Hiroのブログ -8ページ目

「任侠ヘルパー」第10話を観て

晶が手首を切って自殺を謀ったが、認知症がすすんで自分が解からずに自殺するなどという事があるのだろうか。若年性認知症なのだろうが、かなりのスピードで進行している。幼い涼太にはどうする事も出来ないが、母親に健気な嘘をつき必至に堪えている。


彦一達の事が皆に分かってしまったが、その後も施設にいられるのがおかしな話だ。入所者も従業員も平穏な状態でいられる訳がない。このあたりの展開はチョット無理がある。様々な騒動は彦一達が辞めればすむ話だ。


厚労省の役人はやはり涼太の父親だった。だが妻子ある身では涼太を育てるわけにはいかないだろう。ハートフルバードの会社の件はおかげでスッキリしそうだ。あのまま乗っ取られたのでは気分が悪い。


<タイヨウ>のボヤの流れも無茶苦茶だ。観るに堪えない。次回で最終回だというのに残念だ。先週まではそれなりに楽しんで観てこれたのに、今回でこのドラマを台無しにしてしまっている。果たしてどんな感動的な最終回を用意しているのだろう。

「ブザー・ビート」第9話を観て

何度も言いたいが、菜月のシーンはもういらない。相変わらず最低の行動をしている。鬱陶しいだけだし、相武のイメージも悪くなるばかりだ。今回は録画で観たので、菜月と莉子の嫌なシーンは飛ばして見た。


直樹の優しさは、結果的に人を傷つけるし、状況を悪くするだけだ。


恋をする人間は必要以上に精神が不安定になる。だからこそ相手への思いを、言葉や態度にして表わさなければいけない。小さな誤解が取り返しの付かない結果をうむケースは多々ある。


莉子は何時見ても健気に、しかも男らしいほどスッキリ生きているのに、直樹は意外と優柔不断な行動をしている。菜月に付け入られるのは、直樹に起因しているところが大きい。


折角直樹と莉子がお互いの思いを確かめ合ったのだから、早く二人の純愛シーンをメインに観ていきたいものだ。このまま菜月との絡みが続いていくのでは、このドラマの楽しみが半減する。一番楽しみにしている公園のシーンまでも重たくなってしまった。純粋な莉子を傷つけるような言動をする直樹が、最低の男に思えてきた。男には男としてのあるべき姿がある。男としての本当の優しさがあるべきだ。


皆に優しいという事は、他人から傷つけられたくないという事の裏返しだ。優しくしていれば誰からも傷つけられなくてすむ。莉子はその傷を恐れないし、直樹にはその決意がまだ足らない。直樹は今それを試されているのだろう。


ドラマとしては面白い展開なのだろうが、個人的にはこの展開は好きではない。ドラマとして面白くなくても直樹と莉子にはすんなり上手くいって欲しい。こういう展開はありふれていて陳腐な気がする。

「救命病棟24時」第5話を観て

パチンコをしていて子供を車の中に置き去りにした話は最近もニュースにあった。最近ではパチンコ屋の店員が駐車場を見廻っているとも聞く。散々ニュースで報道されているのに懲りない人達が後をたたない。こういう親たちには子供を持つ資格は無い。いや子供を持ちたく無かったのかも知れない。子供にとっては不幸な話だ。虐待以外の何者でもない。


小島や山城も一人の女であり母親である。個人的な事情を抱えながら救命病棟で働いている。精神的な悩みは当然仕事に少なからず影響してくる。


りりィを久しぶりに見た。余り老け込んでしまったのでビックリした。昔大好きな歌手の一人だった。独特な歌声と雰囲気を持っていたが、結婚してからかなり変化していったような気がした。咽も患っていたようだったが、今も歌っているのだろうか。


山城の子供が救命に運ばれてきた。紗江子にとっては辛い出来事だ。自分が頑張っている仕事が、結果として子供を不幸にしている。親の思っている事は、小さな子供には中々理解できない。親と子の思いのすれ違いで不幸になっている家庭は沢山あるのだろう。


思っている事は、機会あるごとに声に出していい続けなければいけない。それは親子の間だけでは無いだろう。言葉足らずに誤解を招く事は多々ある。愛情は与えすぎる事はない。愛情は減る事も無くなることもない。愛しているならば、愛していると声に出して言うべきだ。


仕事と私生活は分けては考えられないが、しかしどの様にウェートを掛けていくか、どの様な生き様をしていくかは、しっかりと決断して行動していくべきだろう。中途半端な行きかたは周りを不幸にしていく。信念を持って行動していれば、必ず周囲は理解してくれるものだ。