』と挙げている。私も国境は不思議だと思う。国境の存在自体が不思議だ。なぜ国境などというものがあるのだろうか。それは世界史を学べば分かるだろう。だが私が言っているのは、事実上の問題ではない。考え方の問題だ。そもそもなぜ国と国が分かれているのか。大きな国。小さな国。豊かな国。貧しい国。この差はどこから生まれたものか。 


 やや熱くなってしまった。ここで冷静に考えてみよう。さまざまな国があることで、私たちは交流ができる。自分たちと違った文化を知ることができる。だが生きているものが複数いると、必ず争いが起こる。そういった中で、私たちは物事を学んでいくのである。おそらく単数でしかいない世界では、発展・衰退という言葉は生まれないだろう。だから落ち着いて考えれば、なぜ国と国が分かれているのか、というのは分かるはずだ。


 問題はいつまでたっても国と国がバラバラという状態である。人類はついに宇宙に飛び出した。21世紀の舞台の一部は宇宙である。そろそろ地球という一つの星として、地球に住む同じ地球人として、ひとつになるときではないだろうか。


個人的な話だが、私は星新一氏の作品が好きだ。その中にはよく他星人が出てきて、(例として)「α星のものだ」と言っている。「α星のβ国のものだ」と言っている人なんか見たことがない。つまり、宇宙に出ればどこの国なんかは関係ない。地球人であることが重要なのだ。ましてや星の表面で起こっている戦いなんて、悲惨と愚かの何ものでもないのだ。・・・と私は思う。


 宇宙からは、国境なんて見えないという。見えるのは青く美しい地球の姿だ。



思わぬ展開で「金魚花火」を歌った女の子に恋する、なんて頃もあった(高校時代)。あの頃は片思いだったけど、好きな人がいただけよかったなぁ。
7/11 1:56

今日も暑かった。緑が生い茂るキャンパスでは、セミも鳴いていた。夏を実感する。「耳をすませば」の前半のシーンみたいで好きだな。よし、出会いは図書館だ!そういえば今日、ある講義に雫ちゃんの声優(本名陽子さん)が来たらしい。
7/12 0:26

プラレール、一本のレールで複線を走らせることのできる新型車が、10月に発売されるんだってさ。プラレール、好きだったなぁ。
7/12 11:31

研究室の先輩方と駅前のラーメン屋へ。店が狭かったので席を詰めたら、店員さんがチャーシューをおまけしてくれた。ラッキー(*^▽^*)
7/12 20:32

ボーカロイドの「Just Be Friends」という曲が気に入ってしまった。メロディーがいいね。
7/13 11:51

メールってあんまり好きじゃないな。一方的だから。メーリスとかは効果的だけど、1対1のやりとりには向いてない。
7/13 22:47

また2時過ぎた。さっさと寝やがれ、このドアホ。あ、ドアホってスマホに似てるね( ̄▽ ̄;
7/14 2:13

2時間後に飲み会が始まります。残り時間で、今やってることがどれくらい進むかな。ま、明日もあるからいいけどね。あー腹減ったなぁ。
7/14 17:35

飲み会から帰ってきた。4時間+帰り道、目一杯楽しんだ。飲み会のような、大学生らしい楽しみは、俺にとって大変貴重な経験である。とても素敵な時間だった。みんな、どうもありがとう(^ー^)
7/15 1:07

ゲド戦記の感想。盛り上がりに欠ける。クライマックスの意味が分からない。過去の偉大なジブリ作品のオマージュがよく見られたが、良さが生かされていない。結論、菅原文太の無駄遣い。
7/15 22:49

あのときが懐かしい。今ならグイグイいくだろうに。http://ameblo.jp/thyroxine/entry-10046259657.html
7/16 2:47

部屋、掃除しないとなぁ。めんどいなぁ。明日でいいかなぁ。
7/16 15:16

名探偵コナンを見た。千葉刑事の恋、いいね。今後の展開に期待。
7/16 18:29

#pigg 盆踊り!
7/16 23:25

#pigg 盆踊りで花火!
7/16 23:28

#pigg 盆踊りで花火!
7/16 23:29

#pigg 盆踊りで花火!!
7/16 23:30


さて、前置きはこのぐらいにしておこう。


好奇心から読んでみたいのであれば、自分の気持ちに素直になればいい。だが、リリーのためにならないことは確かだ。全てが俺の視点から表現されている。(そのため、たまに文体が変化する。)もしも、もとからリリーが俺のことを嫌っていたのであれば、この上なく不快なものだろう。


