Hiroのブログ -43ページ目

「LOVE GAME」第1話を観て

突然賞金1億円の「LOVE GAME」を持ちかけられたが、普通の人間なら1億円の為なら大概の事はするだろう。今回の条件は8時間以内の離婚だが、このゲームの目的は何なのだろう。冴に何のメリットがあるのだろう。


滝沢が妻の過去を知る事になるが、おとなしいはずの由布子は意外な人格だった。兄俊一のストーカーとは、予想もしなかった。


世の中には知らなければ良かったと思う事があるのだろうが、今回の内容は恐ろし過ぎる。


それにしても影の声は誰で、何をしたいのだろう。まさか金持ちの道楽ではないだろうに。

「BOSS」第2話を観て

警察に射撃の訓練ノルマがあるとは知らなかった。警察官全員が200~300発も銃弾を使えば、相当な税金が使われるのだろう。日本で拳銃を使うケースはどの位あるのだろうか。


今回はネット社会ならではの犯罪がテーマだが、確かに今のネットの中には何でも存在する。だが日本の警察機構は、やっとネット対策の部署が出来たばかりだ。犯罪者の方は一歩も二歩も先を行っている。


先日の新聞で(たしかイギリスだと思ったが)高校生のハッカーを警察が雇い入れて、犯罪取締りに役立てているという。日本にもそういう柔軟さが欲しいものだ。


ネットの<掲示板>が度々話題になるが、今の法律や取締りでは手のうちようがないのだろう。常に被害者は泣き寝入りだ。携帯電話での犯罪が横行した時もそうだが、それを運営している会社は利益さえ上がればそれでいいのだ。


バーチャルと現実、妄想と実行、思いが強いと虚と実の境目がなくなる。神を崇拝していた人間が、自分自身が神になる。見えない犯罪者、被害者との接点のない犯罪者を捕まえるには囮を使うしかないのだろう。


ここで前回から前フリをしていた拳銃の出番だ。片桐が拳銃を使えなくなった過去が少し現れる。


それにしてもそれなりに訓練をしている刑事が沢山いて、たった一人を逮捕できないのはおかしい。片桐はともかく、岩井が拳銃を使わないのもおかしい。


絵里子が犯人を特定した理由が、ネットオークションで買ったと思われるブーツだったとは、ネットをからめた面白い<オチ>だ。うまく考えられている。

「アイシテル」第2話を観て

10歳の児童の犯罪は扱いが難しい。勿論罪には問えないし、取調べも出来ない。一番問題なのは、被害者家族に真実が知らされないという事だ。子供を殺された怒りの矛先をもっていく場所がない。今回もTV報道で犯人を知ることとなった。


加害者家族の今後も悲惨なものになる。たとえ名前を伏せていても、近所の噂から万人の知ることとなる。過去にも同じような例は沢山ある。


母親のさつきが被害者の葬儀にでかけるが、ありえない。小沢家では犯人を知らないし、行ったところでどうしようもない。


和彦も会社に普通通りに出社出来ると考えている事がおかしい。大手の会社ならなおさらだ。自己中にもほどがある。


富田がこれから中心になってこのドラマを、暖かい家族愛のドラマにして行くのだろうが、この流れから持って行くのは大変だ。