Hiroのブログ -41ページ目

「ゴッドハンド輝」第3話を観て

梢は外科の技術は相当凄いようだが、医者としての人間性に問題があるようだ。これから輝と関わりながら、人間的な成長をしていくのだろう。


このドラマは視聴率が悪いようだが、演出に問題があるのだろう。観ていてなんとなくスッキリしない。内容や出演者は悪くはないのに、展開のさせ方に問題がある。輝のギャップもワザとらしすぎる。これなら常にゴッドハンドのままの方がスッキリする。ドジ輝のつくり方が悪いのだろう。


梢の歪んだ性格の原因が分かった。父親が全ての原因だった。幼児期の親との関わりは、性格形成において重要なポイントだ。それを修復するには、個人だけの力では直しようがない。


稔彦の父親の乱入による必至の頼みで、稔彦の指を切断しないですむ手術に切り替えた。それには梢と輝の絶妙のチームワークが要求される。難しい手術だったが、定番のゴッドハンドが現れ見事に成功させた。


このゴッドハンドの現れ方やその後に違和感がある。ここの演出を何とかして欲しいものだ。


梢の兄(要)が出てきたが、これからの展開の中で重要な役割をしていくのだろう。余り重たくは、して欲しくないが。

「魔女裁判」第1話を観て

早速裁判員制度がドラマに登場した。タイトルが「魔女裁判」とショッキングだが、普通のドラマではないようだ。


今が旬の生田斗真が主演だが、透明感があり誰からも好かれる雰囲気を持っている。これからドンドン伸びていくのだろう。楽しみな俳優だ。


全くバラバラな人材を裁判員に選任したが、考え方や生活観の違いを反映させていくのだろう。


これから始る裁判員制度を勉強するには丁度いいのかもしれない。視聴者だれもが、<明日は我が身>なのだから。だが名前を色で呼び合うのは余りいただけない設定だ。


謎の集団が存在するが、どんな方法で隠し撮りしているのだろう。また、何がしたいのだろう。パニックを起こさせるシーンもあったが、現実を無視しすぎた演出だ。観ていて違和感がある。


”魔女”を石田ゆり子が演じているが、か弱い雰囲気を持っているが芯の強さを秘めた女優だ。主役向きではないが、存在感のある演技をしている。目だけでもうまく感情表現をしている。意外と”魔女”という役が似合っているかもしれない。


裁判員の人達の話を聞いているとイライラさせられるが、現実でもこんな事が行われるのだろうか。もしそうなら、裁判官はまとめて行くのはさぞ大変だろう。収拾がつくのだろうか。


謎の集団のリーダー黒川に鏡子の弁護士が電話していたが、盗聴や裁判員に対する工作の仕方からいって、単純な判決の操作ではないようだ。


回観ただけではどんなドラマなのか全く分からない。もう少し観続けてみようと思う。

「ザ・クイズショウ」第2話を観て

大橋のぞみがこのドラマにも出ていた。子役が同じクールで2本も出ているとは、流石に売れっ子だ。だが子役らしい無邪気さは余り感じられなかった。


ケータイ小説家がゲストだが、最近ではこの手の小説が多いのだろうか。きっと普通の小説には出せない味があるのだろう。


毎回ゲストの真実の姿をクイズにしていくのだが、それによりゲストの悪事を暴いたり、本音を引き出したりしていく。今回はゴーストライターの存在を暴露した。


「夢は生半可なものでは手に入らない」この一言をミカに伝えたい為に、ドリームチャンスの問題があった。そしてその夢をミカは手にする事が出来た。


余り良く分からないドラマだが、もう少し観てみたいと思う。