俺はもう吹っ切れている。どうせなら、理想のシナリオも記しておこう。手紙を読み、リリーはこんなの嘘だと思う。すかさず俺に会いに行き、胸中の思いを打ち明けると共に真実を問いただす。・・・この後の展開はよく分からない。だが、そもそもこんなことはありえない。まったく、バカらしい。全ては俺の空想で終わるのである。現実はそういうものだ。


読み始めるに辺り、2つ注意しておく。


この手紙は長い。くれぐれも無理をして読もうとしないでほしい。


それから、この手紙には俺の心を全てさらけ出している。秘密にしておくべき事も含まれるので、他言しないでもらいたい。もっとも、それがリリーの復讐であれば別だが。そのときは俺も容赦しない。覚悟しておくように。


不安材料は全て挙げた。もう悔いはない。


さあ、読みたければ読むがいい。


※手紙中の【】内には、忘れられない大切なエピソードを記した。ただし、文章の流れには沿わない。


リリー、突然こんな手紙をもらって驚いているだろう。


予め断っておくけど、これは俺のために書かれた文書だ。己の欲望を満たすために作成し、高校卒業と同時に1つの区切りをつけるためにこうしてリリーに渡した。極めて無責任で自分勝手な試みである。この手紙はエゴの塊であり、リリーに俺の気持ちを無理矢理押しつけようとしている。これを読んでリリーがどう感じるかなんて全く考えていない。もしかしたら動揺するかもしれないし、激しい嫌悪を感じるかもしれない。あるいは(そんなことはないと思うけど)喜びを感じてくれるかもしれない。もちろん、リリーが嫌がることを好んで実践しようとは思わない。だから、ここまで読んだ感じで「これはまずいな」と感じたら、ここでやめておいた方がいい。気持ち悪いと感じたら、こんな手紙は捨ててしまえばいいのである。ただでさえ悩み多き青春時代に、俺からの不可解な手紙などによって余計な心の闇を生じる必要はないだろう。


それから、俺との現在の関係を変化させたくなければ、やはりこの手紙を読むことはお勧めできない。と言っても、この手紙を作成しリリーに渡したことで、すでに今までの関係を維持することは困難になってしまったかもしれない。だが、これからの人生でもう俺との関係など気にする必要はないだろう。この手紙を渡した時点で、俺の決心はついている。リリーが望むのであれば、俺はもう二度と姿を現さない。無理かもしれないけど、リリーが俺の存在を忘れられるように祈る。想像以上の精神的ショックを感じてしまったならば謝る。俺は一生その責任を背負って生きていくことになるだろう。


ときに俺は、己の性格を憎む。制御すべきだと心得ているのに最終的に欲望に負け、愚かな行動によって大切なものを失っているのだ。


ああ、俺はなんて人間性の欠如した行動をしてしまったのだろう。本当にこれで良かったのだろうか。あまりに自己中心的ではないか。






7/4 Mon

ついに教採が終わった。前日にはGさんから応援のメールをいただいて、とっても嬉しかった。期待に応えられるように、なんとか合格したいなぁ。ま、発表までの1ヶ月間は、じたばたしてもしょうがないから、卒研を進めましょう。そんなわけで、本日から研究室に復帰。ゼミの日。担当はUさんとNさん。昼飯は研究室で食べ、午後さっそくボスと卒研について打ち合わせ。この先一ヶ月の予定が決まった。今週は、酵素活性の測定方法の検索・整理。来週は、冷凍保存されたサンプルを使って測定の練習。そして、再来週からラットを使って実験開始。ハードスケジュールだと思う。特に今週は、ゼミの準備もあるし。酵素の種類は7つぐらいあって、そのうち半分以上は測定方法すらよく分かってないからね。とりあえず今日は、ゼミ用に簡単そうな論文を選んだ。また、GADの活性測定方法を、自分のノートを見ながらWordに書きだした。先が不安です。


7/5 Tue

課題に対する現実逃避+暑さのため、昼まで寝てた。午後から研究室に行き、論文の知らない単語をピックアップ。遅めの昼飯を食べ、単語をExcelに書きだして意味を調べた。1年間で、俺だけの論文英単語帳が完成する予定。意味調べは残り少しだが、卒研のこともやりたかったので中断。GさんのノートやSさんの卒業論文を参考に、GABA-TGSの活性測定方法をWordに書きだした。ところで、セロトニンの合成系酵素は、2種類ある(正確に言えば、トリプトファンからの合成過程が2段階に分かれていて、それぞれに酵素が必要である)ことが発覚し、どうすればいいかボスに相談した。すると、律速酵素を見ればよいとアドバイスをいただいた。調べてみると、前半に働く酵素が律速酵素であると分かったので、こっちだけ測定すればいいってことだろう。その方法ならGさんが見つけて下さった論文に書いてあるから、わざわざ自分で探す必要もない。ただし、翻訳して整理しないといけないが。まだ、ChATMAOもあるし、なかなか大変である。どうでもいいんだけど、セロトニン分解酵素は、MAOっていうんですよ。なんか可愛いから気に入った。


