「ゴーストフレンズ」第1話を観て
やっと4月の連ドラがスタートしましたね。ここのところスペシャル番組ばかりで、観賞日記が書けなくて退屈でした。
最初がゴーストとは、奇抜な題材ですね。コメディなので気楽に観れるのでしょうが、NHKなのでどう仕上げるか楽しみです。
明日香にはゴーストが見えるのだが、これではゴーストの<パシリ>ですね。恐山の<イタコ>も、死人の言葉を口移しにするといわれていますね。魂が成仏しないのは現世に心残りがあるからだと言われていますが、ここでのゴーストの心残りは軽いものが多いようだ。
ゴーストの嫉妬やイタズラなど、想定しにくい内容ばかりだで先が読めません。ゴーストを集めて協力させるシーンがありましたが、これからも度々あるのかもしれませんね。このゴースト達が成仏できる公式でもあるのでしょうか。
ケンタは願いが叶って昇天してして行きましたが、ミクとユイはどうすれば成仏するのだろうか。この流れでは当分出てきそうだ。
カイトもゴーストだということだが、区別がいま一つ分かりづらい。ゴーストがヒトに乗り移っているシーンもあったが、次回からその辺のところが詳しく分かってくるのだろう。楽しみに待ちたい。
「ごくせん」Ⅲ卒業SP09を観て
とうとう「ごくせん」も最後だが、長年楽しみに観てきただけに残念だ。この第3シリーズは前2作と比べて線が細かったが、今回の卒業SPでも2年生との争いとは、スケールが小さすぎる。
<ヤンクミ>との関わりの中で3-D全員が一致団結していたはずだが、卒業まで残り1週間なのにバラバラになってしまうとは、少し簡単すぎる。
現在の世相を反映して内定取り消しという問題を提起しているが、現実問題でも高卒での就活は今年は大変なのだろう。
このドラマを観ていると、さぞ小道具さん達は大変だっただろうと思う。3-Dの教室内のセットもそうだが、今回は卒業アルバムを見て感心した。よくあれだけのアルバム写真をうまく揃えたものだと思う。
最後になってやっと<ヤンクミ>の出番が来た。これがないとこのドラマを観ている価値がない。ワンパターンではあるが、<ヤンクミ>はこれが見せ場だ。
それにしても今回の登場シーンは凄すぎる。ビルを壊しての登場とは、キンギコングかゴジラかよと思わず口に出た。家族全員大笑いだった。(どうやって壊したか是非知りたい)
乱闘シーンはブルース・リーやジャッキー・チェンよりも強い。秒殺でやっつけてしまった。
全国にはこの3-Dの生徒達のような子が沢山いるのだろう。だが不幸な事に<ヤンクミ>の様な先生はそう沢山はいない。それでも躓いたとき、卒業式で<ヤンクミ>が言ったように、誰かのせいにして現実逃避するのではなく、仲間を大切に頑張って生きていって欲しいものだ。
<ヤンクミ>との関わりの中で3-D全員が一致団結していたはずだが、卒業まで残り1週間なのにバラバラになってしまうとは、少し簡単すぎる。
現在の世相を反映して内定取り消しという問題を提起しているが、現実問題でも高卒での就活は今年は大変なのだろう。
このドラマを観ていると、さぞ小道具さん達は大変だっただろうと思う。3-Dの教室内のセットもそうだが、今回は卒業アルバムを見て感心した。よくあれだけのアルバム写真をうまく揃えたものだと思う。
最後になってやっと<ヤンクミ>の出番が来た。これがないとこのドラマを観ている価値がない。ワンパターンではあるが、<ヤンクミ>はこれが見せ場だ。
それにしても今回の登場シーンは凄すぎる。ビルを壊しての登場とは、キンギコングかゴジラかよと思わず口に出た。家族全員大笑いだった。(どうやって壊したか是非知りたい)
乱闘シーンはブルース・リーやジャッキー・チェンよりも強い。秒殺でやっつけてしまった。
全国にはこの3-Dの生徒達のような子が沢山いるのだろう。だが不幸な事に<ヤンクミ>の様な先生はそう沢山はいない。それでも躓いたとき、卒業式で<ヤンクミ>が言ったように、誰かのせいにして現実逃避するのではなく、仲間を大切に頑張って生きていって欲しいものだ。