Hiroのブログ -49ページ目

「NUMBERS」第2話を観て

今回の事件は列車とスクールバスの衝突。線路上にバスを放置させ鉄道を破壊させる犯罪だ。過去にも数例の同様犯罪が行われている。


犯行メッセージを見て、数式を使って内容を分析していく。今回は暗号解析に数式と統計学を組み合わせて解き明かしていく。


犯人からの声明がTelされてくるが、頭脳犯特有の行動だ。自己を誇示して、FBIに挑戦しているのだろう。当然繰り返して犯罪は行われる、


メッセージを解析してその中から、過去の列車事故の物語が数字を使って暗号化されている事が解かった。暗号をつくった人間もそれを解析した人間もかなりの頭脳の持ち主だ。


その列車事故には鉄道会社の不当な隠ぺい工作が行われていた。その事故から犯人も特定できた。この会社への復讐が犯行の目的だった。


こういう犯罪は犯行を誇示して会社に過去の行動を後悔させるだけでなく、犯行を止めて欲しいという潜在願望もあるのだろう。


犯人が身体に爆弾を巻きつけて現れたが、時限装置を爆破寸前に解除する事が出来た。弟チャーリーの頭脳と刑事の兄の見事なチームプレイの勝利だ。


このドラマを観ていると、数字というものには様々な意味が含まれているのだと、つくづく思い知らされる。


「コンカツ・リカツ」第2話を観て

<3ヶ月の期限付き婚活><突然の離婚宣言>ドラマとはいえ39歳の女性にはかなりキツイ。今回も随所に専門用語が出てきて解説してくれるので、勉強になる。現実的に参考になる人が沢山いる事だろう。国生の役はかなりハマッテいる、地のままで出来そうだ。


4人に1人が将来未婚であろうという事だが、この数字には驚きだ。当然少子化が進むという事だ。未婚の母やデキちゃった婚も最近では珍しくなくなった。家庭のあり方が大きく変わってきているのだろう。


離婚している家庭も増えている、私の周りにも何組かいる。女性が自立できるので、夫に我慢する必要がないのだろう。昔のような亭主関白はもう許されない。


七海の会社での<コンカツ>宣言はかなり極端だが、足湯合コンまであるとは驚きだ。このドラマでは女性の方が売り手市場のようだが、世の男性達には羨ましい限りだ。デートテクニックもかなり参考になる。私には必要なくなってしまったが。


梨香子は必至に夫の心を取り戻そうとしているが、現実は甘くない。かなりの鬱憤が溜まっての離婚宣言なので、簡単に元に戻るわけがない。家の鍵も替えられて、離婚届まで送付されてきた。


それにしても松坂慶子はかなり太ってしまった。日本テレビのダンス番組で社交ダンスをやっていたはずだが、ダイエット効果はなかったようだ。

「ゴーストフレンズ」第2話を観て

ゴースト・ゾンビ・幽霊・霊魂、区別があまりよく分からない。何か明確な基準があるのだろうか。それにこのドラマのゴーストは他人に乗り移る事が出来る。


ゴーストのミクがパソコンを操作していたが、実体のないゴーストでもキーボードが操作出来るのだろうか。物が持てるのだから、それもアリなのだろう。


明日香はゴーストが見えるばかりに、様々な問題を抱えてしまう。ゴーストが見えることによるメリットが何処かで出てくるのだろうか。恋もままならない。


ゴーストが人に乗り移って勝手な行動を始める。そんな事が簡単に出来るのであれば、人間社会は滅茶苦茶になってしまう。ゴーストの世界のルールはないのだろうか。


ゴーストの番人が出てくるが、特別な能力が備わっているのだろうか。先生に乗り移ったゴーストが善い事をしようとするが、特殊能力がある訳ではないので、不良達にやられてしまう。

沢山のゴーストが集まっていたが、彼らは理由もなくこの世に留まっているのだろうか。ゴーストの岡本は自分の存在意義が分かったようだ。


カイトの捜し求めている美空は、今まで出来なかった事をやろうとしている。その行動が様々なトラブルを巻き起こしていくのだろう。出来ればあまり重たくないストーリー展開にしていって欲しい。