7/6 Wed

やはり午前からは来られないな。暑い中、せっかく研究室に行ったのに、必要なファイルの入ったUSBメモリーを家に忘れてきた。テンション下がって、みんなが昼飯食べてる輪にも加わらなかった。ただ、ボスの話を盗み聞きしてたら、なかなかおもしろかったので、Wordに記録し始めた。まとまり次第、アップしよう。その後、ラットの世話。ゼミ論文を人数分コピーしたら、もう帰る時間。久々の中学校学習支援ボランティアへ。というわけで、ゼミのことも卒研のことも、全然進展せず。


7/7 Thu

論文紹介のためにいきなりスライドをつくることは無理と判断し、やはり日本語訳を作り始めた。午後ずっとPCに向かい、8割方終わった。余裕がないと心を閉ざす傾向にあり、隣のPCでうるさく遊んでる奴らをマジでウザイと感じていた。心が小さいね。ケースタはラット10匹を解剖していた。見学したかったが、そんなゆとりなし。ケースタは、俺が下校する8時頃にやっと解剖が終わったらしい。片づけもあるから、帰りはもっと遅くなったのだろう。


7/8 Fri

到着後すぐに、ケースタのラット運送を手伝った。今日は残りの10匹を解剖するそうだ。俺は論文解読にしばりつけ。16時頃、学内で遅い昼飯を食べたが、帰り道、ふと見ると、可愛い子やファッションセンスの良い子がたくさんいるなと実感した。さすが大学だが、そんななかでなぜ俺には出会いがないのだろうと悲しくなった。一人で悩むとよくないので、女性陣がいないすきに、Gさんに相談。ナンパ術を伝授(笑)されたりして、会話が大いに盛り上がった。素敵な出会い、ないかなぁ。金曜ロードショーの魔女宅を見るために8時過ぎに下校。ケースタは昨日と同じかんじ。


7/10 Sun

明日がゼミだから、Gさんと打ち合わせ。俺がスライドを完成させてくるはずだったが、昨日夕方から始めたので、まだ終わっていなかった。昼から、Gさんと内容の検討もしつつ、スライドの残りを仕上げていった。夕方頃には、再び女子との出会いを話題にしばらく盛り上がった。スライドは完成し、18時下校。


遅めの昼飯。お腹いっぱいになったから、完食までもう少し時間かかるよ。
7/5 14:52

せっかく暑い中研究室に来たのに、USBフラッシュメモリーを家に忘れた。ここでできることは限られる。ただでさえやることいっぱいあるのに、困ったなぁ。
7/6 12:17

同じ夢をもつ仲間っていいなぁ。あれ、前にも同じことを言ったような。とにかく、参加してよかったね。人との交流が充実した1日でした。
7/6 20:25

俺の目的はいったいなんだ?目的を忘れて、方法ばかり模索してないか。そもそも、こんな遅くまで起きてるのは健康的でないな。
7/10 3:12

あ、ハリーポッターやってるじゃん。死の秘宝見たいけど、その前にパート1をDVDで見ないとね。
7/10 22:30

合コンのイベントにおいて、気持ちが急ぐあまり、女性に対して失礼な接し方をしてしまった。そのため、兄さんなどの管理者様に注意された。深く反省する。


基本的なことに注意しつつ、これからも頑張りたい。てか、ほんとは現実世界で頑張ればいいのにね。そういうことが敬遠される大学だから…と環境のせいにして自分を慰める。


5/30 Mon 6/17 Fri
教育実習のため、3週間不在。



6/20 Mon

教育実習から帰ってきた。久々のゼミ。いつもとは違い、各メンバーの研究について、中間報告。みんな順調に進んでいて、いいなぁ。俺も早く没頭したいけど、2週間後に教採があるから、まだ本気にはなれない。というよりも、再び研究室から消えます。3週間不在の上に、さらに2週間顔を出さなくなるのは非常に申し訳ないが、人生が決まる大切な試験なので勘弁してください。ゼミ参加とラット当番だけはちゃんとやります。



6/22 Wed

ラット当番のため、昼過ぎに来て働いて、すぐに帰った。



6/27 Mon

ゼミの日。担当はGさんとOさん。今度の日曜日が教採だから、終了後は昼飯も食わずにすぐに下校。



6/29 Wed

ラット当番のため、昼過ぎに来て働いて、すぐに帰った。次来るときは、教採が終わって心安らいでいるだろう。そしたら、卒研に専念しよう。ところで、ゼミ担当が2週間早まって、11日にやることになった。教採が終わっても、心安らげないだろう。





5/23 Mon

ゼミの日。担当はGさんとKさん。レビューなので、内容はてんこもりだった。エピジェネティクスに手を出そうとする理由が、なんとなく分かった。なお、恥ずかしいことにボスからの質問、遺伝子とゲノムの違いに対して、俺は十分に答えられなかった。認識はしていたつもりだが、いざとなると上手く言葉で表現できなかった。教育実習でも扱う内容なので、今のうちに確認できて助かった。昼飯は、研究室で8人が弁当を囲んだ。ゼミの日の昼は、人数的に大盛り上がりである。午後は、Gさんの指令で、GDH活性測定のメソッドを検索した。いくつかあるのだが、いい方法が見つからない。目が疲れたので、実験室でOさんの実験を見学。俺もそろそろ実験をやりたいが、GさんはOさんの指導をしているので、まだ無理だ。だから今のうちに、GDH活性測定のメソッドを見つけなければ。


5/24 Tue

例によって午前は寂しい。Uさんとマイム・マイムを踊った。昼ごろ、研究室によく遊びに来るという2年生、Iさんが来た。彼女はある資格の取得を目指しているので、ボスの紹介した資格取得者からの説明を受けに来たのだ。興味を持って俺も同席し、黙って盗み聞きしていた。その後、Iさんと個人的に話し、やや親しくなった? ま、認識はしたよ。話していたので昼飯を忘れ、遅めの昼飯を一人で食べた。戻ってきてからは、GDH活性測定のメソッド検索とか、OさんとGさんの実験見学とか、NさんとKさんとのおしゃべりとか。時間はあっという間に流れちまう。教職のことはほとんど進まず、下校。


5/25 Wed

午前は何かしようと思ったが、何もしないまま昼飯。朝飯食べたばかりだったので、腹は減っていなかった。うどん食べ終わるのも苦労した。学食からの帰り道、やたら工学部棟の花壇に巨大な桑の実を見つけ、食べたくなった。桑の研究をしている先生の所に行き、伺ってみると、「品種改良のための希少な原木だから、食べちゃダメ(もののけ姫のサンのように。・・ウソです。)」と言われた。残念だ。また、帰り道、紫色の小さな花を見つけ、ボスから何の花かと尋ねられた。つい先日、母から教えられた花に似ていると思い、ムラサキケマンです、と答えた。だが、研究室に戻ってネットで調べてみると、ムラサキケマンとは全然違った。あー恥ずかしい。じゃあなんだ?と思って調べると、どうやらニワゼキショウのようだった。今日も一つ、勉強になったね! その後、ラットの世話をして、PCに向かって教職のこと。Uさんとボスはラットを用いた実験をやるらしいが、今日は中学校に行く日だから残念ながら見学できない。


5/26 Thu

GDH活性測定のメソッドに使えそうな論文を2つ印刷。やっと終わったと思ったら、ボスからさらに、アセチルコリンエステラーゼとコリンアセチルトランスフェラーゼの活性測定方法も探すように言われた。Gさんと一緒に探した。でも、これらの酵素についてはNさんが手を出しているようだ。ただし、それは酵素量であり、活性を測定しているわけではない。だけども、酵素量がすなわち酵素活性であると、言えるのだろうか。納得できないのだが、よく分からないので中断。教育実習から戻ってきたら、はっきりさせよう。また、卒研もそろそろ始めなければ。ボスからは、実習から戻ってきたら、酵素活性測定の練習をしろ、と言われた。そうすれば、BPAを曝露させたラットの実験では、すみやかに測定できるから、都合がよい。早く実験やりたいな。


夜は、ボス抜きの研究室メンバーでの初の飲み会。ただし、出発の時にUさんとGさんが実験をやっていたり、書道部の訪問によりボスが不在になったりして、出発が遅れた。酒を飲めないボスには声をお掛けしていなかったので、幹事のNさんを含む女性陣はこそこそと出発した。俺も行こうとしたが、ボスが鍵を持っていないかもしれないと思い、研究室を後にできずにいた。Uさんと二人でどうしようかと困っていると、意外と早くボスが戻られた。申し訳ない気持ちで事情を説明すると、メンバー全員が飲み会でいなくなることを特に気になさらなかった。やはり鍵はお持ちでなかったので待っていて正解だったと思いつつも、若干の後ろめたさを感じながらUさんと一緒に研究室を後にした。


5/27 Fri

中学校での学校サポーターのため、1日中不在。